MOFT for Magsafe レビュー。磁力で着脱◎なスマホスタンド

MOFT for Magsafeをルイログがレビュー iPhone

MOFT、使っていますか?

R.U.I
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ルイログをご覧いただきありがとうございま候補スマホやタブレットはどれもMOFTをスタンドとして利用しているR.U.I( Twitter iconルイ@rui_bass)です。

今回紹介するのは Magsafe を利用してスマホを縦置き、横置きもできるようになる取り外し自由なスタンド「MOFT for Magsafe」。

Magsafe 対応の iPhone13 や iPhone12 シリーズで利用でき、カードも収納できます。

iPhone X でも「MOFT X」という粘着シート版の MOFT を利用していたのだけれど、iPhone13 mini を購入したので Magsafe 対応版 MOFT も購入しました。

iPhone13miniへ設定を移行
Magsafe対応MOFTと粘着版MOFT

Magsafe でくっつくスマホスタンドとなるので、Magsafe のワイヤレス充電時は簡単に取り外し、私の場合は交通系ICカードを入れて、電車に乗るときは iPhone から取り外して利用したりもしています。

多機能で使いやすく便利なのにAmazonで 3,180円のお得さ。

MOFT for Magsafe の特徴
  • Magsafe でしっかり吸着&取り外しも簡単
  • 手触りの良いフェイクレザーとガラス繊維を用いた素材で高級感を失わない
  • スマホスタンドとして 3パターンの配置が可能
  • 1〜3枚のカードを収納できる
  • スマホリング的な使い方も可能※磁力頼りなので注意が必要
  • マグネットシート利用で壁や鏡にもスマホを貼り付けることが可能に

スマホスタンドである MOFT for Magsafe はざっくりこんな感じの仕様です。

それではさっそくデザインや使い方、使い勝手について紹介・レビューしていきましょう。

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MOFT for Magsafeを開封レビュー

パッケージはこんな感じの簡易包装で、紙を破って本製品を取り出す形式です。

パッケージ裏面はこんな感じ。

MOFT for Magsafe の使い方がイラストで記載されています。

パッケージから中身を取り出すとこんな感じ。

私が購入したのはグレーカラー。

MOFT for Magsafe 本体と、MOFTのブランドコンセプトなどが英語で記載された用紙が1枚。

MOFT for Magsafeの仕様
  • サイズ:縦 9.8cm × 横 6.4cm、厚み 5mm(実測)
  • 重さ:40g
  • 素材:フェイクレザーとガラス繊維
iPhone13miniとMOFTforMagsafe
厚みは5mmほど。薄いと言っても多少の厚みは感じます。

MOFT for Magsafe の外観をチェック

MOFT for Magsafe縦置き
縦置き、斜め後ろから

MOFT for Magsafe は 粘着版の MOFT X と同様に、縦置き・横置きができます。

MOFT for Magsafe縦置き
縦置き、斜め前から
MOFT for Magsafe横置き
横置き、左斜め後ろから
MOFT for Magsafe横置き
横置き、右斜め後ろから
MOFT for Magsafe横置き
横置き、斜め前から

MOFT for Magsafe 単体で見るとこんな感じの置き方ができます。

MOFT for Magsafe を iPhone13miniへ装着

MOFT for MagsafeをiPhone13miniに装着

ここからは実際に私の所持する iPhone13 mini に装着してスマホスタンドとして利用してみましょう。

MOFT を利用するようになってからというもの、スマホを寝かせて置くことがほとんどなくなりました。

基本的に立てて画面をこちらに向け、通知が来たらチラ見するような感じです。

私はメールの受信トレイを常に未読 0件にしたいタイプでして、不要なメールを受信したら即削除しています。通知画面から削除できるのがありがたい。

MOFT for Magsafeの機能紹介

MOFT for MagsafeをiPhone13miniに装着

外観を紹介したところで、次は各種便利な機能を紹介。

  • スマホスタンド
  • カードホルダー
  • 簡易スマホリング
  • マグネットシート利用でどこにでもくっつけることができる

順に紹介していきます。

Magsafe対応版MOFTは3パターンのスタンド機能

MOFT for Magsafe3つのスタンドモード
Amazon商品ページより引用
MOFT for Magsafe のスタンド機能は3パターン
  1. 縦置きモード
  2. 横置きモード
  3. フローティング横置きモード

従来の粘着型 MOFT から「フローティング横置きモード」が追加された形になります。

縦置きモード
MOFT for Magsafeを装着したiPhone13mini縦置き
MOFT for Magsafeを装着したiPhone13mini縦置き

私含め、おそらく1番利用用途の高い置き方が縦置き。

デスクスペースも節約でき、フェイスID でロック解除ができる iPhone であれば通知が来たときにそのままロック解除&通知画面で内容を簡易的にチェックできます。

これがめちゃくちゃ便利で重宝。

角度は60度というちょうど良い角度で、とても見やすい角度となっています。

横置きモード
MOFT for Magsafeを装着したiPhone13mini横置き
MOFT for Magsafeを装着したiPhone13mini横置き

こちらも角度は60度で、横サイズのコンテンツ閲覧時に利用。

動画閲覧時や横画面型のゲームをするときに利用できますね。

フローティング横置きモード
MOFT for Magsafeを装着したiPhone13miniフローティングモード
MOFT for Magsafeを装着したiPhone13miniフローティングモード

Magsafe 対応版 MOFT ならではの利用方法がこれ。

iPhone 自体を浮かせて、画面の高さを確保することでより見やすい配置となります。

少しの差ではあるけれど、取り扱いしやすいですね。

1度 MOFT 自体を取り外し回転させて装着する必要はあるけれど、磁力でパチっとくっつくのでとくに苦もなく。

角度は同じく 60度で動画などコンテンツ閲覧時はこのモードを利用したい。

ちょっとしたお出かけなら財布いらずのカードホルダーも重宝

MOFT for Magsafeはカード収納も可能

MOFT for Magsafe は 1枚〜3枚カードが入るカードホルダー付き

ここにクレジットカードなどを入れておけば、電子決済を利用していない方でも財布なしのお出かけが可能に。

私の場合は主に関西で使われる交通系 ICカード PiTaPa をカードホルダーに入れています。

電車の改札を通る際 MOFT を取り外し、PiTaPa を少しカードホルダーから出して ” ピッ ” と改札を通るように。

Suica なら Apple Watch で改札を通ることができるのだけれど、なんだかんだ関西では PiTaPa がお得なもので、学生の頃からずーっと PiTaPa 愛用者。

ちなみにカードホルダーに ICカードを入れたまま利用しようと思っても反応しないので、カードを少し取り出して使うことになります。

私の体感では半分くらいカードをスライドさせて改札に通せば大丈夫な感じ。

MOFT for Magsafe 自体を iPhone から簡単に外せるので楽ちんです。

補足として、3枚までカードが入るけれどおすすめは2枚まで

3枚入れると厚みが気になってしまうのため、入るのは入るけれどルイログ的推奨は 2枚までです。

R.U.I
R.U.I

私は PiTaPa 1枚だけを入れています。

ある程度の磁力を有するのでスマホリング的な使い方も

MOFT for Magsafeの磁力チェック
ケースなしで装着するとかなりしっかりくっつく
MOFT for Magsafeの磁力チェック
0.3mmの極薄ケース利用ならケース有りでもある程度しっかりくっつく

粘着型の MOFT X ほど安心して利用はできないけれど、多少気をつけて使えばマグネット型 MOFT でもスマホリング的な利用方法も可能です。

MOFT for Magsafeの持ち方
MOFT for Magsafeの持ち方

私はこんな感じで折りたたんだ空間の中に薬指を入れて持つ方法がちょうど良く MOFT を利用した状態で持てます。

MOFT なしで持つときとさほど変わらないのだけれど、薬指を引っ掛ける形で持てるので画面上部端も片手で操作しやすくなったり。

また、支えとなる小指への負担が MOFT ありなしでかなり変わります。

支えられる箇所が点から面になるのでめっちゃ楽。

これも私にとって MOFT を利用する大きなメリットですね。

スマホの持ち方は人それぞれだと思うので、私と同じような持ち方の方はぜひ体感してみてほしい。

厚み 0.3mm の極薄ケースなら MOFT を利用できると感じられる磁力があるけれど、0.8mm の薄型ケースだともうほとんどくっつかないので、MOFT を利用したい方はケースもきちんと選ぶ必要があります。

Magsafe対応ケースであれば問題なし。

ちなみに私が利用している厚み 0.3mm の極薄ケースはこちら。

CASEFINITE のフロストエアに似ているケースですね。

極薄ケースはフロストエアにしようかなぁと考えていたところ、13 mini 用が Amazonで発売される前にこちらの memumi iPhone13 mini 極薄ケースを見つけて購入してみた感じ。

違いといえばメーカーロゴがうっすら入るくらいのように感じられたので、それなら安いしいいかなと購入してみたところ期待通りの極薄ケースなので大満足(実際に比較はできていないので、手触りなども違うかもしれません)

iPhone13 mini はとくに小さいデバイスなので、できれば裸で使いたいけれど傷や指紋が気になります。

そのためこういった極薄のケースは大変ありがたい。

MOFT も付け外し簡単なので場合によっては別々に持っても良いしね。

薄めのポケットにもスッと入るのは嬉しいポイント。

マグネットシート利用でどこにでもくっつけられる

MOFT for Magsafeとマグネットシート

マグネットシートを利用すれば壁や鏡、どこにでも iPhone をくっつけることが可能となります。

マグネットシートは別売り単品商品か、セット売りのMOFTを購入しましょう。

かくいう私もこのマグネットシートを以前から愛用していて、トイレの入り口の柱にくっつけられるようにしています。

MOFT Xに付属の磁石
MOFTマグネットシートを縦に貼り付け
MOFT XをiPhoneXに装着し壁にくっつける
マグネットシートにくっつけたiPhoneX

縦向きに貼り付けると縦に、横向きに貼り付けると横に iPhone をくっつけることができます。

マグネットシートを利用する際は縦横の方向を間違えないように注意を。

3M 製の強力な両面テープで貼り付けることになるので、貼り付け直しは難しいと考えていたほうが良さそう。

私は引越し時などで外すときに貼り付け先の塗装が剥がれないよう、マスキングテープを貼ってからマグネットシートを貼り付けています。

綺麗にくり抜いたりしないと見た目はちょっと不格好になってしまうけれど、貼り付け先の保護目的としておすすめです。

黒のマスキングテープ、かなり色んなシーンで活躍するので 1つ買っておくとかなり重宝します。

MOFTの使い方、開き方のコツを動画で紹介

MOFT Xの使い方

粘着版 MOFT X をレビューしたときに撮影した動画なのだけれど、MOFT for Magsafe でも同じ感じで利用できるので紹介。

ホルダーを開くときは磁石でくっついている真ん中からではなく上部端を少し出してから真ん中を開くと綺麗に開きます。

真ん中から開こうとすると磁石でしっかりくっついていて開きにくいので注意です。

真ん中部分を無理に爪で開こうとするとボロボロになっちゃう原因なのでこの開き方を真似してみてね。

MOFT for Magsafeレビューについてまとめ

MOFT for Magsafeをルイログがレビュー

こんな感じで今回は iPhone13 mini のために購入した「MOFT for Magsafe」についてレビューをしました。

iPhone12 シリーズからは磁石でくっつく Magsafe 充電ができるようになり、それに伴い Magsafe 対応の周辺機器も充実しました。

そんな中でルイログが超おすすめするのがこの MOFT for Magsafe です。

Magsafe 対応ケースか 0.3mmレベルの極薄ケース、もしくは iPhone を裸ないしスキンシールで運用する方だけが使える便利グッズではあるけれど、

  • つけ外しができて
  • カード収納ができて
  • 3パターンのスタンド機能を有していて
  • 素材感もばっちし
  • そしてお手頃価格

という MOFT for Magsafe はとてもおすすめしたい iPhone13 周辺機器です。

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