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ルイログをご覧いただきありがとうございます。湿度管理も健康管理。ども、R.U.I @rui_bass です。
部屋の湿度が乾燥していると、喉や肌、楽器など、人やモノにも悪影響を及ぼします。湿度が高すぎるとそれはまた別の悪影響となるので対策なしでの管理は難しいところ。
ルイログはずっとSwitchBotの超音波式加湿器を使っていたのですが、空気清浄機のAirdog X3D と一緒に使うには気化式に切り替える必要がありました。超音波式は水のミネラル成分が微粒子として空気中に飛散するため、空気清浄機のフィルターに悪影響を及ぼす可能性があるからです。
そこで今回、同じSwitchBotシリーズの気化式加湿器に乗り換えました。気化式はとくに清潔性と安全性に優れる加湿方式で、スマートホームとの連携もそのままSwitchBotで完結します。
このレビューでは、実際に使ってみた感想をもとに、気化式加湿器の特徴やSwitchBotならではのスマート機能まで詳しくまとめています。




ガジェットブロガー
R.U.I
プロフィール
ガジェットやモノで生活に刺激を「ルイログ」。当サイトではAppleデバイスやその周辺機器、使えるソフト・アプリ、さまざまなガジェットや生活家電・モノをレビューしています。ガジェットが好き・PCデスク周りを快適にしたい・PCを使って仕事をしている方にとって役立つ情報を発信しています。カメラ・写真が好きなのでレビュー商品も写真を多め撮影し掲載することでより商品の魅力や細かいが伝わるよう心がけています。XREALアンバサダーもやっています。 プロフィール詳細やレビューガイドライン
SwitchBot 気化式加湿器は、スマートホームデバイスで人気のSwitchBotブランドが手がける、WiFi接続対応のスマート気化式加湿器です。型番はW3902300。
加湿の仕組みはシンプルで、水を含んだフィルターに風を当てることで水蒸気を発生させます。ヒーターを使わないため熱い蒸気が出ず、消費電力が低いのが気化式の特徴です。
スチーム式のように電気代がかさまず、超音波式のように白い粉が飛散する心配もない。そのバランスの良さが、加湿器としての気化式を選ぶ理由になっています。
SwitchBotのハブシリーズや温湿度計と組み合わせることで部屋の湿度に応じた自動運転や、スマートフォンからの遠隔操作も可能になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | W3902300 |
| 本体サイズ | 380 × 200 × 402.5 mm |
| 本体重量 | 5.8 kg |
| タンク容量 | 4.5 L |
| 加湿量 | 最大 750 ml/h |
| 適用床面積 | 木造和室 約13畳 / プレハブ洋室 約21畳 |
| 消費電力 | 約 15 W |
| 動作音(おやすみモード) | 18 dB 以下 |
| 連続使用時間 | 最大 22.5 時間 |
| 通信方式 | WiFi + Bluetooth Low Energy 4.2以上 |
| 対応OS | iOS 14.0+ / Android OS 5.0+ / watchOS 4.0+ |
| 音声アシスタント | Alexa / Google Home / Siri(別売りハブ必要) |
| 参考価格 | 19,800円(公式サイト) |


以前は同じSwitchBotの超音波式加湿器を使っていました。スマートホーム連携もできて便利だったのですが、Airdog空気清浄機を導入してから問題が出てきました。
超音波式加湿器は水道水のミネラル成分やカルキをそのまま微粒子として空気中に放出するため、空気清浄機のフィルターに付着しやすいという特性があります。せっかくAirdogで空気をきれいにしても、加湿器が粒子を撒いていては本末転倒です。
一方で気化式は水を蒸発させる過程でミネラル成分などを残すため、飛散する水分がとにかくきれい。空気清浄機との併用に向いているのは気化式だ、と判断しました。
Airdogを購入した当初、超音波式と同時に使ってみたらAirdogのフィルター部分が白くなりました・・・。
実際に気化式加湿器を Airdogと同時稼働させるようになってから、加湿器が原因と思われるフィルターの白い汚れは発生しなくなりました。超音波式と試しに併用してみたときはすぐ汚れちゃったので、こりゃ使えんとなったのが普通に使えるようになったのは助かります。
同じSwitchBotシリーズで揃えたのは、アプリもオートメーションもそのまま使い回せるから。新しいプラットフォームを覚え直す手間もなく、自然な流れで移行できました。










本体カラーはホワイト。角を丸くしたシンプルな縦長フォルムで、生活空間に馴染みやすいデザインです。余計な装飾がなく、インテリアの邪魔をしません。
サイズは380 × 200 × 402.5 mmで、高さ約40 cmほど。横幅はスリムですが縦に長めで、置き場所はそれなりに選びます。床置きで壁際に置くと自然に収まります。


我が家はもう壁際というものが埋まっており中途半端な位置にはなりましたが、こんな感じの配置でもうまく使えています。


天面には操作パネルがあり、電源・モード・タイマーなどを本体だけで操作できます。タッチ式ではなく物理ボタン寄りの感触なので、誤作動しにくいのは好感が持てます。
前面にはチャイルドロック対応の操作部があり、タンクの水残量を外から確認できる窓も設けられています。いちいち開けずに残量をチェックできるのは地味ながら使いやすいポイントです。


給水方法は2通りあります。上蓋を外して上から注ぐか、タンクを丸ごと外して水道で直接入れるかです。
どちらの方法も実際に使ってみましたが、タンクを外すほうが一度にたっぷり入れられて楽です。タンクの注ぎ口が広めに作られているので、水道の蛇口からそのまま入れやすいのも助かります。
ただ、運転中でも追加給水できる仕様が日常使いでとくに便利です。止めて、タンクを外して、また起動してという手順を省けます。
タンク容量は4.5Lで、おやすみモードや静かモードで使っていれば利用時間にもよりますが 2〜3日は持ちそうな感覚ですね。
ルイログの使用環境は扉を外した 1LDK で広めの空間にしているため、毎日給水が必要なくらいには加湿してくれます。(冬~初春)
どんだけ乾燥するねん我が部屋。


気になっていた騒音について。「おやすみモード」での動作音は18dB以下とのことで、実際に使っていても音がしているのかどうか分からないレベルの静かさです。就寝時にそのままつけておいても、まったく気になりません。
「強」モードで動かすとファンの音が大きくなりますが、普段使いで「静か」や「おやすみ」モードを使う分には問題ないと感じています。日中でも「おまかせ」モードで運転し、湿度が一定に達したら自動で弱くなる仕組みなので、ルイログの環境みたいに乾燥しまくるわけじゃなければうるさく感じる時間は短いはず。
やたらと乾燥するルイログ環境では、おまかせ運転の強モードが割と長く継続されるのでうるさいなぁと感じることもしばしば、という感じです。
気化式は「加湿力が弱い」というイメージを持たれがちだったりするのですが、このSwitchBot加湿器に関しては最大750ml/hというスペックで、気化式としてはかなりパワフルな部類に入ります。
エアコンをつけた状態でも、きちんと設定した湿度(ルイログの場合は58%に設定)まで加湿してくれます。加湿に時間がかかりすぎて使い物にならないという感覚はなく、日常的な乾燥対策として十分に機能しています。
スチーム式のような瞬発力はないものの、じわじわと部屋全体の湿度を上げていく穏やかな加湿感は、気化式ならではのものです。


SwitchBotの温湿度計+ミニハブやハブ2・ハブ3と組み合わせると、アプリのオートメーション機能で湿度の自動制御ができます。
たとえば「湿度が45%を下回ったらON、60%を超えたらOFF」という設定を一度入れておけば、あとは完全放置で理想の湿度をキープしてくれます。乾燥しすぎず、加湿しすぎない管理が自動でできるのは、スマートホーム連携の一番の価値だと思っています。
また、SwitchBot気化式加湿器は連携していれば”おまかせ”モードも使えるため、設定湿度になったら静かに、それまでは強でしっかり加湿。みたいな運転も可能です。おまかせモールにしておけば基本放置でオッケーなので楽です。強モードで加湿されるので音はちょっと気になるけどね。


「おやすみ期間」の設定も便利で、夜間は自動的に静音モードで動かすようなスケジュールも組めます。一度設定してしまえば季節を通じて手間いらずで動いてくれます。
スマートスピーカーとの音声操作も、別売りのSwitchBotハブがあれば対応可能です。Alexa・Google Home・Siriに対応しています。
ルイログの場合はSwitchBot温湿度計とハブミニを使っていて、湿度上限は 58%、「アレクサ、行ってきます」でOFF(フィルター乾燥モード)、「アレクサ、ただいま」でONの設定にしています。
ハブミニ(Matter非対応版)だと湿度計が別で必要となるので、ハブミニ(Matter対応版)かハブ2かハブ3がおすすめです。CO2センサーを組み合わせるのもアツい・・!






フィルターの手入れは週 1 回程度(約240時間運転)を目安に水洗いするのが推奨されています。フィルターは洗濯機でそのまま洗えますし、本体もドライバーなしで分解できるので手入れ自体はそこまで大変ではありません。
ただ、スチーム式と比較すると手入れのステップは多い方です。加湿器に手をかけたくない人には多少の手間に感じるかもしれません。その分清潔に使えるのかな、と。
高さ約40cmの縦長ボディは、6〜8畳程度のコンパクトな部屋には少々存在感があります。デスク周りに置くには向かず、床置きが基本になります。置き場所を事前に確認しておくと安心です。




本体ボタンだけでも電源ON/OFFや風量変更はできますが、アプリでの自動化や遠隔操作はSwitchBotのハブミニやハブ2、またはハブ3が必要です。すでにSwitchBotのエコシステムを使っている人にはまったく問題ありませんが、加湿器単体として買う場合はハブのコストも見込んでおく必要があります。
ルイログは以前からハブミニを使っていますが温湿度計が別途必要となるため、今から新しく買うならハブ2かハブ3がおすすめです。
ハブミニ(Matter非対応版)を使っている人はCO2センサーと組み合わせるのも良さげです。温湿度計から買い替えを検討中・・!
今はハブミニもMatter対応版は温湿度センサー付きがでています。CO2センサーや他の機能ががいらなかったらこれでも良いですね。温湿度を計測する場所を別にしなくて良い場合は、だけど!
加湿器を選ぶ際に迷いやすい「気化式」と「超音波式」の違いについてまとめます。
清潔性と安全性を重視するなら気化式が優位です。とくに空気清浄機と併用する環境や、小さな子どもやペットがいる家庭には気化式のほうが安心して使えます。




こんな感じで今回は SwitchBot 気化式加湿器を購入し良い感じに使えているのでレビューしました。
SwitchBot 気化式加湿器を使って感じたメリット・デメリットを振り返ると以下のとおり。
超音波式は可愛いデザインが多かったりアロマを入れて良い香りを漂わせたりもできますが、いかんせんそのどちらも Airdog と併用ができず。
とはいえ以前使っていた超音波式から気化式に乗り換えたことで、快適さが上がりました。清潔を保てるのがやはり嬉しい。スマートホームとして自動化できるのも、SwitchBot製品のありがたいところです。湿度を意識する手間がないのはとっても楽。
SwitchBotのエコシステムをすでに使っている人なら、追加のハブなしでそのままスマート管理に移行できる点でも導入しやすい製品。乾燥対策をスマートにしたい人には、素直にすすめられる一台です。
以上がSwitchBot 気化式加湿器のレビューでした。ルイログでは他にもスマートホーム関連のレビューを書いています。ぜひあわせてご覧ください。


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