安価な非純正ブレイデッドソロループ(AppleWatch用)をレビュー

サードパーティー製ブレイデッドソロループをルイログがレビュー AppleWatch

Apple Watch のバンド。

  • 純正のはもちろん良いけれどちょっと高くて手が出しにくい・・・
  • ソロループってどんな感じの使い心地なんだろう?
  • ブレイデッドソロループ?なんかめっちゃ良さそう!

Apple Watch を普段から利用しているとこんなことを考えちゃいます。

どうも R.U.I(ルイ Twitter icon@rui_bass)です。

私は 2015年からスマートウォッチを利用しており、睡眠トラッキングや腕での通知確認はなくてはならないもの。

スマートウォッチ(Apple Watch)は腕の一部と考えている変なやつです。

R.U.I
R.U.I

あ、ども。変なやつです。

そんな私も今まで色んな交換用バンドを利用してきましたが、ソロループ系は今回初導入。

スマートウォッチは睡眠時もつけっぱなしなので軽さや肌触りを重視してバンドを選んでいます。

最近は長らくサンドスポーツループを利用していた私ですが、今回はApple純正ではない非純正、サードパーティ製で安く手に入るブレイデッドソロループを購入してみたのでレビューします。

格安の非純正製品も侮れないね!

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サードパーティ製ブレイデッドソロループの外観をレビュー

まず最初に私の利用する Apple Watch はシリーズ 6 のWi-Fiモデル。

アルミニウムタイプで色はゴールドです。

Apple Watch6をつけたルイログの腕
今まで使っていたサンドスポーツループ。これと交換します。

ブレイデッドソロループを付ける前はこんな感じでサンドスポーツループを愛用。こちらもサードパーティー製の非純正商品。

安いのに長く愛用できています。

ということで今回も期待値は高い!

まずは開封レビューから。

サードパーティー製ブレイデッドソロループ

パッケージはこんな感じでした。

コストを下げるための簡易包装ですね。

サイズシールが表に貼ってあります。

私が購入したのは”38mm/40mm-s“のサイズ。

適応手首周りが150-165mmとなっているサイズですね。

サードパーティー製ブレイデッドソロループ

パッケージから取り出すとこんな感じ。

The simple !

留め具やつなぎ目がなく、デスクに置いただけでもすっきりシンプルなことがわかります。

サードパーティー製ブレイデッドソロループの端っこ

Apple Watch に接続する部分はこんな感じ。

純正のブレイデッドソロループは端の端まで覆われるような感じだったので、頑丈さはさすがに劣りそうですね。

参考:純正ブレイデッドソロループ|Apple公式サイトから引用

格安の非純正ブレイデッドソロループをApple Watch 6 に装着

サードパーティー製ブレイデッドソロループをApple Watch6に装着

私の Apple Watch 6 は40mmサイズ。

綺麗に収まりますね。

留め具部分がないので、こうやっておいてもスッキリ。

充電時もビヨーンとなることがなくなりました。

ちなみに私のApple Watchにはボディを保護するための全面保護ケースをつけています。

詳細は『Apple Watch 6 を全面保護ケースで保護!クリアで鮮明に見える LK Apple Watchケース 2枚入りをレビュー』を参照ください。全面保護したい方にはめちゃくちゃおすすめです。

Apple Watch 6 を全面保護ケースで保護!クリアで鮮明に見える LK Apple Watchケース 2枚入りをレビュー
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サードパーティー製ブレイデッドソロループ

腕にはめてみるとこんな感じ。

サードパーティー製ブレイデッドソロループ

すっきりしていて良くないですか?

カラバリもたくさんあったのだけれど、ゴールドボディ×黒バンドが可愛いと感じているので私はシンプルなをチョイスしました。

カラフルなバンドもオシャレだなと思うんだけどね、私にはあう気がしないのでいつもシンプルにしています。

カラバリは商品ページで最新の状態を確認してみてね。私の購入時はたくさんありました。

ブレイデッドソロループを購入するときの長さ、サイズについて

ブレイデッドソロループ購入する際のサイズを測る

サイズ調整が後からできないソロループ系は購入時にサイズを決め打ちで選ばないといけないので、自分で手首の全長を測ります。

私の手首はだいたい155mmくらいでした。

そして私が購入したサードパーティー製ブレイデッドソロループは、”38mm/40mm-s“のサイズ。

適応手首周りが150-165mmのサイズ。

手首周りが165mm くらいの方はちょーっときついんじゃないか?と思うけれど、どうだろう。

私の手首では少しだけ窮屈感がある感じ。

外すと編み編みの形が残ります。

が、許容範囲内。

使っているうちに少し伸びて、ジャストサイズになるんじゃないかなと予想しています。

155mmくらいの私の手首で若干の締めつけ感があるぴったり感なので、手首が私よりも大きい方はもう1サイズあげても良いかもしれませんね。ただ、運動時は逆にこれくらいのぴったり感があったほうが良さそうなのでやはりジャストサイズなのかも。

ということで、手首の太さが私と同じくらいの方なら同じサイズが良さそうかな。もう1つ大きいのをチョイスするとぶかぶかになりそうです。

しばらく利用してみて変化があれば追記しますね。

ブレイデッドソロループの長さ

ちなみに”38mm/40mm-s”サイズの非純正サードパーティー製ブレイデッドソロループはおおよそ全長135mmくらい。

参考までに。

サードパーティー製ブレイデッドソロループの伸び方

このサードパーティー製ブレイデッドソロループ、割としっかり伸びます

しっかり伸びるおかげでこれだけぴったりサイズでもつけ外しが容易に。

ブレイデッドソロループの伸縮動画
非純正ブレイデッドソロループの伸縮

動画を撮ってみてgifアニメにしてみました。うまく伝わるかな?

少しだけ窮屈感があると上述したけれど、この伸縮率があるおかげでつけ外しも問題なく可能です。

いやぁ、良い買い物しました。

ブレイデッドソロループ サードパーティー製品についてのまとめ

サードパーティー製ブレイデッドソロループをルイログがレビュー

こんな感じで今回は私の愛用する Apple Watch 6 に非純正サードパーティー製で格安のブレイデッドソロループを購入し、レビューしました。

ブレイデッドソロループ。実は発売当初から気になっていて、購入するモノが落ち着いたら購入候補にあげてこようと思っていた商品。

ところがなかなか毎月いろんなガジェットやモノを購入しており、購入候補にあがるところまで全然こない!(物欲爆発中)

そんなこんなでAmazonを見ているときに発見し、この値段なら試してみる価値はあるなと思ったときには購入しポチッていました。

ブレイデッドソロループの前にずーっと利用していた黒のサンドスポーツループも非純正なサードパーティー製の安い交換用バンド。

それも長らくお世話になれたしまだまだ使えるので期待はしていたのだけれど、その期待通りの商品で。

サンドスポーツループも純正と非純正と比較すると多少見劣りするちゃちいところがあったり、もふもふ感(?)が少なかったりしたのだけれど、何ら問題なく満足して利用できていました

今回購入したブレイデッドソロループも同じ道を辿ることを祈りつつ、”腕の一部”として活躍してもらおうと思う。

純正はもちろん良いアイテムだけれど、非純正サードパーティー製品も侮れませんね。

格安リンクブレスレットもおすすめ

AppleWatchの格安リンクブレスレットをAppleWatch6に装着
格安リンクブレスレットを装着

サードパーティ製ブレイデッドソロループは2,000円くらいだけれど、もう少し予算があるなら、シックな見た目でスーツなどフォーマルな服装にもばっちり合わせられるリンクブレスレットも検討してみてはいかがでしょうか?

ブレイデッドソロループはとても楽で良いのだけれど、リンクブレスレットも格好良くてめちゃくちゃ気に入っています。

Apple Watch のバンドは付け外しが簡単なので日によって変えてファッションも楽しみましょう!

紹介する格安リンクブレスレットなら、純正より4万円くらい安く購入できちゃいます。

格安リンクブレスレットのレビュー記事はこちら
AppleWatchバンドの格安リンクブレスレットをレビュー
AppleWatchの格安リンクブレスレットをレビュー。純正バンドは高すぎて手がでないという方にめちゃくちゃおすすめ!クォリティ高いサードパーティー製バンドです。

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