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ルイログも愛用中!







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ルイログをご覧いただきありがとうございます。PCデスク周りを快適にするのが好きなR.U.I @rui_bass です。
ルイログはPC作業の時間が長いので、ワークチェアは座面だけでなく、腰の支え方やリクライニング、アームレストまで気になるところが多いです。
今回試しているのが電動ランバーサポートを搭載したワークチェア「LiberNovo Omni Gen」。
電動ランバーサポートに加え背中の動きに追従するバックレスト、最大160°のリクライニング、背もたれを電動で動かすOmniストレッチまで搭載しています。
約4週間、普段のPC作業からリラックス姿勢でARグラスを使った動画視聴まで使ってきたので、良かったところだけでなく、気になったところも含めてまとめます。
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【最大43%OFF】秋のプレミアムセール開催中・30日間の価格保証つき|Libernovo公式サイト本記事はLiberNovoより製品をご提供いただき、実際に使ったうえで感じたことを忖度なしでまとめています。


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R.U.I
プロフィール
ガジェットレビューブログ「ルイログ」を運営。PCデスク、ガジェット、カメラ、XRを中心に、実際に使ってわかったことをレビューしています。スペックだけでなく、見た目や質感、使い勝手、価格に対する納得感まで含めて、買う・買わないを判断しやすい情報を発信。写真撮影やデスク環境づくりも好きで、XREALアンバサダーとしても活動中。 プロフィール詳細やレビューガイドライン


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【最大43%OFF】秋のプレミアムセール開催中・30日間の価格保証つき|Libernovo公式サイトLiberNovo Omni Genで一番気に入っているのは、電動ランバーサポートを自分に合う位置まで調整できることです。
PC作業をするときと、深くリクライニングしてARグラスでアニメを見るときでは、腰まわりの当たり方も変わります。
普段は一度決めたら頻繁に触りませんが、姿勢を大きく変えたときに合わせ直せるのが便利。
ルイログの使い方だと背中をしっかり預ける時間が長いほど、この調整幅のありがたさが出てきます。




ただ、個人的に無視できないのが座面の蒸れ。
クッション自体はふわっとした感触で触り心地も座り心地も良いのですが、部屋が暑い時期に長時間座っているとどうしても熱がこもりやすいです。
これまでメッシュタイプのワークチェアを長く使ってきたこともあり、ここははっきり気になりました。
後傾気味に身体を預けて作業する人には相性が良い反面、前傾姿勢が中心だったり、夏場の蒸れをできるだけ避けたかったりするなら、ほかのモデルまで含めて見たほうがよさそうです。
LiberNovo Omni Genは、8枚のフレキシブルパネルを使った「フレックスフィットバックレスト」と、50mmの電動ランバー調整を組み合わせた電動ワークチェアです。
Omni Genではリクライニングを105°・115°・125°・135°・160°の5段階から選択可能。電動で背もたれを動かす「Omniストレッチ」にも対応しています。
座面奥行きは45cmと48cmから選べ、今回使用しているのは48cmモデル。2,200mAhの着脱式バッテリーを搭載しており、ランバーサポートやOmniストレッチをコードレスで利用できます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品名 | LiberNovo Omni Gen |
| カラー | グラファイトブラック / アッシュホワイト |
| 座面奥行き | 45cm / 48cm |
| 今回使用したモデル | 48cm / アッシュホワイト |
| 電動ランバー調整 | 50mm |
| リクライニング | 105° / 115° / 125° / 135° / 160° |
| ストレッチ機能 | Omniストレッチ |
| アームレスト | 4方向可動 |
| ヘッドレスト | 3方向可動 |
| バッテリー | 2,200mAh / USB Type-C充電 |
| 製品重量 | 約22kg |
| 耐荷重 | 最大136kg(BIFMA基準) |
| 通常価格 | 189,500円(税込)※販売価格は時期により変動 ※セールで140,829 円(税込)も確認 |








本体を各方向から見るとこんな感じです。アッシュホワイトは明るすぎず、メカニカルな形状も見やすいカラー。








Omni Genは、一般的なオフィスチェアよりも少しメカメカしいデザイン。
とくに組み立て途中で内部のフレームが見えている状態は、個人的にはコックピットのようで格好良く見えました。
今回選んだカラーはアッシュホワイトです。
ルイログは最近ワークチェアを選ぶとき、グレーやホワイトなど少し明るめのカラーを選ぶようにしています。
理由のひとつがWeb会議。黒い椅子だとヘッドレストが黒髪と色が重なり背景と同化してしまうため、チェア側を明るくしています。
また、デスク周りにもダークブラウンやブラック系など濃い色が多いため、椅子まで真っ黒にすると部屋全体が重く見えやすいかなと思って椅子は明るめの色にしています。実際、アッシュホワイトを入れることでほどよく抜けが出ているように感じます。
Omni Genは座面や背もたれがメッシュではなくマルチ密度クッションなので、髪の毛やホコリにも気づきやすいのもワンポイント。メッシュチェアは座面下にホコリが溜まりやすかったので、掃除のしやすさはOmni Genのほうが好み。




腰まわりのサポート位置は好みが出やすい部分ですが、アームレスト側のボタンから自分がちょうど良いと思えるところまで動かせます。
普段のPC作業では、一度位置を決めれば頻繁に変更するものではありません。
ただし、姿勢を変えると話は別。
たとえば深くリクライニングしてARグラスでアニメを見るときは、通常の作業姿勢とは背中の当たり方が変わります。
そんなときに、その姿勢に合わせてランバーサポートも調整できるのが良いところ。
固定位置のランバーではなく、自分の身体やそのときの姿勢に合わせて位置を変えられる。ここがOmni Genで一番気に入っているところです。










背もたれには、8枚のフレキシブルパネルを組み合わせたフレックスフィットバックレストを採用しています。
実際に身体を預けると、姿勢を変えたときに背中についてきてくれるんですよね。
電動ランバーサポートほど分かりやすい派手さはありませんが、背もたれに身体を預けている時間が長いほど、この追従の動きが分かりやすいです。
身体への医学的な効果まではわかりかねますが、使っていて分かるのは姿勢を変えたときに背もたれ側もついてきて”なんかイイ”という感覚。すごく自然にフィットしてついてきてくれます。
Omni Genには、背もたれを電動で動かす「Omniストレッチ」が搭載されています。
作動させると背もたれがゆっくり動き、それに合わせて背中も一緒に動きます。
マッサージチェアのように揉みほぐす機能ではありませんが、「椅子側から背中を動かされる」という感覚は面白いところ。
こちらも身体にどの程度の効果があるのかまでは分かりませんが、ルイログは長時間同じ姿勢で座っていると背中を動かしたくなるので、休憩がてらOmniストレッチを使うようにしています。
仕事の合間に一度動かして、少し姿勢を変える。今のところはそのくらいの使い方がちょうど良いかなぁと。




Omni Genは最大160°までリクライニングできます。
ルイログは作業を終えたあとに背もたれを大きく倒し、ARグラスでアニメを見る使い方もしています。
160°まで倒すと「仕事用の椅子」というより、もはやリラックスチェア。


別売りのStepSyncフットレストも組み合わせれば、脚を伸ばした姿勢も取りやすくなってとても快適。
StepSyncは公式仕様で約2kg。実際に持っても軽く、移動も簡単です。




こちらのフットレストも組み立て式なのだけれど、簡単に組み立てられました。
そしてフットレストは椅子と一体型ではないため、床掃除をするときにはよける必要があります。
ホコリも多少たまるので床掃除のついでに軽く掃除することも。この辺りは独立式ならではですね。


ルイログの場合はフットレストを綺麗にし、チェアに乗せてからロボット掃除機を動かすようにしています。




アームレストは内側への回転と前後と高さの調整ができます。
個人的に便利なのが、かなり後ろまで下げられること。
デスクワークだけならそこまで意識しませんが、ベース(楽器)を弾くときにアームレストが邪魔になりにくいです。
ワークチェアに座って練習することが多いので、これは地味にありがたいところ。
ただ、パッド面そのものを斜め上向きに起こすような角度調整はできず、ここは少し物足りなく感じています。
高さ調整自体には対応しているため、「もう少し腕に沿う角度まで作れたら」という部分です。
とはいえ、後傾姿勢を極めたらこの形状が最適解なのかもしれない・・・!
アームレストがデスクに当たったときに後ろへ動く仕組みでもあるので、そういう使い方なんだろうなと。後傾姿勢に寄せたワークチェアを初めて使うルイログは、まだこの辺りを探っているところです。




ヘッドレストで意外だったのは、奥行きまで調整できること。
高さや角度だけでなく、前後にも動かせます。
作業時とリクライニング時では頭の位置も変わるので、その姿勢に合わせて位置を変えられます。
とくに後傾姿勢では、首まわりの位置を合わせやすくなります。


座面はマルチ密度クッションを採用しています。
実際の感触はふわっと柔らかめ。座り心地そのものには不満がなく、長時間使うワークチェアとして普通に座りやすいです。
ただ、ここは今回いちばん悩んでいるところでもあります。
夏場や部屋が暑い環境では、座面(お尻)が蒸れやすい。
もちろん革張りなどと比較するとだいぶマシなのだけれど、ルイログはこれまでメッシュ座面のワークチェアを使うことが多く、暑い時期の通気性をかなり重視しています。
メッシュにも座面下へホコリがたまりやすいなどの弱点はありますが、蒸れにくさはやはり強いところ。
Omni Genの座面は感触が良いだけに、この熱のこもり方が惜しいです。
エアコンをしっかり使う環境や、蒸れがそれほど気にならない人なら問題になりにくいかもしれません。
逆に、一年を通して長時間座る人で暑さに弱いなら、購入前に考えておきたい部分です。


LiberNovoには上位モデルとしてOmni Proも用意されています。
Omni Proとの大きな違いのひとつが、座面内部に吸気式ファンを搭載した「AirFlowモード」。
そのほか、Gabriel Atlanticファブリック、アルミ合金製キャスターベース、3,000mAhバッテリーを採用しています。
価格はOmni Genより上がります。
ただ、ルイログは座面の蒸れを気にするので、もし自分で選び直すならOmni Proまで比較します。
Omni Genの使用感自体は気に入っているので、「機能はGenでも満足しているのに、蒸れだけが惜しい」という悩ましさがあります。
これまでメインで使用していたのはCOFO Chair Premium 2です。
COFO Chair Premium 2とOmni Genで大きく違うのは、座面のつくりと背中の支え方。
COFO Chair Premium 2は座面・背面ともメッシュを採用しています。
対するOmni Genはクッションによる柔らかな座り心地と、電動ランバーサポートや身体の動きに追従するバックレストが特徴です。
重量はOmni Genが公式FAQで約22kg、COFO Chair Premium 2は公式仕様で約29.5kg。数値でも約7.5kgの差があり、実際に動かしてみてもOmni Genのほうが軽く扱える印象があります。
どちらが優れているというより、通気性やメッシュの感触を重視するならCOFO Chair Premium 2、電動ランバーサポートや後傾姿勢でのフィット感を重視するならOmni Genという違い。
実際にどちらも使ってみて後継姿勢の良さも実感したルイログは、Omni Genをこのままメインで使い続けるか、COFO Chair Premium 2へ戻すか、まだ悩んでいます。
それくらいそれぞれ良さの方向が違うんですよね。
ワークチェア2台を余裕持って置けるスペースがあるならどちらも使い分けたい・・!






Omni Genは電動パーツや配線があるぶん、一般的なワークチェアより工程は少し多め。
ただ、説明書のイラストが分かりやすく、見ながら順番に進めれば組み立てられました。
本体重量は約22kgあるため軽い製品ではありませんが、組み立て自体を苦に感じるほどではありませんでした。


途中で見えるフレームや配線のメカメカしさがロボットのコックピットみたいでちょっと格好良かったです。思わず写真を1枚。


LiberNovoのOmniシリーズは、Omni SE / Omni / Omni Gen / Omni Proの4モデルが用意されています。
公式FAQによると、4モデルはいずれも共通のフレームとダイナミックサポートの基本機能を備えており、主な違いはランバーサポートの調整方式、リクライニング、電動機能、素材などです。
| 項目 | Omni SE | Omni | Omni Gen | Omni Pro |
|---|---|---|---|---|
| 位置づけ | エントリーモデル | 初代電動モデル | アップグレードモデル | 上位モデル |
| ランバーサポート | 手動 / 40mm | 電動 / 50mm | 電動 / 50mm | 電動 |
| Omniストレッチ | 非対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| リクライニング | 5段階 | 4段階 | 5段階 | 5段階 |
| AirFlowモード | 非対応 | 非対応 | 非対応 | 対応 |
| バッテリー | 不要 | 2,200mAh | 2,200mAh | 3,000mAh |
| 生地 | ソフトタッチストレッチ生地 | ソフトタッチストレッチ生地 | ソフトタッチストレッチ生地 | Gabriel Atlanticファブリック |
| キャスターベース | ガラス繊維強化ナイロン | ガラス繊維強化ナイロン | ガラス繊維強化ナイロン | アルミ合金 |
Omni Genは、Omniの電動ランバーサポートやOmniストレッチを引き継ぎつつ、リクライニングを5段階へ増やしたモデルです。
一方、Omni ProになるとAirFlowモードに加え、生地やキャスターベース、バッテリーまで上位仕様になります。
今回使っているOmni Genは、電動ランバーサポートやOmniストレッチは欲しいけれど、AirFlowモードまでは必要ない人が選びやすいモデルです。
座面の蒸れが気になるなら、価格差も含めてOmni Proまで比較しておきたいところ。
※仕様は2026年10月9日時点のLiberNovo公式サイト・公式FAQを参照しています。
なお、LiberNovoにはOmniシリーズとは別に、体格の大きなユーザー向けに設計された「Maxis」シリーズも用意されています。
Maxisは単純にOmniを大型化したモデルではなく、座面や背もたれ、アームレスト、ヘッドレストなどを、より大きな体格に合わせて再設計したシリーズです。
今回レビューしているOmni Genとは想定ユーザーが異なるため、本記事の比較表ではOmniシリーズ4モデルに絞っています。
Omni Genは、背もたれにしっかり身体を預けながら作業する人との相性が良いチェアです。
とくに、固定位置のランバーサポートではしっくりこなかった人なら、電動で自分好みに調整できるところが選ぶ理由になりやすいです。
仕事だけでなく、ゲームや動画視聴などで深くリクライニングすることが多い人にも使いやすいと思います。
デスクへ身体を乗り出すような前傾姿勢が中心なら、Omni Genの機能を使う時間は少なくなります。背もたれから身体が離れているあいだは、ランバーサポートやフレックスフィットバックレストも使わないためです。
暑さや座面の蒸れが気になる人は、Omni Proやメッシュチェアまで含めて比較したほうがよさそうです。


こんな感じで今回は電動ランバーサポートを搭載したワークチェア「LiberNovo Omni Gen」を提供いただきレビューしました。
一番気に入っているのは、やはり電動ランバーサポートです。
自分の腰に合う位置までボタンで調整し、姿勢を変えたときにはまた合わせ直せる。固定式のランバーにはない使い方ができます。
リクライニングしてARグラスで動画を見る。ベースを弾くときにはアームレストを後ろへ逃がす。
PC作業だけでなく、デスクの椅子でいろいろなことをするルイログの使い方にはかなり合っています。
ただ、価格と座面の蒸れはやはり気になるところ。
とくに蒸れについては、使用感自体を気に入っているからこそ個人的には惜しいところでした。ふわふわした感触で座っていて気持ち良いというのはあるので汗をかきにくい時期なら良いのだけれど・・!
蒸れがそこまで気にならないならOmni Gen、気になるならAirFlowモードを搭載したOmni Proまで比較したいですね。
背中をしっかり椅子へ預ける座り方が多く、電動ランバーサポートに魅力を感じる人には素敵な1台になるでしょう!
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【最大43%OFF】秋のプレミアムセール開催中・30日間の価格保証つき|Libernovo公式サイトPCデスク周り人気記事


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