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2023年10月1日 施行の景品表示法による消費者庁 規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています。ブログ内の製品紹介・レビューは基本的に管理人が誰からの指示もなく作成したものです。もしも第三者から内容に指示があれば記事内で明記します。また、問題のある表現がありましたら、問い合わせよりご連絡いただければ幸いです。アフィリエイトリンクを通じて製品を購入することで手数料が得られ、当ブログの編集者が独自の判断で製品を選び、テスト・レビューすることができます。

AIツールが増えた今、「目的ごとにツールを切り替える手間」に疲れてきていませんか?
今回紹介する HIX.AI は、リサーチ・記事執筆・画像生成・プレゼン資料作成などをひとつのワークスペースで完結させることを目指したAIエージェントツールです。今回は本ツールに実際に触れ、プレゼン資料(PPT)の自動生成機能を中心に使い勝手を確かめてみました。
※本記事はHIX.AI様より体験用アカウントをお借りし、実際に使ったうえで感じたことを忖度なしでまとめています。


ガジェットブロガー
R.U.I
プロフィール
ガジェットやモノで生活に刺激を「ルイログ」。当サイトではAppleデバイスやその周辺機器、使えるソフト・アプリ、さまざまなガジェットや生活家電・モノをレビューしています。ガジェットが好き・PCデスク周りを快適にしたい・PCを使って仕事をしている方にとって役立つ情報を発信しています。カメラ・写真が好きなのでレビュー商品も写真を多め撮影し掲載することでより商品の魅力や細かいが伝わるよう心がけています。XREALアンバサダーもやっています。 プロフィール詳細やレビューガイドライン
HIX.AI は、自然言語で指示を出すだけでタスクの種類を自動判別し、リサーチ・執筆・PPT・画像・動画・コード生成などを横断して実行できるオールインワンAIエージェントです。バージョン2.0から追加された「ジェネラルエージェント」機能により、複数ステップにわたるタスクを自律的に処理できるようになっています。
今回ルイログが試した指示はシンプルにこれだけです。
ガジェットブロガーの収益化戦略を5枚のスライドにして
AIスライドを最初に選択もせず、いわゆるジェネラルエージェントにこの指示をしました。
また、内容に関してもターゲット条件や配色の指定は一切なし。最小限の指示でどこまで仕上がるかを見てみました。


約6分。サクッとできる感じではないので、その瞬間レベルで使いたい場面だと微妙かもしれませんが、この間に他の作業ができると考えれば許容範囲内の使用時間だと感じました。調査と文章作成とデザイン、5枚のスライドを作るのに6分と考えたら早くも感じます。
▼指示出し後、AIが自動で動いているときのスクリーンショット




















デザイン面は、配色もレイアウトも指定していない割にはまとまっていました。こだわりがなければそのまま使えるレベルです。内容も表面的なまとめではなく、収益化の文脈として筋が通っていました。










指示が最小限だったぶん、ターゲット層や配色などは自動で補完されました。ここは人によって評価が分かれるポイントだと思っています。
「まず出してから調整」というスタイルなら問題ないですが、生成前にターゲットや配色・スライド枚数の希望などをヒアリングしてくれる設計だと、とくに生成時間がかかる成果物においては最初から精度の高いものが出てきやすくなるはずです。作り直しのコストを考えると、個人的にここは改善を期待したい部分でした。
例えば今回の場合「ガジェットブロガーの収益化戦略を5枚のスライドにして」と指示文を送ったら、月何万円の収益を目指しますか?(ターゲット、選択肢が出るといい)、スライドの配色は何系にしますか?(黒系、グレー系、淡い系、クール系、ビジネス寄りなど選択肢が出るといい)みたいな感じで。スライドを作るにあたって、最初にいくつか質疑応答を経てからスライド作成に移ってくれたら、あとから手直しの時間が省けたり、新しい発見をAIから教えてもらえたりもするのかなって思いました。もちろん選択肢には”おまかせする”というのも入れて、考えたくない人はそのまままるっとおまかせするもできる状態で。
ただこれもAIエージェントにテーマが明確に伝われば直接生成プロセスへ移行し、テーマが不明確だと判断されたら確認フォームがポップアップ表示される仕様のようです。つまり、使い方によっては確認プロセスも発生する場合がある感じですね


最小限の指示でそれなりに使えるスライドが出てくる点は素直に便利です。
一方で、生成前のヒアリング機能はないため、精度を上げるには指示文を丁寧に作る必要があります。とはいえ AIチャット機能も搭載しているため、その指示文も一緒に考えてから AIスライドへ移行しても良いかも知れませんね。
そして HIX.AI はリサーチ・記事執筆・画像生成・プレゼン資料作成など、複数の機能を1つのツール・ワークスペースで利用できるため、AIツールを1つにまとめたいと感じている方は重宝しそうだなと感じました。
無料プランで試せるので、まずは簡単な指示を1つ投げて体験してみてください。
HIX.AI公式:https://hix.ai/ja


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