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R.U.I(ルイ)
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ECサイト運営会社でWEBエンジニア&マーケターとして日々従事しており、会社ではWindows、お家ではmacの両刀遣い。SEOやWEBデザインが好き。ガジェットやモノで生活に刺激を与えたいという想いで人におすすめしたいモノの紹介記事を軸にブログ運営をしています。趣味でベースも嗜んでおり、F-Bassというハイエンドベースを愛用しています。
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FLEXISPOT スタンディングデスクE7レビュー。電動昇降な超快適なデスクを構築!

FLEXISPOT スタンディングデスクE7レビュー。電動昇降な超快適なデスクを構築!

PCデスク環境は快適ですか?

R.U.I

ルイログをご覧いただきありがとうございます。「ケーブル嫌いのデスク環境づくり」としてすっきり・快適なデスクを追求し続け、この度電動昇降スタンディングデスクを導入することになった R.U.Iルイです。

実はずっと気になっていた電動昇降なスタンディングデスク

今ではいろんな会社さんから発売されているけれど、ガジェット界隈でよく聞くのは「FLEXISPOT」という名前。聞いたことありませんか?

デスク環境をスッキリ構築されている方でもたくさん利用されており、スタンディングデスクが流行り出したころから人気のメーカーさんです。

そして今回私も FLEXISPOT スタンディングデスクを導入する機会をいただいたので、電動昇降できる身体にも優しいすっきりデスクを構築しました!

FLEXISPOT を導入する前のデスクツアー記事もあるので、2021年6月のルイログデスクも参考までにチェックしてもらえると嬉しい

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旧デスクでは「白×黒のシンプルデスク」を構築していました。

デスク天板に物撮りシートを貼り付けて、モニターアームに繋げたディスプレイを横に避けたら物撮りスペースになるという効率化も図って、デスク天板下にはケーブルをまとめたメッシュなワイヤーネットを DIY で取り付けて。

色々な努力を重ねて、まぁまぁなデスクになっていたと思います。自画自賛。

でもそれだけでは満足しておらず、スタンディングデスクの導入やもっと広いデスク天板にしたいという欲望も。

旧デスクの横幅は 120cm 。事足りはするけれど、もう少し長さが欲しい

そして大きな天板の方が写真で見た時も映えやすいし、天板裏ももちろん広いので DIY もやりやすいなと。

ということで今回 FLEXISPOT で構築するスタンディングデスク天板は横幅 160cmをチョイスしました。

私のデスク環境で配置できるギリギリのサイズ!

天板はメープルを。元々白系のデスクだったということもあり、薄めの木製色にしてみました。

FLEXISPOT E7(ブラック)スタンディングデスク脚に、メープル天板 160cm で構築したデスクはこんな感じ!

FLEXISPOTスタンディングデスクE7で作る快適PCデスク環境
FLEXISPOTスタンディングデスクE7で作る快適PCデスク環境

まだここから天板裏に DIY でドッキングステーション や MacBook Air を配置しようと考えていたりするのだけれど、だいたいこんな感じに仕上がってきました。

見えるケーブルを1つでも少なくしたい、ケーブル嫌いのデスク環境づくりです。

天板裏に仕込むケーブルたちは、FLEXISPOT にケーブルトレーが標準でついていたおかげで別途用意する必要なし。やったね。

可能な限りケーブルは見えなくしたいし、すっきりしたPCデスク環境を構築したいので私にぴったりのスタンディングデスクでした。

それでは FLEXISPOT E7 脚フレーム + メープル天板 160cm で構築したデスクのレビューをしていきます。

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もくじ

スタンディングデスクで構築するPCデスクのメリット

FLEXISPOTスタンディングデスクE7で作る快適PCデスク環境

ルイログの PCデスクとして導入したスタンディングデスク。

利用したスタンディングデスクは、FLEXISPOT の E7 脚フレームと 160cm メープル天板。

ここからさらに DIY でドッキングステーションや MacBook Air、夏場までには USB扇風機も天板裏に仕込みデスク上をさらにスッキリさせようと考えています。

だいたい標準状態で組み立てるとこんな感じになる例として。

スタンディングデスクを導入したことで簡単に立ち姿勢で PC作業ができるようになり、腰痛持ちの私としてはかなり良い影響が現れていると思う。

座りすぎ」による健康被害は代謝の低下や血流の悪化など様々な悪影響があるため、スタンディングデスクを利用した立ち姿勢でデスクワークができるというのは本当に良い。

とくにテレワークやリモートワークで自宅作業が多い人は早めに導入することをおすすめしたい。

血流が良くなると集中力も高まるというのもプラスポイント。導入して間もないけれど、確かに立ち姿勢時の方が集中力が上がったり眠くなりにくかったりします。

健康意識も向上していきそうですね。

FLEXISPOT 電動式スタンディングデスクの特徴

  • 電動昇降式で、ボタン 1つ押せば高さ調節可能
  • 58cm 〜 123cm まで昇降し、子供用学習机から大人のスタンディングデスクまで幅広く利用可能
  • 1mm 単位で昇降可能
  • 肘掛け付きの椅子を利用していても、デスクの高さを調節することで難なくデスク下に椅子を収納できる
  • 天板同時購入せずに自分好みの天板を別途用意しても利用可能(サイズや厚みは仕様に合わせて)
  • 天板は 120cm 〜 210cm まで幅広く対応
  • ケーブルトレー付きで配線周りのケーブルマネジメントもしやすい
  • 左右の脚フレームにそれぞれ 1個ずつモーターがあり、昇降速度が早い
  • タッチパネル式のコントローラーは 1回タッチで表示、2回目タッチで動作という感じで誤タッチしづらい
  • ロック機能も備わっており、子供のいたずらも防止できたり安全を守ることができる
  • 障害物検知機能もあり、昇降時に異物を感じたら自動停止する

FLEXISPOT 電動式スタンディングデスク「E7 脚フレーム」の仕様

FLEXISPOT E7
パネルタイプタッチパネル
機能メモリ・ロック・障害物検知機能
耐荷重125kg
脚幅調整範囲110〜190cm
昇降範囲58〜123cm(無段階昇降)
昇降速度38mm/s
対応天板サイズ幅120~210cm 奥行60~80cm 厚み≥2cm
重さ約 35.6kg
保証脚フレーム、モーター:5年
その他の機器を含む部品:2年
公式サイト参照

FLEXISPOT E7脚とメープル天板160cmを組み立て。めちゃくちゃ大きくて重い!

FLEXISPOT天板ダンボール
160cmのメープル天板が入った段ボール(の一部)。
FLEXISPOT E7パッケージ
一緒に置いているのはiPhone13mini

FLEXISPOT E7 天板に取り付ける自動昇降機能を有した脚が入っている段ボール。

ちょうど漫画家の井上純一氏とコラボをしている時期で、コラボタイプの段ボールになっていました。

中には FLEXISPOT スタンディングデスクの紹介を描いた漫画冊子も。

FLEXISPOT E7脚フレームのパーツ

デスク脚が入った梱包を開封し、パーツを並べてみるとこんな感じ。

「あ、パーツってこれだけなんだ?」

と思うことでしょう。

しかしこのパーツ1つ1つがかなり重いので、組み立て時はまさに重労働。

私は次の日からかなりの筋肉痛になりました。運動不足マンにはなかなかこたえます。

が、この重さが安定度を増してくれるので頑張りどころ!

組み立て自体は取扱説明書に図解されていたので順に組み立てていけばOK。

公式サイトの動画解説もありました。※後述

FLEXISPOT E7を組み立て

脚を組み立てたら天板に取り付けるのだけれど、スペースがないと天板の上に組み立てた脚を乗せるのがめちゃくちゃ大変。

狭いスペースで組み立てる場合は順番を少し変更して進めると良いかも。天板を後から下に敷くの一苦労です。広いところでできれば良いんだけどね。重いので設置位置で組み立てないといけないし致し方なし。

そしてこの天板を下に敷くとき、デスク自体を最終的に起き上がらせた時方向が逆にならないよう注意が必要です。

上記写真は、前後逆にしてしまった図です。

R.U.I

そう、私は盛大に間違えました!!

FLEXISPOT で購入した天板であればコントローラーを取り付けるためのネジ穴が左右どちらにもあいているので、そこを目印に手前側として。

手前にくる側が寝かせた状態だと奥にないとだめでした。

きちんと考えてやったつもりが逆になってしまっていたという・・・。起きあがらせてから回転させました。

FLEXISPOT E7はケーブルトレーがある

こんな感じで写真左下にあるコントローラーを取り付けることになるので、このまま起き上がらせたら手前が奥になっちゃいます。組み立ての際はご注意を。

裏返しての作業となるので、手前にくる箇所を奥にしないとね。

皆は間違えないようにしてね

FLEXISPOT E7標準ケーブルトレイの取り付け方

FLEXISPOT E7のケーブルトレーにケーブルを収納

FLEXISPOT E7 にはケーブル類を収納できるカバーがついています。

同梱の説明書を見ただけでは「どうやって取り付けるんだ?」と戸惑ってしまうので、取り付け方をここに記します。

FLEXISPOT E7のケーブルトレーの取り付け方

まず最初に単純明快に結論をいうと、「ネジの頭で挟み込む」です。

ガチっと固定すると思いきや、挟み込むとは。

実際に利用してみると、理にかなったケーブルトレーとなりました。

ネジの閉め具合で少し隙間を広げたりもできます。やりすぎると危ないので注意だけど。

FLEXISPOT E7のケーブルトレーの取り付け方
ケーブルトレイの取り付け手順
  1. 取り付け時はまず奥か手前のネジを取り付けて
  2. ケーブルトレーを挟み込んで
  3. 残りの奥か手前のネジを取り付ける

という手順です。

先にネジをすべて取り付けてしまうとケーブルトレーを挟み込むことができないので要注意。

FLEXISPOT E7のケーブルトレーの取り付け方

片方ずつ取り付けて、ネジの頭部で挟みこんだら完成です。

割としっかり固定されるので安心でした。

FLEXISPOT スタンディングデスクE7レビュー。電動昇降な超快適なデスクを構築!

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