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2023年10月1日 施行の景品表示法による消費者庁 規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています。ブログ内の製品紹介・レビューは基本的に管理人が誰からの指示もなく作成したものです。もしも第三者から内容に指示があれば記事内で明記します。また、問題のある表現がありましたら、問い合わせよりご連絡いただければ幸いです。アフィリエイトリンクを通じて製品を購入することで手数料が得られ、当ブログの編集者が独自の判断で製品を選び、テスト・レビューすることができます。

ルイログをご覧いただきありがとうございます。PCデスク環境はいつも快適にしておきたい! R.U.Iです。
今回は、PCデスク周りのデスク環境を快適にしたい方におすすめのモニターライト「Quntis Glow RGB」をご紹介します。
レビュー時の販売価格は7,000円台。背面RGBライトやワイヤレスリモコンまで付いた、機能豊富なモニターライトです。
長く使ってきたハイエンドモデル「BenQ ScreenBar Halo」と同じデスクで比べた写真も掲載しています。前面の明るさや背面ライトの見え方を確認したい方は、ぜひ参考にしてみてください。


本記事は製品をご提供いただき、実際に使ったうえで感じたことを忖度なしでまとめています。
Quntis Glow RGBは、背面RGBライトとワイヤレスリモコンを手頃に取り入れたい人におすすめ。 モニター上に置くだけで手元を照らせて、背面のライトでデスクの雰囲気も変えられます。実際に使うと、本体の作りやリモコンの使いやすさも好印象でした。一方、前面ライトの明るさはBenQ ScreenBar Haloと比べると控えめ。また、背面ライトが意図せず点灯する場面もありました。明るさ重視なのか、デスクの演出と価格のバランス重視なのかで選ぶのがおすすめです。
動画でも紹介しています!こちらもぜひ。


ガジェットブロガー
R.U.I
プロフィール
ガジェットレビューブログ「ルイログ」を運営。PCデスク、ガジェット、カメラ、XRを中心に、実際に使ってわかったことをレビューしています。スペックだけでなく、見た目や質感、使い勝手、価格に対する納得感まで含めて、買う・買わないを判断しやすい情報を発信。写真撮影やデスク環境づくりも好きで、XREALアンバサダーとしても活動中。 プロフィール詳細やレビューガイドライン






実際にデスクで使ってみると、前面ライトの明るさはBenQ ScreenBar Haloのほうが強く感じました。Haloの背面ライトをオフにした写真も3枚目に掲載しているので、光の広がり方を見比べてみてください。
写真で光の雰囲気を比べられますが、デスクや室内の条件によって見え方は変わります。実際の使用感としては、Quntisは柔らかな光、Haloはより明るく広く照らせる印象でした。
価格と特徴もざっくり比較しておきます。
| モデル | レビュー当時の参考価格 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| Quntis Glow RGB | 7,999円(レビュー当時) | 背面RGBライト、ワイヤレスリモコン、レビュー環境ではモニターのUSB端子から給電可能 |
| BenQ ScreenBar Halo | 24,930円(レビュー当時) | 明るい前面ライト、自動調光、背面ライト、ワイヤレスリモコン。レビュー環境のモニターUSB端子では給電が足りなかった |
レビュー環境では、QuntisはモニターのUSBポートから給電できたため、電源周りをシンプルにまとめられました。USB端子から使う場合は、ポート側の給電能力も確認しておきたいところです。
一方、デスク全体をしっかり明るくしたいなら、比較したBenQ ScreenBar Haloのほうが好印象でした。
レビュー当時の参考価格ではBenQ ScreenBar Haloとの価格差は約3倍。どちらが合うかは、予算と明るさ・操作感の優先度によって変わります。
コスパを考えるとQuntisはかなり魅力的です。
ここからは実際に使ってみて感じたポイントを紹介します。






ライトバー自体はとてもシンプルで、どんなモニターにも馴染むデザイン。
設置時の安定性も高く、グラつくこともありません。


給電ケーブルは着脱式のUSB Type-C。断線したときにケーブルだけ交換しやすいのが便利です。
こういう「地味に嬉しい設計」がありがたいですね。


比較したBenQ ScreenBar Haloに比べると明るさやリモコンの質感は控えめですが、前面ライト・背面RGB・リモコンがそろった使い勝手は十分魅力的でした。
とくに、この作りと「RGB背面ライト×リモコン」の組み合わせは魅力的。レビュー時は7,000円台で、価格に対する満足感も高い製品でした。


ワイヤレスリモコンは単4電池3本で稼働。
タッチ式で光量や色温度を3段階に変更できます。左が光量、右が色温度。どちらかをタッチしてから +/- ボタンで調整します。
真ん中にあるのが電源ボタンで、その下にあるのが背面RGBライト用ボタンです。 長押しでON/OFF、タッチでRGBの色切り替えができます。


デスク上の手元を照らす用途では使いやすい明るさでしたが、同じデスクで比べたBenQ ScreenBar Haloより光量は控えめでした。十分な照度を優先する人は、記事内の比較写真も参考に選んでみてください。
レビューではモニターのUSB端子から給電できました。ただし、必要な電力を供給できるかどうかはモニター側のUSB端子によって変わります。給電が足りない場合は適切なUSB電源を使用してください。
レビューしたモデルのワイヤレスリモコンは単4形乾電池3本で動作します。リモコンで前面ライトの明るさ・色温度を調整でき、背面RGBライトも操作できます。
はい。リモコンの背面RGB用ボタンを長押しして点灯・消灯を切り替えられます。短くタッチすると色を切り替えられるので、デスクの雰囲気に合わせて使えます。
この記事で比較したのは旧モデルのScreenBar Haloです。実際に使った印象では、前面ライトの明るさやリモコンの質感はHaloが優勢。一方、Quntis Glow RGBは背面RGBの演出と価格面で魅力がありました。BenQの新しいHalo 2については別の記事で詳しくレビューしています。


こんな感じで今回は Quntis Glow RGB モニターライトバーを提供いただきレビューしました。
Quntis Glow RGBは、「前面の明るさはほどほどで十分。それよりも背面RGBライトやリモコンを手頃に使いたい」という人に合うモニターライトです。
シンプルなデザインに、使いやすいリモコンと背面RGBライトの遊び心まで備えているのが魅力。手元の明るさとデスクの雰囲気づくりを両立できます。
ハイエンドなBenQシリーズまでは必要ないけれど、背面ライトとリモコンは欲しいという人なら、Quntis Glow RGBも十分検討する価値があります。
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その他 Quntis Glow RGB モニターライトバーを利用している desksetup 写真ギャラリー。








リモコンと背面ライトを備えたBenQ製品も気になる方へ。ScreenBar Halo 2も実際に使ってレビューしています!




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