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2023年10月1日 施行の景品表示法による消費者庁 規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています。ブログ内の製品紹介・レビューは基本的に管理人が誰からの指示もなく作成したものです。もしも第三者から内容に指示があれば記事内で明記します。また、問題のある表現がありましたら、問い合わせよりご連絡いただければ幸いです。アフィリエイトリンクを通じて製品を購入することで手数料が得られ、当ブログの編集者が独自の判断で製品を選び、テスト・レビューすることができます。

「動画編集は難しそう」「時間もコストもかかる」というイメージ、ありますよね。
そんな動画生成を手軽に試せるサービスのひとつが、AIクリエイティブプラットフォーム「Pollo AI」です。
テキストや画像からの動画生成に加え、複数のAI動画・画像モデルを1つの環境から使えるのが現在のPollo AIの特徴です。
この記事では、2025年に実際に写真から動画を生成した検証をベースに、2026年時点のサービス内容や料金の考え方も追記して紹介します。
とくに、写真1枚からどこまで自然に動かせるのか、実際に生成した動画も掲載しています。
本記事はPollo AI様からのご依頼により作成しています。実際にサービスを検証したうえで、使用感や気になった点も含めてまとめています。


ガジェットブロガー
R.U.I
プロフィール
ガジェットレビューブログ「ルイログ」を運営。PCデスク、ガジェット、カメラ、XRを中心に、実際に使ってわかったことをレビューしています。スペックだけでなく、見た目や質感、使い勝手、価格に対する納得感まで含めて、買う・買わないを判断しやすい情報を発信。写真撮影やデスク環境づくりも好きで、XREALアンバサダーとしても活動中。 プロフィール詳細やレビューガイドライン
動画生成AIとは、テキストや画像などをもとにAIが動画を生成する技術です。
テキストから映像を作ったり、1枚の写真に動きを加えたり、既存動画のスタイルを変更したりできます。Pollo AIでは、こうした動画生成を複数のAIモデルから選んで利用できます。


Pollo AIは、AIによる動画生成・画像生成・アバター作成・編集機能などを1つにまとめたクリエイティブプラットフォームです。
2026年10月時点では、Pollo独自の「Pollo 2.5」に加え、Veo、Sora、Kling、Seedance、Wan、Hailuo、Runwayなど複数の動画モデルを1つのサービス内から利用できます。
動画だけでなく、AI画像生成や画像・動画編集、音声生成、アバター、Polloエージェント、Marketing Studio、Commerce Studioなどにも対応しています。
現在のPollo AIは、単体のAI動画生成ツールというより、複数の生成AIモデルと制作機能をまとめて使えるクリエイティブプラットフォームと考えるとわかりやすいです。
なお、この記事の実機検証と画面キャプチャは2025年1月時点のものです。現在はUIや設定項目、対応モデルが変わっているため、使用感は当時の体験として、サービス情報は2026年10月時点の公式情報をもとに追記しています。


名前のとおり、画像から動画を作成できます。
静止画をアップロードすれば、その画像の内容を動かすような動画が作成可能です。


| 画像から動画への設定項目(2025年1月時点) | 詳細 |
|---|---|
| 画像 | 任意の画像をアップ。ドラッグアンドドロップでもアップロードできます。 ※最大 10MB、最小幅/高さ 300px の JPG/PNG 画像をアップロードします。 |
| プロンプト | どういった動画を作りたいのか、具体的な指示を入力。 |
| 動画の長さ | 記事公開時の画面では動画の長さを選択できました。現在は利用するAIモデルによって設定が異なります。 |
| 公開可視性 | 生成した動画がPollo AIのExplorerフィードに公開される可能性があります。 プレミアム機能でOFFにできます。 |
| コピー防止 | 生成した動画やプロンプトがPollo AIのコミュニティに表示されないようにします。 有効にすると機能OFF。 プレミアム機能で表示されないようにする(ON)にできます。 |


画像内のキャラクター、オブジェクト、またはシーンを選択し、生成されたビデオ全体で一貫性を保つことができます。
画像をリミックスして1つのまとまりのある動画にすることができます。


| 一貫したキャラクター動画の設定項目(2025年1月時点) | 詳細 |
|---|---|
| プロンプト | 作りたい動画の具体的な指示を入力します。 AIで生成することも可能です。 |
| アスペクト比 | 横長の16:9、縦長の9:16、正方形の1:1から選択します。 |
| ビデオの長さ | 4秒か8秒から選択できます。 |
| 解決(解像度) | 360P、720P、1080Pから選べます。 |
| 動作範囲 | 動画内のオブジェクトや体の部分が動く範囲を”オート、小さい、中くらい、大きい”から選べます。 |
| 公開可視性 | 生成した動画がPollo AIのExplorerフィードに公開される可能性があります。 プレミアム機能でOFFにできます。 |
| コピー防止 | 生成した動画やプロンプトがPollo AIのコミュニティに表示されないようにします。 有効にすると機能OFF。 プレミアム機能で表示されないようにする(ON)にできます。 |


テキストから動画へは、その名の通りテキストから動画を生成できる機能。
入力したテキストを AI が読み解き、関連する映像を生成してくれます。


| テキストから動画への設定項目(2025年1月時点) | 詳細 |
|---|---|
| プロンプト | 作りたい動画の具体的な指示を入力します。 AIで生成することも可能です。 |
| アスペクト比 | 横長の16:9、縦長の9:16、正方形の1:1から選択します。 |
| 公開可視性 | 生成した動画がPollo AIのExplorerフィードに公開される可能性があります。 プレミアム機能でOFFにできます。 |
| コピー防止 | 生成した動画やプロンプトがPollo AIのコミュニティに表示されないようにします。 有効にすると機能OFF。 プレミアム機能で表示されないようにする(ON)にできます。 |


動画から動画へは、主に通常の動画からアニメ動画に変換するような機能。




| 動画から動画への設定項目(2025年1月時点) | 詳細 |
|---|---|
| スタイル | どんな雰囲気の動画に変換するかを選択。 |
| プロンプト | 作りたい動画の具体的な指示を入力します。 |
| 動画の長さ | 何秒の動画にするかを選択します。 ※3秒〜30秒 |
| 件名のみのスタイル変更 | 被写体のみのスタイルを変更するか、ビデオ内のすべての要素を変更するか。 |
| カスタム背景 | 出力ビデオの背景をカスタマイズします。 |
| 公開可視性 | 生成した動画がPollo AIのExplorerフィードに公開される可能性があります。 プレミアム機能でOFFにできます。 |
| コピー防止 | 生成した動画やプロンプトがPollo AIのコミュニティに表示されないようにします。 有効にすると機能OFF。 プレミアム機能で表示されないようにする(ON)にできます。 |
Pollo AI を実際に使ってみたので、実例をもとに紹介します。
小さめのプラモデルを写真に収めて、それを Pollo AI のAI動画生成「写真から動画へ」で動かしてみました。


こちらは実際に「写真から動画」で生成してみたもの。
これはシャア専用ザクIIのクリア版です。格好良く動き手に持っている銃をうっている動画にしてください。
銃はうってないしよーく見ると気になる点はあるけれど、良い感じに歩いてくれて背景もそれに伴うよう動いてなんかとっても格好良い!
写真が一眼カメラでボケも取り入れた写真だからか手元の銃のところがそもそもはっきりわからないというのがよくなかったかも。 プラモ自体もクリアバージョンだし。
しかしこれには可能性を感じました。
静止画はもちろん格好良いんだけど、歩く姿が見られたのはとても面白く感じました。



シャア専用ザクII 格好良い!
操作自体は写真をドラッグ&ドロップでアップして、プロンプトに適当なテキストを入れてみただけです。
5秒の動画を生成して生成までには数分(5分くらい)かかりましたが、おもしろ!となりました。
角度を変えた写真を用意して何度か同じように画像から動画を作成して、動画編集ソフトで繋げてやればちょっとした動画も作れちゃいますね・・・!
記事公開時は英語サイトをChromeで日本語翻訳しながら使っていましたが、現在は日本語ページも用意されています。この記事内の画面や操作手順は2025年当時のUIをベースにしているため、現在の表示とは一部異なる場合があります。
プロンプトも日本語で入力していますが、これだけ動いてくれました。
あと、Instagramのリール動画的に出てくるちょっとエッチなAI生成動画とか、こういうAIツールで作られているんだなぁと実感しましたね。


多くの人はパソコンからブラウザで利用しそうな Pollo AI ですが、スマホ用アプリも用意されています。
現在はiOS・Androidの両方に公式アプリが用意されています。
公式のアプリダウンロードページからiOS・Android版を確認できます。PCだけでなく、スマホから生成したい場合にも使いやすくなっています。


上の画像は2025年1月の記事公開時に撮影した料金ページです。
Pollo AIは無料で始められ、より多く利用したい場合はLiteやProなどの有料プランを選べます。
クレジットの消費量は、選択するツールやAIモデル、動画の長さ、出力数、解像度などによって変わります。
そのため、現在は「1か月に動画を○本作れる」と固定本数で考えるより、使いたいモデルと生成条件を見ながらプランを選ぶほうが現実的です。
公式FAQでは、サブスクリプションで付与された未使用クレジットは次の請求サイクルへ繰り越されないと案内されています。
まず無料で生成結果や操作感を確認して、使いたいモデルや生成頻度が決まってから有料プランを検討するのが良さそうです。
料金や付与クレジット、対象モデルは変更される可能性があるため、契約前に公式料金ページで最新情報を確認してください。


上の画像は2025年1月当時の決済画面です。現在の公式料金ページでは、Visa・Mastercard・American Express・JCBなどのカードに加え、Apple PayやGoogle Payなどの決済方法が案内されています。
利用できる決済方法は地域や時期によって変わる可能性があるため、契約画面で最新の表示を確認してください。


なお、Pollo AI公式サイトでは、有料プランで生成したコンテンツは広告やクライアント向け制作物、収益化したチャンネルなどで商用利用できると案内されています。仕事で使う場合は、アップロードする画像・動画・音声など元素材の権利もあわせて確認しておきましょう。


今回は、AIクリエイティブプラットフォーム「Pollo AI」を実際に使ってレビューしました。
実際に試した中でも面白かったのが、1枚の写真から動画を生成する機能です。
シャア専用ザクII(クリア版)の写真に簡単なプロンプトを入れただけで、背景を含めて動きのある映像になったときは素直に「おもしろ!」となりました。
記事を最初に公開した2025年からPollo AIは大きく変わり、現在はPollo独自モデルだけでなく、Veo、Sora、Kling、Seedance、Wanなど複数のAIモデルを1つのサービスから利用できます。
一方で、モデルによって必要なクレジットや設定項目が異なるため、いきなり有料プランを契約するより、まず無料で生成結果や操作感を試してみるのが良さそうです。
こういったツールは常に更新されていくので、最新情報は公式サイトでチェックしてね!


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