
Dyson(ダイソン)掃除機DC61のバッテリーを交換する

1人暮らしの頃からかれこれ5年以上利用している、ダイソンのハンディ掃除機「DC61」。
長らく使っているからか、満充電時のバッテリーライフが消耗されてしまい充電をしてもほんの少ししか利用できなくなってしまった。
こりゃダメだと思いバッテリー交換を検討。
新製品がいくつもでているけれど、DC61本体はまだ使えるなと思い新機種への買い替えは見送り、バッテリー交換をすることに。
今回は私がダイソンのハンディ掃除機 DC61 で交換したバッテリーについて紹介します。
もくじ
バッテリー交換に検討した候補
- ダイソン公式 8,800円
- その他互換品 4,000円前後
まず最初に、この価格差に頭を悩ませました。
公式のバッテリーは価格が高いなという印象で、その他互換品はだいたい半分くらいの価格。
公式バッテリーを購入するなら、新品でハンディ掃除機を買っても良いのではと考えてしまい、互換品で探すことに。
そして互換品で選んだのは「【高性能SONYセル】ダイソン V6 バッテリー 充電バッテリー 互換品 3500mAh」という製品。
どれがいいんだ?と結構悩みました。
だいたい同じ商品で、フィルター付きだったり価格が少し違ったりという違い以外はあまり代わり映えがせず。
その中で見つけたのが、バッテリーが3500mAhある高性能SONYセルを利用したバッテリーとうたう互換品バッテリー。
他の互換品は3000mAhが多いところ、この製品は3500mAhだったのが決め手で購入に。
純正品は、2100mAhなので1400mAhもバッテリー容量が多くなります。
素敵やん?
ちなみに【対応機種】はこちら。
Dyson V6 Fluffy , Dyson V6 Animalpro , Dyson V6 Motorhead , Dyson DC58 , Dyson DC59 , Dyson DC61 , Dyson DC62 , Dyson DC72 Series:965874-02,204720-01, 209432-01,209472-01,209476-01,209560-01,210691-01 210692-01
※商品ページより転載


私の所有するDyson(ダイソン)V6 / DC61 もしっかり記載があったので、安心して購入しました。
というわけで前置きが長くなりましたが、私の購入したダイソン用バッテリー互換品をレビューします。
購入したダイソンV6/DC61用バッテリーは3500mAh容量のSONYセルを利用した互換品をレビュー


まず届いた状態はこんな感じ。


超シンプルなダンボール箱。


あけるとこんな感じ。
結構しっかりしたプチプチ袋に包まれ、ダンボールもピッタリサイズくらい。
中で製品が揺れないようになっています。


中身を取り出すと、説明書とバッテリー本体だけが入っていました。
シンプルイズベストですね。


バッテリー本体はこんな感じ。
当たり前だけれど、ダイソンV6/DC61についているバッテリーとよく似た形状です。


斜め後ろから。


裏面はこんな感じ。
対応機種は上述しましたが、本体のシールには DC62 と記載が。
全部は記載しないのね、という程度で見ています。


接続部の保護カバーを外して斜め上から。
保護されていたのは、ダイソン ハンディ掃除機本体へつながる部分ですね。


後ろから見るとこんな感じ。
なんか良い感じ。ダイソンのメカメカしい感じ、好きです。
Dyson(ダイソン)V6 / DC61 のバッテリー交換方法


それでは、長年愛用した純正の死にかけバッテリーを外して、今回購入した新しい互換バッテリーへ交換しましょう。
まずはネジ止めされているところをプラスドライバーで外します。
バッテリーがネジ止めされている箇所は全部で2箇所。
1つ目のネジはこの写真に見える上の方の穴。
下のは充電器をさすところですね。


2つ目のネジはダストボックスを外さないとよく見えない&外せないところにあります。
ダストボックスは、ゴミ捨てをするときの(写真にも見えている)赤色のやつを下げたまま、グリグリとダストボックスを下に動かしてやると外れます。
ダストボックスを外すときはホコリなどが散るかと思うので要注意。ゴミ箱の上で行いましょう。


ちなみに2本のネジはこんな感じ。
ドライバーは大きすぎず小さすぎずサイズのプラスドライバーが利用できます。


2つのバッテリーを並べてみました。
左が新しく購入した互換品バッテリーで、右が今取り外したダイソン純正のバッテリー。
色味がちょっと違いますね。
ネジの色を見ても、純正はやはりデザインや配色にもこだわりを感じます。


裏面も並べてみた。
シールの方向が上下逆でした。


そしてそして。
バッテリーを交換してネジを止めて、Dyson(ダイソン)V6 / DC61 のバッテリー交換が完了です。
ついでにダイソン掃除機 DC61 本体の掃除もしました。
普段なかなかしないからね。こんなときくらいは掃除しようと。
粉ホコリが舞いやすいので注意です。


実際に使っているとパッと見そんなに気にならないのだけれど、写真に並べて比較すると色味結構違いますね。
色味にもこだわる方だと気になるのかも。
私は普段死角になるところへ置いているので、とくに気になりませんでした。
よく見えるところや飾るように置いている人は注意が必要かも。
Dyson(ダイソン)V6 / DC61 の互換品バッテリーを使ってみた感想
スペック上は素晴らしいと言わざるをえない互換品ですが、実際に使ってみてどうか?という感想を。
良いところ
- バッテリーライフが伸び、純正品と比べるとおおよそ60%伸びる想定。通常モードなら30分以上持つようになるはず。
- 価格が純正品の半分以下と安い。
気になるところ
- スイッチを入れた際の立ち上がりがほんの少し遅い。0.5秒くらい遅い。
- 色味が純正品と違いちょっとダサい。
良し悪しはあるけれど、”安くて1度の充電で前よりも長く掃除できる”という時点で使い勝手良しです◎。
Dyson(ダイソン)DC61の互換品バッテリーについてまとめ


新しく買い換えようと思うと3万円以上の予算が必要になり、こりゃ困った。となっても、互換品バッテリーを購入すれば4000円前後の予算でまた元気に利用ができる。
もちろん純正品に交換でも良いのだけれど、純正品だと9000円くらいの予算が必要となり、それなら新しいのに買い換えるよ。という気持ちになってしまったりも。
ダイソンの掃除機は吸引力がとても良く、ハンディ型なら棚や空気清浄機やベッドなど、色んなところを掃除できる。
大きな家なら床も全部掃除機の方が良かったりするだろうけれど、2DK程度の小さな賃貸マンションなら床はクイックルワイパーで良いので、私の掃除環境は長年ダイソンのハンディ掃除機とクイックルワイパー。
それ以上に花粉症の私は、床掃除はとくに掃除機より濡れている系のクイックルワイパーが良かったりも。
掃除機だと風で飛散してしまうので、お家が広くても床はクイックルワイパーが良いかもしれません。
要所要所で使い分けが1番ですね!



1人暮らし、2人暮らしの賃貸マンションなら、ダイソンのハンディ掃除機とクイックルワイパーが最強!