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PioneerのノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「SE-MS9BN」をレビュー

Pioneerヘッドホン「SE-MS9BN」をレビュー。アンティーク調のデザインが可愛い

耳がすっぽりと収まってつけ心地が良かった PioneerのノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「SE-MS9BN」。

ファッショナブル感が素敵な、機能は全部入り系の一品。アンティーク調のデザインで、ゴールドカラーはとくに女性に合う色合いで可愛い。ブラックはシックで格好良い感じです。2色展開。

PioneerのノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「SE-MS9BN」をレビュー

アンティーク調のデザインが可愛いPioneerヘッドホン「SE-MS9BN」をレビュー

まずはパッケージから。

PioneerのノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「SE-MS9BN」のパッケージ表面
PioneerのノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「SE-MS9BN」のパッケージ表面
PioneerのノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「SE-MS9BN」のパッケージ裏面
PioneerのノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「SE-MS9BN」のパッケージ裏面
PioneerのノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「SE-MS9BN」のパッケージ側面
PioneerのノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「SE-MS9BN」のパッケージ側面

全面には大きく本体をプリントしており、裏面や側面に機能紹介をしています。

バッテリーの持ち

充電時間は4時間で、

  • ノイキャンオンで24時間
  • ノイキャンオフで27時間

ノイズキャンセリングの性能

ノイキャン性能については期待しない方が吉です。

ノイキャン性能ならやはりSonyのWH-1000XM3やBoseのQuietComfort 35 wireless headphonesに軍配が上がります。

より音が良くなるのでノイキャン機能もついている」という考えならOKな感じでしょうか。

SonyやBoseは価格もその分高くなりますが、ノイキャンを期待してBluetoothヘッドホンをお探しなら、SonyのWH-1000XM3やBoseのQuietComfort 35 wireless headphonesで迷うべきかと思います。ちょっと高いけど。

コーデック、音質

「SBC」「AAC」「aptX」「aptX HD」に対応。

コーデック対応はしっかりあるのだけれど、Bose QuietComfort 35 wireless headphones IIやWH-1000XM2・XM3と比較すると音質は少々劣るところがありました。

めっちゃ良い音!感動!となるほどのものではありませんが、「うん、良い音だね」という感じです。比較対象がもっと高額のBoseやSonyと比較するとノイキャン性能のせいもあってか、劣るところがでてくるというところ。

高音質コーデック「Qualcomm® aptX™ HD audio」に対応していることから、良い音で聴けるようです。

PioneerのノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「SE-MS9BN」サイド耳あて部分

つけ心地

耳がすっぽりと収まってつけ心地は良好。

幅広で厚いヘッドバンドクッションで高い装着性になっています。

SonyのWH-1000XM2/XM3のようなふんわりタイプではなく、クッションは少し固め。でも嫌な感じは全然ありません。

自分用にはSonyの方を購入しましたが、SE-MS9BNも最終候補に残ったほど。

見た目もオシャレな感じに仕上がっていてファッショナブルな感じ。

ファッション性を優先させるなら選びたいヘッドホンですね。ゴールドは可愛かったし、アンティークな形が可愛く、ブラックもシックな雰囲気で可愛かった。

PioneerのノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「SE-MS9BN」

Pioneerヘッドホン用のアプリ

パイオニアヘッドホン専用アプリ「Pioneer Headphone App」で各種設定が可能

と公式にはあるのですが、できることは現時点ではあまりないようでした。ノイキャン調整ができる程度。

まだこれから、アップデートしていくようです。

ボタン操作

PioneerのノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「SE-MS9BN」の操作部分

電源ボタンなどの操作ボタン、充電用や有線使用用の外部インターフェースは耳あて左側の下部にセットされており、簡単に操作できます。

Pioneer SE-MS9BNはボタン類もインターフェース類もすべて左側にセットされています。

  • ボリュームアップ
  • 再生/一時停止
  • ボリュームダウン
  • 電源ボタン(ノイキャン切り替え)
  • Googleアシスタント
  • micro-USB typeA 充電ポート
  • ステレオミニジャック

端末とヘッドホンをBluetooth接続するペアリング方法

Pioneer SE-MS9BNのペアリング方法はいたって簡単。

「電源ボタンをペアリングモードになるまでずーっと長押しし続ける」です。

電源オフから2・3秒電源を長押しすると電源がオンになるだけなのですが、そこからさらに長押しを続けるとペアリングモードにモードが切り替わります。

NFC搭載タイプのペアリング方法は大体一緒ですね。WH-1000XM2やWH-1000XM3も同じ方法でした。

付属のコードを使って有線ヘッドホンとしても利用可能

PioneerのノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「SE-MS9BN」の付属物
PioneerのノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「SE-MS9BN」の付属物

もちろん、付属のコードを使用して通常の有線ヘッドホンとしても使用可能。有線でしか使えない端末や、充電無しでも利用できます。

ただやはり SE-MS9BN はノイズキャンセリングヘッドホンなので、外音をカットできます。そのため、電源をオンにしておいたほうが音も良く聴こえます。ノイキャンオフだとやはり遮音具合が少なく、音が逃げていってしまいます。

なので、有線ヘッドホンとして利用するときも電源はONにしてノイキャンを適用した状態で利用しましょう。充電はノイキャンONで24時間と十分持つしね。

キャリングポーチ付属

PioneerのノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「SE-MS9BN」のキャリングケース

合皮製のキャリングポーチが付属します。

硬い入れ物で保護してくれるという感じではなく、柔らかいけれどしっかり保護してくれるという感じでしょうか。

落としたりぶつけたりするのは怖いけれど、カバンの中で擦れたりは防げる。ケーブルを一緒に入れる程度のサイズ感はあるので、有線用のケーブルも一緒に持ち歩けそうですね。

Googleアシスタント搭載

専用ボタンを押しながら話しかけることで、スマホを介さずともGoogleアシスタントにお願いごとができます。

iPhoneを利用の方でこれを使う場合は、Googleアプリをインストールしましょう。

なかなか今の日本では使いづらい機能ですが、普段から利用している人ならお家で利用したりできるのかな?

私はApple Watchに「Hey Siri」はたまにします。

まとめ

PioneerのノイズキャンセリングBluetoothヘッドホン「SE-MS9BN」とApple Watch

妻用に購入した Pioneer SE-MS9BN も購入したのでレビューを。

普段から自分で利用しているわけではなく、お店で視聴したのと、お家で少し借りての利用なので長時間の利用だとどうか?などのレビューはできていないけれど、伝えられることはそれなりにあったのではと思います。

なにせ女性につけてもらうとやっぱり可愛いんだこれが。

ヘッドホン女子と言えばBeats女子的なファッショナブルな方が多いですが、Pioneer SE-MS9BNも十分以上に可愛いデザインをしています。

ファッション性と音、充電時間等を考慮して価格もまだ届きやすい価格帯。

 

Pioneer SE-MS9BN、バランスの良い1品です。

 

予算をもう少し上げられて最高のノイキャンを体験したいならこちらがオススメ。

WH-1000XM2ならレビューしていますのでよければ。

追記

曲を流していると、曲と曲の切り替わり時のはじめのところが飛んでしまうようです。

iPhoneとの連携が悪いのか、何かしら設定が悪いのか、曲はじめのほんの少しだけ途切れてしまうようです。

色々調べたりしてみたけれど、そういった事象が見つからなかったので、もしかしたら初期不良なのかも。

原因発覚や改善方法が分かり次第更に追記したいと思います。