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ルイログをご覧いただきありがとうございます。XREALアンバサダーを務めているR.U.I @rui_bass です。
XREAL 1Sがついに発売し「じゃあ今買うなら XREAL 1S と XREAL One どっちが正解?」って、まさに迷いどころになりました。
スペック表だけ見ると1S。でもOneも十分完成度が高いし、最近はアップデートで Oneでも2D→3D化(Real 3D)が使えるようになって、しかも値下げされました。そのため、なおさら判断がむずかしい。
そこで本記事では、両者の違いを「買う前に知りたいポイント」だけに絞って整理しました。


ガジェットブロガー
R.U.I
プロフィール
ガジェットやモノで生活に刺激を「ルイログ」。当サイトではAppleデバイスやその周辺機器、使えるソフト・アプリ、さまざまなガジェットや生活家電・モノをレビューしています。ガジェットが好き・PCデスク周りを快適にしたい・PCを使って仕事をしている方にとって役立つ情報を発信しています。カメラ・写真が好きなのでレビュー商品も写真を多め撮影し掲載することでより商品の魅力や細かいが伝わるよう心がけています。XREALアンバサダーもやっています。 プロフィール詳細やレビューガイドライン
結論を先に書くと、はじめての1台はこの考え方がいちばん失敗しにくいです。
1Sは 1200p・700nit・52° と、見え方に効く部分が少しずつ強化されています。
Oneは 1080p・600nit・約50° ですが、X1チップ+ネイティブ3DoFなど土台は同じで強く、値下げもありより手に取りやすくなっています。


どちらも基本は同じで、
という「空間ディスプレイ」寄りのARグラスです。
| 項目 | XREAL 1S | XREAL One |
|---|---|---|
| 解像度(片眼) | 1920×1200(1200p) | 1920×1080(1080p) |
| 輝度 | 最大700nit | 600nits(体感輝度) |
| 視野角(FOV) | 52° | 約50° |
| チップ | XREAL X1 | XREAL X1 |
| 空間固定(DoF) | ネイティブ3DoF/Eye併用で6DoF | ネイティブ3DoF |
| 2D→3D変換 | 対応(グラス側で変換) | アップデートでREAL 3D対応 |
| 参考価格 | 67,980円(税込) | 定価69,980→62,980へ値下げ(記事内) |


1Sは片眼 1920×1200(1200p)。Oneの1080pと比べると差は「別物」ではないですが、字幕・UI・文章の見やすさにじわっと効きます。じわっとね。
1Sは 最大700nit/FOV52°。Oneは 600nits(体感)/約50°。
数字上は小さな差ですが、映像視聴などで少しでも「気持ちよさ」を感じるなら1Sがいい。
1Sは視野角が52°。Oneは50°。2°だけだけど、広くなっています。
実際体感ではほぼわからないレベルだけれど、少しでも視野角が広い方が見える範囲が広がるため良いよね?


Oneは 定価69,980円→62,980円へ値下げされ、より手に取りやすくなりました。
価格が下がると、「まずはARグラスを体験したい」層には強い選択肢になりますよね。
新型がでたことでセールに入りやすくなったというのも大きなポイントです。
Oneも XREAL X1 を搭載し、ネイティブ3DoFに対応。
“ただ映すだけ”ではなく、空間固定の体験ができるのがOneの強みです。
Oneもアップデートで2D→3D変換「REAL 3D」に対応されました。
「2D→3D変換を楽しみたいから1S一択」とならず、Oneの立ち位置がかなり良くなりました。




迷ったら、映像の気持ちよさにお金を払うなら1S、まずは価格を優先するならOneがおすすめです。
どちらも現在の定価だと5,000円の差しかないので、定価で買うなら XREAL 1S を選んでいいと思う。
ただ、Oneがセールで大幅値下げになっていたりしたら、Oneを選んでも良いというのがルイログの判断です。
わかりやすく言うと、
という感じです。 XREAL One の時点でしっかり使えるグラスになっていて、1Sはそれのプチアップグレード版という位置付けです。
もっと予算があるなら視野角がさらに広かったり外光の干渉や反射(映り込み)を減らすX Prismを搭載した XREAL One Pro も候補に入れてやってください。1S・Oneは外光の干渉や映り込みは結構あるので、その点 One Pro は強そうです。
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