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ルイログをご覧いただきありがとうございます。スマートグラスが気になりすぎて購入してしまった R.U.I @rui_bass です。
Even G2(スマートグラス)とR1(スマートリング)が気になって、購入前に情報を整理しましたのでシェアします。
メガネユーザーからすると色々便利に使えそうだなぁと感じるEven G2。その中で気になった点のひとつが「Apple Watchの代わりになるのか?」という問い。
調べていくほど見えてきたのは、Even G2(&R1)はApple Watchの置き換えというより、”役割分担を組み替えるデバイス“だということ。
そこで今回、方針をこう置きました。




ガジェットブロガー
R.U.I
プロフィール
ガジェットやモノで生活に刺激を「ルイログ」。当サイトではAppleデバイスやその周辺機器、使えるソフト・アプリ、さまざまなガジェットや生活家電・モノをレビューしています。ガジェットが好き・PCデスク周りを快適にしたい・PCを使って仕事をしている方にとって役立つ情報を発信しています。カメラ・写真が好きなのでレビュー商品も写真を多め撮影し掲載することでより商品の魅力や細かいが伝わるよう心がけています。XREALアンバサダーもやっています。 プロフィール詳細やレビューガイドライン


先に結論を整理します。
つまり、Apple Watchの代替ではなく、Even G2 × iPhone で役割分担し Apple Watch なし運用にしてみるということです。
どの機能をどこに割り振るかを整理しました。
これらが成立するかどうかは「できる・できない」よりも、スマホに戻った”手間”を許容できるかどうかで決まります。


具体的なシーンに落として考えてみました。
スマホのアラームに戻す形になります。ただ、Apple Watchの「腕の振動で静かに起きる」体験に慣れているため、スマホアラームへの移行を自分が許容できるかは要検討なところ。
→ 代替可能。ただし快適さは落ちる可能性あり。
iPhoneでタッチは可能です。ただ「取り出す動作」が復活するため、片手が塞がっているときや改札前での操作はApple Watchより煩雑になります。
→ 代替可能。動作は増える。
iPhoneでタッチする形に。Face IDやサイドボタン操作など、レジ前の動作はApple Watchより増えます。Apple Watchの強みが出やすい領域なので、不満は出やすいかもしれません。試しにQUICPayをiPhoneに戻してみていますが、慣れれば許容範囲かなというのが今の感触。機器への反応はiPhoneの方が断然良かった。
→ 代替可能。
iPhoneのアプリ操作に戻す形になります。「鍵の前でスマホを操作する」という動作になるため、ちょっと面倒に感じる可能性あり。
→ 代替は可能。手荷物があるとスマホを出すのが大変になるため日常のストレスに直結しやすい部分。
スマホのタイマーで代替か。通知運用が安定していれば、Even G2側で通知チラ見もできる可能性があるので、工夫の余地が大きい部類かなと思っています。
→ 代替は可能。Evenで工夫してうまいことできないか要検討。
もうひとつ気になっているのが、マスクをつけているときのiPhoneロック解除です。
屋外や人の多い場所ではほぼマスクをつけているため、これまではApple Watchが「解除しましたよ」とiPhoneをサポートしてくれる仕組みに頼っていました。Apple Watchを外したら、これが使えなくなります。
実は、iOSの「マスク着用時 Face ID」(設定 → Face IDとパスコード → マスク着用時 Face IDをオン)はすでに有効にしていました。なのにApple Watchが解除していた、という状況です。
なぜか?調べてわかったのは、「マスク着用時 Face ID」と「Apple Watchでのロック解除」は同時に有効にできる仕様で、どちらもONの状態にすると、Apple Watchが手首にあって解除状態であれば、Apple Watchが優先して動作するということ。(出典:Apple サポート公式ページ)
つまり、Face IDのマスク認証が頑張ろうとしていても、Apple Watchがいる間はApple Watch側が先に動いてしまう構造になっているんですよね。
ということは、Apple Watchを外してしまえば「マスク着用時 Face ID」だけが残って、ちゃんとそちらで解除されるようになるはず。すでに設定済みなのでそのまま使えそうです。
使う際の注意点


Apple Watchを外す話ばかりになりましたが、そもそも Even G2を購入したくなった本来の理由 も整理しておきます。
SNSのショート動画やYouTubeなど、海外コンテンツを意味まで理解して閲覧できるようになるかどうか。これは純粋にワクワクします。
会話中に文脈を理解して、関連情報や単語の定義、要約などを視界に表示してくれるという体験。一度試してみたいと思っていました。
スマホを手に持たなくてもナビが視界に表示されるのはありがたいしゲームみたいで楽しそう。休日に出かけるときとかだいたい地図を見ながら向かうので、ルイログにとっては結構便利に使えそうです。
YouTube動画撮影の台本確認に使えそうで期待値が高めです。いつも台本をしっかり作って読む形で収録しているので。
通知・時計確認に加えて、この4つの機能への期待が購入の決め手になりました。
個人的に気になっているポイントがあります。
ルイログは日常的に雑光カットレンズのメガネ(度なし・TALEXレンズ)を着用しています。
Even G2は”日常に溶け込むスマートグラス”として魅力的なんですが、眩しさや目の疲れが増えないかはちょっと不安なところ。実際に使ってみないとわからない部分なので、届いてからの確認事項のひとつです。
日常的に使うためには、スピーカーもカメラも不要だと思っています。
とくにカメラがついていると、「この人盗撮してるんじゃないか?」という視線を気にしながら使うことになってしまいます。それでは日常使いのガジェットとしては機能しません。
Even G2はカメラなし設計で、Even R1(スマートリング)で操作&ヘルスケアトラッキングができます。これが他のスマートグラスよりEven G2を選んだ大きな理由のひとつです。デザインも日常使いしやすそうというのもあります。
カメラ付きは確かに便利に使えて楽しそうなんだけど、どうしてもプライバシーへの配慮が欠けてしまうので、小心者の自分には外では使えなさそうなんですよね。カメラつきのメガネをつけている人がいたら、自分もこの人盗撮してるんじゃないかと疑ってしまいます。この精神論は日本ではとくに、拭えるまでなかなか時間がかかりそうだと感じているポイントです。
否メガネユーザーにはそもそも選択肢に入りづらいジャンルだと思うので、ガジェット好きのメガネユーザーがいちばん興味を示す分野だなと感じています。


Even G2(&R1)がApple Watchの代わりになるか?という問いは、結局「Even + iPhoneの役割分担で、Apple Watchなし運用にできるか?」というところに帰結します。
機能というより生活設計の問題で、”スマホに戻る手間”を許容できるなら外せる可能性は高い。
そのうえで、マスク着用時のロック解除問題はiOSの設定だけで解決できることもわかりました。
普段からメガネを着用している身として、日常に溶け込むスマートグラスはワクワクが止まりません。
届いたら実際の使用感をレポートする予定です。お楽しみに!




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