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これまで実際に使って「買ってよかった」と感じたガジェットやモノをまとめています。定期的なまとめ記事や年末の総括など、ルイログのBEST BUYを紹介するカテゴリーです。ガジェットだけでなく、カメラやデスク周り、生活の中で気に入ったモノなども掲載しています。
このページでは、ガジェットブロガー R.U.I(ルイ)が実際に使ったモノの中から「これは本当に買ってよかった。最高!」と感じた殿堂入りアイテムのみを厳選して紹介します。
月や年ごとに区切らずにすべてをまとめた記事となり、随時更新しています。
ガジェットレビューブログ「ルイログ」をご覧いただきありがとうございます。PCデスク環境やガジェット、カメラなど、実際に使って気に入ったモノを紹介している R.U.I です。
「買ってよかったものマガジン」として定期的にまとめています。
このページではすべてを総合して買ってよかったと感じているガジェットやモノと、頂き物でも使ってみてめちゃくちゃ良い!人にもおすすめしたい!と感じたものを紹介します。
同世代の方、そうでない方でも物欲を刺激できたら嬉しい!
買ってよかったなと思いつつ個別にはレビューしていない商品も「買ってよかったものマガジン」の中で紹介していたりするので、気になる記事はぜひチェックしてみてください。
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ガジェットブロガー
R.U.I
プロフィール
ガジェットレビューブログ「ルイログ」を運営。PCデスク、ガジェット、カメラ、XRを中心に、実際に使ってわかったことをレビューしています。スペックだけでなく、見た目や質感、使い勝手、価格に対する納得感まで含めて、買う・買わないを判断しやすい情報を発信。写真撮影やデスク環境づくりも好きで、XREALアンバサダーとしても活動中。 プロフィール詳細やレビューガイドライン
いつも持ち歩いている便利な製品や、消耗品だけれどずっと買い続けているものを紹介します。


まず最初に紹介するのは Orbitkey から発売されているキーオーガナイザー。
鍵を1つにまとめてジャラジャラさせない、大人格好良い本革 × 真鍮の製品です。


私は緑の本革製品が好きなのでこの色をチョイスしたのだけれど、いろんなカラバリ・革の種類があるので好みのデザインを選べます。
ちょっとしたモノではあるのだけれど、キーオーガナイザーはカードキーの家に住むまでは使い続けるだろうなという製品です。


とくに必要な持ち物がないときはこんな感じで持ち物がめちゃくちゃミニマルに。
ポケットでもかばんでも邪魔にならないので重宝しています。
そして何より、格好良い。
傷がついても味になるし、長く使えるアイテムです。




この製品を使い始めた当時はiPhoneをメインスマホにしていて、MagSafe対応アクセサリーをよく使っていました。
iPhone12 以降で使える MagSafe を利用したスマホスタンド MOFT Snap On も本当に買ってよかったなと思える製品です。




磁石で iPhone にくっつけられるため付け外しが簡単な折りたたみ式スマホスタンドで、中にはカードも入れられるためスタンド以外の利便性も上々。


横向きにくっつければ動画視聴もしやすいし、ビデオ通話で相手が複数人のとき横向きにしらこちらも横向きに・・・ということも柔軟にできて重宝するシーンがありました。
MagSafe利用でサッと回転させられるのも使いやすいポイントの1つ。
iPhoneをメインに使っていた時期、とくに気に入っていたMagSafeアクセサリーのひとつです。


MOFT インスピレーションノート(スマホスタンド機能つきノート)もおすすめ


PR提供品で恐縮なのだけれど、こちらのMOFTインスピレーションノートもおすすめ。
メモの統一ができて、いつでもどこでも使える利便性に惚れ込みました。
MOFT製品ということでもちろんスマホスタンドとしての機能もあります。
タスクメモとか、デジタルやアナログを行き来していたり最良のツールを決めかねている人にぜひ使ってみて欲しいです。




drip × トバログ さんコラボの iPad Pro 11 インチがぴったり入るボディバッグ「ハーフデイパック」。
iPad Pro 11 M1を持ち運ぶのにちょうどよく、タブレットを入れて出かけるときに重宝してきたバッグです。
それと、ハーフデイパックにつけているバッグハンガーの Clipa 。


耐荷重 15kg とめちゃくちゃ余裕でかばんを支えられる便利なバッグハンガーです。
見た目も野暮ったくないので格好良くかばんを浮かせられます。
Clipa に関してはハーフデイパック以外のかばんでも使えるし、かばんを置ける場所がないときにめちゃくちゃ重宝するんですよね。
床には絶対置きたくないし、他にかばんを置くところがないときが結構あって。 居酒屋とかラーメン屋さんとかとか。
バッグハンガーにしてはちょっと高いかもしれないと思う価格(3,000円くらい)ではあるのだけれど、1つあればめちゃくちゃ重宝するしかばんを守れるのでおすすめです。




AirPods Proは、Apple製品を中心に使っていた時期にとくに便利だったイヤホンです。
音質だけでなく、iPhone・iPad・Mac間の切り替えやすさまで含めて使い勝手が良く、当時の環境にはよく合っていました。
当時はほかのイヤホンと使い分けつつ、持ち歩くイヤホンとしてAirPods Proを選ぶことが多かったです。


このページを作った当時は、AirPods Pro 第1世代を使っていました。
異音問題でイヤホン本体を交換してもらったこともあり、当時はその後もしばらく使い続けていました。
ここで紹介している世代・仕様は当時のものです。購入時は現行モデルの仕様を確認してください。
ざっくりこんな感じに進化しています。
第1世代を長く使ったことで、Apple製品との連携のしやすさはとくに印象に残っています。
iPhone / iPad / Mac間を切り替えて使いやすかったことも含め、当時買ってよかったと思えた完全独立型ノイズキャンセリングイヤホンです。


愛用している木製ケース


オールインワンの肌ケア製品 ウーノ クリームパーフェクション。通称「肌ウーノ」。
2019年からずっと使い続けている超愛用肌ケアアイテムです。
それまでは化粧水と乳液を別々に使って肌ケアいたのだけれど、肌ウーノを購入してからはこれ1つで完結。
そこまで高くないのに結構持つし、コスパも良くなりました。
塗布量を多くすれば顔パックみたいな使い方もできるので入念にケアしたいときも肌ウーノで事足ります。
まさにオールインワン。
化粧水すらしない男性が世の中には多いと噂だけれど、”面倒だからしない”いう方もこれなら続けられると思うし1度試してみてほしい。
男もお肌は大事よ。
あとは面倒だと感じつつも肌ケアしているという方も、オールインタイプの肌ウーノならこれ1つでケアが完了するのでおすすめ。
今は新しいバージョンの肌ウーノに変えてみたんだけど、これはこれでかなり良い! 乳液を塗っているようなテイストだけど、肌のケアにはこっちのがいいかも。


1年中お家ではハイボールを飲んでいたり、夏場はシュワッと炭酸ジュースを作ったり、お風呂上がりに水ではなく炭酸水でスッキリしてみたり。
めちゃくちゃ活躍している炭酸水メーカーのソーダストリーム。
ペットボトルゴミは出ないし、買い物のとき荷物が減るし軽くなるし、コスパも良いので家計への影響も良いし。
導入にはメリットだらけのアイテムで、これもまた本当に買ってよかったなぁと感じるアイテムです。
数ヶ月に1度炭酸ガスを交換する必要があるくらいで、他にはとくに煩わしいこともなし。
水さえ冷やしておけばいつでもシュワシュワの炭酸が作れます。
ソーダストリームのコスパ比較の記事だったり、私が使っているソーダストリームのレビュー記事だったりもあるので、興味ある方はぜひチェックしてみてください。






折りたたみスマートフォン、フォルダブルスマートフォン。
私がはじめて購入したのは Galaxy Z Fold 4。
折りたためるスマートフォンというより、広げたらタブレットにできるスマートフォン。 というイメージが正しいかもしれない。
いわゆる 2 in 1 のデバイスで、めちゃくちゃ重宝しています。


普段は折りたたんだ状態で使用して、大きな画面で見たいシーンでパカッと広げて。 漫画や雑誌を読むときはかなり読みやすくなるし、画像編集するときや人に見せたいときにも重宝します。
大きな画面でいつでも見られるという体験が得られることが自分にはかなりインパクトありました。
重くなるのは仕方ないところではあるけれど、それが許容できるのであればめちゃくちゃおすすめです。
Androidユーザーならめちゃくちゃおすすめ!選べる種類も増えてきたし良いゾ〜!
その後は一度iPhoneへ戻りましたが、2026年にGalaxy Z Fold 8でフォルダブルへ復帰。現在はZ Fold 8をメインスマホとして使っています。大きな画面を必要なときだけ開ける使い方は、やはり自分に合っていました。


我が家ではビオレuの泡で出るハンドソープのオートディスペンサーを導入しているのだけれど、これが本当良くて。
白い洗面台に馴染む真っ白な筐体で、手をかざすだけで一定量の泡ハンドソープが出てきてくれるのが大変ありがたい。
唯一、ずっと点滅しているのは気になるけれど、そこだけ目を閉じればかなりお気に入りでまさに買ってよかったもの。
生活を 1つ変えてくれた製品です。
形が可愛く独特な形状だったりもしないので、割とどんな家庭にも合うのではないかと思います。
楽ちんだよ!


ブログもエンタメ視聴も仕事(テレワーク・リモートワーク)も快適に過ごす、超快適な空間です。
その中からこのアイテムはやはり良いな!と満足度の高い製品を厳選して紹介します。


ケーブルを1本でも見えなくしてすっきりしたデスクを構築するためのTIPSをまとめた記事もあります。




PFU社から発売されている最高峰のキーボード「HHKB(Happy Hacking Keyboard)」シリーズのフラッグシップモデル。
まさに最高峰の高級キーボードです。
文字を打つのが楽しくなるキーボードで、ブロガーやライターなど文字を打つことが多い人と相性高いキーボードです。


見た目も格好良くシンプルで、キーの印字はされていても黒×黒の墨モデルは目立ちにくいため無理に無刻印モデルを使わなくてもいいかなという気持ちにさせてくれたモデルでもあります。



キーボードはずっと無刻印モデルに憧れてたの。
メカニカルキーボードとはまた違った打鍵感で、静電容量無接点方式のキーボードは価格が高いけれど気持ち良い打鍵感が特徴。ずっとタイピングしていたい。
キーボードも色々浸かってきたけれど、こだわりぬいた最終到着点がHHKBでした。
文字をたくさん打つ人におすすめのモデルです。




HHKBと一緒に使っているポインティングデバイスは Logicool社製トラックボールマウス MX ERGO。
トラックボールマウス自体は 2011年頃から使っていて、MX ERGOに買い替えたのは2021年。
なぜもっと早く買い換えなかったんだと自分に問いただすほどよくできたトラックボールマウスです。


HHKBと合わせて使いたいのはこの見た目。
操作感やチルトホイール付きで 2デバイスまでボタンで切り替えて使えるとか機能性も良いのだけれど、黒系の色味で格好良いんですよね。
おまけに ERGO という名前がついていることから手首への負担も軽減されるエルゴノミックなデザイン。
親指型トラックボールマウスならやっぱり MX ERGO だなと。 イチオシできる製品です。






ルイログのPCデスク周りを構築する上で必須のアイテムが「モニターアーム」。
外付けのディスプレイモニターを浮かせて自由な位置へ配置できるようにしてくれる製品です。
中でも Amazonベーシックのモニターアームは耐荷重 11.3kg と重いディスプレイも対応可。
10kg 超えのウルトラワイドディスプレイを愛用する私も気軽に使える代物です。


モニターアーム自体はもっともっと前から利用しているのだけれど、”とりあえずこれ”と選べる製品でおすすめです。
今は27インチなどの小さめディスプレイを使っていても、今後どうするかわからないしモニターアームに別途何か取り付けるかもしれない。つまりは耐荷重に余裕があるに越したことはないということで、耐荷重11.3kgのAmazonベーシックモニターアームはおすすめです。


今最推しのモニターアームは COFO 無重力モニターアーム。少し値段は上がるけど、大型のモニターを使っているならめちゃ良いからぜひチェックしてほしい!




PCデスクにモニターライトは必須と思っている私ですが、その中でもディスプレイ背面まで照らして写真映えまで叶うのがこちらの BenQ ScreenBar Halo 。
デスクを照らすという面だけを見ても他のモニターライトより1ランク上で、角度調節で内側を照らせばかなり覗き込まないとバーライトの光が見えません。
この仕様もかなり良く、ライトが直接見えるストレスとおさらばできるんですよね。
ライトが見えていてもそんなに気にならなかったはずなのだけれど、まったく見えない今と比べたらやっぱりちょっと気になってたな。と感じて。
やはり他よりちょっと高いだけのプロダクトではあるな。と感じています。
妥協点を増やしていけばもう少し安いモニターライトでもいいという結果になるけれど、妥協点を1つでも減らしていくとたどり着く製品だと感じます。
私はメーカー様から提供いただいて利用開始したのだけれど、これは自身で購入しても間違いないアイテムだと感じるためこちらでも紹介しています。


その後はScreenBar Proへ移行し、現在はScreenBar Halo 2を使っています。使うモニターライトは変わりましたが、PCデスクにモニターライトが欠かせないという考えは変わっていません。




自動昇降式のスタンディングデスク FLEXISPOT シリーズの E7 。
E7 は 58cm 〜 123cm まで昇降でき、低いところから高いところまで柔軟に使えるのが特徴。
FLEXISPOT E7は長く使った電動昇降デスクのひとつです。現在のメインデスクはCOFO Desk Studioへ移行しています。
というのも、普段から高さ 67cm などで利用しているため EF1 には出せない高さだったりするんですよね。


デスクの高さや椅子の高さは未だに最適なところを見出だせていなくて、いろんな高さへ日々調整して試していたり。
そういった調整も気軽にでき、よりいろんな高さが試せるのが FLEXISPOT E7 でした。
耐荷重も 125kg とかなり余裕があるため気軽に気にせず使えるのもありがたい。
座りっぱなしだとどうしても健康状態に悪かったり、デスクを使っていないときは椅子が邪魔にならないようデスク下にできるだけ押し込んでおきたいという理由でもスタンディングデスクは重宝します。
私はメーカー様から提供いただいて利用開始したのだけれど、これは自身で購入しても間違いないアイテムだと感じるためこちらでも紹介しています。




15万円クラスの高級ビジネスチェアと遜色ない機能性でまさにコスパ最強と言っても過言ではない製品。
高級チェアはほしいけど予算は10万円以内に抑えたいという要望が叶うのが COFO Chair Premium です。
毎回入荷前に完売するほどの人気で予約購入しかできない状況が続いていますが、現段階でセール価格 79,999円。さらに特別クーポンを利用することで5,000円オフになります。
デスクワークが長い方はとくに椅子にも投資すべきだと感じているはず。
この機会にぜひ手にとってみてください。セールはいつまで開催されているかわからないですし、ほぼ全部入りの高級ビジネスチェアがこの価格で手に入るチャンスです。
詳しくはレビュー記事にて紹介しているのでぜひチェックしてみてください。
私はメーカー様から提供いただいて利用開始したのだけれど、これは自身で購入しても間違いないアイテムだと感じるためこちらでも紹介しています。




Palmworkのデスクとチェアを揃えて使っていた時期もありました。現在はCOFO Desk StudioとCOFO無重力Proを中心にデスク環境を組んでいます。
FlexiSpotの昇降デスクやCOFO Chair Premiumなども使ってきましたが、この時期はPalmworkでデスクとチェアを揃えていました。
どちらも良くてずっと使いたいのですが身体は 1つ。



こういうとき優柔不断は困るよ・・!


たくさんのガジェット好きから高評価を受けているマイクロファイバー クリーニングクロス。
人気なだけあって、たしかにめちゃくちゃ良いクリーニングクロスです。
私もそのうちの1人で、今まで使ってきたクリーニングクロスの中で1番使いやすいんですよね。
ディスプレイを拭くのにも、メガネを拭くのにも、今までのクロスより早く綺麗に拭うことができます。
これはリピ買い決定!と大きな声で言える製品です。
とりあえずお気に入りに入れて、次セールになったときは Sサイズを買い足そうかなと目論見中。
一家に複数枚あって良いクリーニングクロスなので、まず1枚買って試してみてほしいです。
ディスプレイやスマホ・タブレット、メガネなど、今まで以上に簡単で綺麗に拭くことができるようになりますよ。



外付けディスプレイにつきがちなホコリも取りやすくてめちゃくちゃ重宝しているよ。


FLEXISPOT のスタンディングデスクに後付した RLJ のミニ引き出し。
小物をデスク付近に置いておきたいなと感じたとき、デスク上に置いておくのが嫌で追加しました。


リップやボールペン、写真にはないけれどこの後 SDカードリーダーもここに収納するようになりました。
よく使う小物をデスクですぐ取れるようになって利便性も◎。


取り付けは強力な両面テープ。
デスク裏にばっちりくっついて良い感じです。
後付引き出し自体の作りは少々チープですが有用性は高く、サイズ感も使いやすい。


白系のデスクならそのまま使っても気にならないのだけれど、私のデスクは木 × 黒系のデスクに仕上げているため見た目をちょりっと変えています。
木のリメイクシートをカットして貼り付け、引き出し部分は黒いマスキングテープを貼り付けています。
黒のマスキングテープは他にも色んな所で使えるので本当使い勝手が良くて重宝します。
これも買ってよかったものの 1つですね。
RLJ の後付けミニ引き出しは 2つセットなので 1つのデスクで 2つ使ってもよし、2つのデスクで 1つずつ使ってもよし。
私は 2つのデスクで 1つずつ使うようにしました。
ちょっとした小物をデスク上から移動することができてスッキリ。
おすすめです。
写真を撮ることは今やもう趣味の1つとなったのですが、当ブログ「ルイログ」の写真を撮ることは趣味以上の仕事道具と言っても良いかもしれません。
ブログ用の写真を撮るのも、趣味で撮影するのも、フォトウォークに使うのも、色々とこだわりの良いモノを利用しているのでそれらを紹介します。


このページを作った当時のメインカメラは、SONYのフルサイズミラーレス一眼 α7 III でした。
当時メインで組み合わせていたレンズが SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art です。
α7 IIIは長くメインとして使ったカメラで、現在はSony α7R Vへ移行しています。
レンズは大三元と呼ばれる標準ズーム域をカバーしたF2.8通しのいろんなシーンで使えるレンズです。
大きくて重いというデメリットはあるものの、α7 IIIをメインにしていた時期はこのレンズを中心に使っていました。
当時はブログ用の物撮りだけでなく、人を撮るときにもα7 III + SIGMA 24-70mmをよく持ち出していました。
ここで紹介しているα7 IIIの内容は、当時メインで使っていた時期の使用感です。購入を検討する場合は、現行ラインナップや中古価格も含めて比較するのがおすすめです。
SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Artは、標準ズームを1本で幅広く使いたかった当時にとても重宝したレンズです。
大きくて重いというデメリットを耐えられる人なら SIGMA の Art シリーズの描写力を堪能できるの標準ズームレンズなので、ぜひ 1度手にとってみてほしい。
α7 III + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art の作例






α7RVへアップデートしました!


「ポケットに入る最強のスナップシューター」こと RICHO GR IIIx 。
ジャケットの内ポケットに入るサイズ感で APS-C センサーを搭載しているつよつよな高級コンパクトデジタルカメラ。
私の場合、常にかばんへ入れているカメラでもあります。
ふとしたときに撮りたくなったら使えるし、なんだったらサコッシュ的なマチなしかばんにも入れられて普段のお出かけにも持ち出せるコンパクトさでめちゃくちゃ重宝しています。
「カメラ趣味のカメラ好き」にとって 1つ出てきたデメリットが「撮影体験が得づらい」というところでこの後紹介するカメラを新しく購入したのだけれど、GR IIIx も間違いなく買ってよかったと言えるカメラです。
ルイログの 2022年買ってよかったものランキング 第5位 にランクインしているほど。
”綺麗な写真を撮りたいけど限りなくコンパクトなやつが良い”と考えている方にもおすすめできる高級コンパクトデジタルカメラです。
GR IIIx の作例










Kenko のレンズフィルター「ブラックミストNo.1」。
写真が淡い感じのアンニュイ雰囲気になるフィルター。
シーンによっては外すけれど、今では 50mm単焦点レンズにほとんどつけっぱにするほどお気に入り。
ブラックミストNo.1を使用した作例




ブログで使っている写真でもこのあたりはブラックミストNo.1をつけた状態で撮った写真です。
パキっとした写真ではなくなるけれど、光をふんわりとさせてくれて個人的にはかなり好みでした。
これからも愛用していくぞ!


そしてこれらカメラ本体やカメラ関連アイテムたちを収納しているのが Re:CLEAN の防湿庫。
ペルチェ式で動作音がなく、1年中自動でカビ対策を行えるという製品。
LEDがないので暗い場所では中の確認がし辛いけれど、明るいところなら特に問題なし。
どうしてもライトが欲しい場合は人感センサーライトを設置するなどすれば解決します。(ちょうど良さげなのがダイ◯ーでも売ってるよ)


そしてこの Re:CLEAN 防湿庫の特徴がこの格好良い見た目とアナログ湿度計。
30Lサイズを使っているけれど、フルサイズミラーレスカメラ1つ、小さめカメラ3つ、レンズ2本、ストロボとトリガー、他小物など・・・を入れてピッタリくらいです。



割と沢山入ってる気がする。
防湿庫本体にメーカーロゴがなくシンプル・ミニマルなデザインがとくに気に入っているポイント。
格好良い防湿庫を探している方におすすめしたい。


本ページでは、これまで実際に使ってきたモノの中から、買ってよかったものを期間に縛らず厳選して紹介しました。
1つでも良いなと感じてもらえるアイテムがあれば嬉しい!
とても良いなと感じながらいつも使っているモノたちを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
また、これは良いな!殿堂入り決定!と感じたアイテムは随時追加していくのでまた見に来てもらえると嬉しいです。
ここから下には毎月公開していたり、今は数か月ごとに公開している「買ってよかったもの / BEST BUY MAGAZINE」の最新号からバックナンバーまでチェックできるので、そちらもぜひ。
あなたの物欲を少しでも刺激できていたら嬉しいな!
愛用品紹介ページ、随時更新しています!こちらも良ければぜひ。





以下から買ってよかったもの / BEST BUY MAGAZINE のバックナンバーが見られます。月ごと、年ごとにまとめているのでぜひチェックしてみてください!
BEST BUY MAGAZINE バックナンバー





























