安い!ノイキャンヘッドホンOneOdio A30をレビュー

ノイキャンヘッドホンOneOdioA30をルイログがレビュー 音楽系ガジェット

ヘッドホンはノイズキャンセリング機能があってなんぼ!

R.U.I
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ルイログをご覧いただきありがとうございます。ノイキャンヘッドホン・イヤホンで自分だけの世界に浸るのが大好きなR.U.I( Twitter iconルイ@rui_bass)です。

今回は低価格でナイスなノイキャン性能を有したヘッドホン「OneOdio A30」の紹介です。

OneOdio A30ノイキャンヘッドホンの特徴
  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載、物理ボタンでON/OFF切り替え可能
  • バッテリーライフ:Bluetooth+ノイキャンONで15時間
  • 充電は USB-C ポート
  • 40mmダイナミックドライバー搭載でワイヤレスでもHi-Fi高音質
  • 2台まで同時ペアリング&即再生切り替え可能なマルチペアリング搭載
  • マイク内蔵でハンズフリー通話もOK
  • イヤーカップは前後90°、上下50°回転可能で収納や持ち運びも便利
  • 有線、無線の両対応可能
  • 周波数特性:20Hz-20kHz
  • キャリングポーチ付属
  • Bluetooth5.0接続

ざっくりこんな感じ。

価格は安いのになかなかハイスペックなノイキャンヘッドホンです。

それではさっそくレビューしていきましょう!

Offer’d by OneOdio_JP

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ノイキャンヘッドホンOneOdio A30の外観をレビュー

ノイキャンヘッドホンOneOdioA30のパッケージ

まずパッケージはこんな感じ。

かなりコンパクトに収まっています。

ヘッドホンが折り畳めるから、そのサイズに合わせてパッケージも作られている感じですね。

ノイキャンヘッドホンOneOdioA30のパッケージ
ノイキャンヘッドホンOneOdioA30のパッケージ

パッケージの裏面や側面はこんな感じ。

表面だけ白く、他はグレーとなっていました。

ノイキャンヘッドホンOneOdioA30の同梱物

パッケージを開けて中身を取り出すとこんな感じ。

OneOdio A30 の同梱物
  • OneOdio A30 ANCヘッドホン本体
  • キャリングポーチ
  • 充電用USB-A to C ケーブル(50cm)
  • 航空機用のアダプタ
  • 3.5mm AUXケーブル(120cm)

無駄のない梱包で、ヘッドホン本体は同梱のキャリンポーチに入れてあります。

箱の中に箱、はありません。

ノイキャンヘッドホンOneOdioA30の同梱物

取扱説明書は日本語もしっかりありました。英語と日本語。

OneOdio A30 を購入するだけで飛行機内でそのまま利用できるようなセットですね。

3.5mm AUXケーブルは持っていない人もいるだろうし旅行者にはありがたいセット内容です。

ノイキャンヘッドホンOneOdioA30

キャリングポーチから OneOdio A30 本体を取り出しました。

こんな感じで折りたたみ収納されています。

コンパクト!

ノイキャンヘッドホンOneOdioA30

OneOdio A30 本体を広げてみるとこんな感じに。

イヤーカップ内部には大きく L R と記載されており、大変わかりやすいです。

物理ボタンの配置やヘッドバンドに記載のある L R でも左右の認識はできるけれど、こうやってでかでかと記載してくれるとさらにわかりやすくて嬉しい。

イヤーカップはソフトな低反発レザー製で優しく包み込んでくれます。

ノイキャンヘッドホンOneOdioA30

ヘッドバンドは伸縮でき、左右とも 5mm〜25mm の記載があります。

左右同じだけ伸ばしたいときにこのメモリはわかりやすい。

ノイキャンヘッドホンOneOdioA30

左右逆に置いた写真で、左に見えるのがR側、右に見えるのがL側です

R(写真左)にはノイキャンの ON/OFF 物理ボタンと USB-C充電ポートが。

ノイキャンは ON にすると横のインジケータが緑に光ります。

電源 OFF 時でも光るので注意かも。

しかしノイキャンの ON/OFF が物理ボタンでできるのはやりやすいですね。

カチッと一発。

L(写真右)には各コントロールボタンがあります。

L側の物理ボタンは 3つあり、押す回数や長さでいくつも機能があるので要チェック。

  • + ボタン:音量を上げる↑(1度押し)、次の曲を再生(長押し)
  • 電源ボタン:電源ON/OFF(3秒長押し)、再生・一時停止・受話・終了(1度押し)、電話拒否・Siriの呼び出し(2度押し)
  • − ボタン:音量を下げる↓(1度押し)、前の曲を再生(長押し)
  • +&− ボタン同時押し:ペアリング記録のリセット(5秒長押し)

こんな感じ。

ペアリングリセットもボタンでできるのはなかなか珍しい気がしますね。

USB-C 充電ポートは、5V〜9V の充電電圧をサポート。

9Vを超えると保護機能が働き充電されなくなるのでケーブルの選択には注意が必要ですね。

OneOdio A30 は付属のキャリングポーチで持ち運びも楽々

ノイキャンヘッドホンOneOdioA30付属のキャリングポーチ
ノイキャンヘッドホンOneOdioA30付属のキャリングポーチ

キャリングポーチはこんな感じで、割としっかりしています。

デザインも表面は黒字に黒なロゴが入っており、高級感も感じられて好印象。

持ち出す際や、収納しておく際にはこのキャリングポーチにしまっておけますね。

OneOdio A30を装着したときの形

ノイキャンヘッドホンOneOdioA30をマネキンヘッドに装着
ノイキャンヘッドホンOneOdioA30をマネキンヘッドに装着
ノイキャンヘッドホンOneOdioA30をマネキンヘッドに装着

実際に人(型のマネキンヘッド)に装着するとこんな感じの形状に。

イヤーカップは小さすぎず柔らかく、無理なく耳を格納できました。

イヤーパッドのサイズは、

  • 縦、内側:55mm/外側:96mm
  • 横、内側:45mm/外側:86mm

で、つけ心地も上々です。

OneOdio A30 の製品仕様

  • 梱包サイズ:‎16.6 x 14 x 9 cm; 420 g
  • ヘッドホン自体の重さ:278 g
  • イヤーパッドの大きさ:
    • 縦(内側:55mm/外側:96mm)
    • 横(内側:45mm/外側:86mm)
  • Bluetoothバージョン:V5.0
  • バッテリー容量:3.7V / 500mAH
  • Bluetoothチップ:QCC3003
  • 充電時間:約2.5時間
    • 最大15時間(Bluetooth使用かつノイズキャンセリングモード使用時)
    • 最大25時間(Bluetooth使用時)
    • 最大45時間(ノイズキャンセリングモード使用時)
  • Bluetoothプロファイル:HFP / HSP / A2DP / AVRCP
  • Bluetooth範囲:10m / 33ft
  • 感度:100±3dB
  • ドライバー径:40mm
  • 周波数応答:20Hz-20kHz

※商品ページより引用

Bluetooth接続のノイキャンON時のバッテリーライフがヘッドホンにしては少しばかり短く感じるけれど、1日使う分には十分かな?

充電時間も早めなので、15時間以上利用する予定があるときは少し離席するときなどに充電すれば事足りそうですね。

そんなに長時間つけることもないかもしれないけれど・・!

2台までのマルチポイントに対応

OneOdio A30 搭載のマルチポイント機能とは

2つのBluetoothデバイスを接続しておくと、接続切り替えをせずとも1つのヘッドホンで2つのデバイスの音を再生できます。

同時再生は1台のみだけれど、OneOdio A30 なら iPhoneとiPad、iPhoneとMacBook、など2台のデバイスをペアリング接続しておき、1つのヘッドホンで再生したいものをデバイス切り替えせずにすぐ再生できます

例としては、iPhoneで音楽再生中にiPadで再生したい音ありコンテンツを発見。iPhoneで再生停止し、iPadですぐ再生。ができます。

マルチポイント対応、めちゃくちゃ便利なので体験してみて。

OneOdio A30 の音質について

アップルミュージックの画面

音質は期待以上!

優秀なハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能と40mmダイナミックドライバーにより、自然で高音質な音を楽しめます。

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本当、最近のイヤホン・ヘッドホンは安くても高音質が当たり前になっていてびっくり。

そしてやはり音質は、イヤホンよりヘッドホンの方が耳を包んで外音をシャットアウトできる分高音質に感じられますね。

  • ノイキャンOFF:ダイナミックさをかなり感じられる音質、低音強め
  • ノイキャンON:雑音をカットしつつ流れる音はタイトに、絞ったような音質で低音が少しカットされた感じ

OneOdio A30、低音大好きベーシストな私的には正直ノイキャンOFFでもかなり音を楽しめました

というか静かな部屋ではノイキャンOFFのほうが好み

ノイキャンをONにすると音をタイトにして各音を聴きやすくなるかわりに、低音は少し控えめとなります。

ノイキャンをONにしたときはボリュームも少し上げました。

どちらにも良さがあり、そのときの気分やバッテリーライフを気にするかどうかとか、音楽を視聴するのか音声コンテンツを視聴するのかなど、再生するコンテンツによって変えても良さそう。

ちなみにイコライザはオフ(ミュージックアプリ)

グライコで好きにいじれるアプリでない限り、オフの状態で良さそうです。

私は Bass Booster を設定していることが多いのだけれど、Bass Booster にすると他の音がカットされすぎてバランスが悪くなりました。

イコライザはオフが気持ちよく音を楽しめます。

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もちろんこれは私の好みで、個人個人の好みに設定してくださいね。

本当安くで良いヘッドホンが手に入るようになったものです。

OneOdio A30ノイキャンヘッドホンのレビューについてまとめ

ノイキャンヘッドホンOneOdioA30をルイログがレビュー

こんな感じで今回は OneOdio A30 ノイズキャンセリングオーバーイヤーヘッドホンを商品提供いただきレビューをしました。

普段は AirPods Pro などの手軽に使える完全ワイヤレスイヤホンを利用しているのだけれど、やはり”音に浸る”場合はオーバーイヤーヘッドホンが良いですね。

いつも何気なく聴いている曲でも感動してしまいます。

やはり音楽は良いです1ね。

最後に良し悪しをまとめておきましょう。

OneOdio A30のここが良い
  • 音質が良い
  • マルチポイント対応
  • イヤーカップが価格以上のつけ心地と密封性でノイキャンOFFでも十分な音質
  • 無線、有線両対応OK
  • 価格が安い
OneOdio A30のここがちょっと残念
  • ヘッドホンの割にはBluetooth接続&ノイキャンON時のバッテリーライフが少なめ(ただしノイキャンOFFでもかなり有用なので25時間で考えても良さそう)
  • プラスチック製な部分はさすがに値段相応な感がある
  • 高速なUSB-Cケーブルでは充電できない(10V以上はNG
  • 長時間着用では側圧がきつくなってくる

という感じ。

OneOdio A30 は安いのに音が良い、マルチポイント対応のノイキャンヘッドホンです。

R.U.I
R.U.I

やはり音をより楽しむならヘッドホンが良いな・・・。

プライム限定価格が設定されてさらに安くなっていることもあるのでチェックしてみてね
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