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AppleWatchに睡眠トラッキング機能が2020年までに追加される見込み

Apple Watchに睡眠トラッキング機能が2020年までに追加される見込み

ようやく、ようやくです。Appleは2020年までにApple Watchに待望の睡眠トラッキング機能を追加する計画があるとBloombergが報じました。

GearS2からApple Watchに変更して最初に思ったのが「睡眠トラッキング機能がないって本当?」でした。

今はサードパーティ製アプリで代用していますが、やはり機能として盛り込んでくれた方がありがたい。

AppleWatchに睡眠トラッキング機能が2020年までに追加される見込み

待望の睡眠トラッキング機能は電池持ちをどう解決するのかが課題になりそう

まず睡眠トラッキングとは、ユーザー自身の睡眠の質などを管理する機能。睡眠時間、深い眠り(ノンレム睡眠)や浅い眠り(レム睡眠)などが確認できるものが多い。

私が Apple Watch の前に利用していた GearS2 では標準の機能でした。

現在私のApple Watch series4 では「AutoSleep」という睡眠トラッキングアプリを利用して「睡眠情報の見える化」による健康意識をしています。

AppleWatchで睡眠トラッキングをするためのアプリAutoSleep
AppleWatchで睡眠トラッキングをするためのアプリAutoSleep

Appleは2017年5月に睡眠トラッキングアプリ「Beddit」を買収しているので、トラッキングをするための技術はあるみたい。

しかし、睡眠をトラッキングするための電池持ちが現行のApple Watchでは実現できていないそう。

私の使い方だとサードパーティー製の睡眠トラッキングアプリの利用でも、十分電池は持つんだけどなと思いつつ、Appleが公称しているバッテリーライフは結構ハードな使い方をした上での18時間なので、その基準で言うと電池が持たないということになるのだろうか。

私の利用方法だと、1日で消費するバッテリーはだいたい30%〜40%程度。(22〜23時間くらい利用)

充電はシャワーを浴びている間からブローしているときなどの1時間くらい。

つまり、Apple Watchを腕から外している時間は一日で1時間ちょっと。あとはずーっと腕につけています。

つまり、だいたい身体の一部です。

睡眠トラッキング機能を導入するときにでてくるバッテリー問題は、私の見解では低消費電力モード的な感じに動作するようにするのではと考えています。

単純にバッテリーの持ちを良くするのも課題でしょうか。

心電図機能を日本でも早く使えるようにしてほしいですが、睡眠トラッキング機能も早く標準機能として使いたいですね!

 

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