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2023年10月1日 施行の景品表示法による消費者庁 規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています。ブログ内の製品紹介・レビューは基本的に管理人が誰からの指示もなく作成したものです。もしも第三者から内容に指示があれば記事内で明記します。また、問題のある表現がありましたら、問い合わせよりご連絡いただければ幸いです。アフィリエイトリンクを通じて製品を購入することで手数料が得られ、当ブログの編集者が独自の判断で製品を選び、テスト・レビューすることができます。

ルイログをご覧いただきありがとうございます。健康管理は少しでも楽に。ども、R.U.I @rui_bass です。
齢を重ねるにつれて健康意識は高まるばかり。
しかしそんなルイログ、体重計を持っていませんでした。
そんな頻繁に測るのも面倒だし、そもそも出したり片付けたり面倒だなという理由から・・・。
しかし!そんなズボラな自分に救世主が。
本記事では”毎日何気なく体重や体組成まで計測できる便利な Smart Bath Mat(スマートバスマット)”を紹介します。


メーカー様から製品を提供いただき作成しています。


ガジェットブロガー
R.U.I
プロフィール
ガジェットやモノで生活に刺激を「ルイログ」。当サイトではAppleデバイスやその周辺機器、使えるソフト・アプリ、さまざまなガジェットや生活家電・モノをレビューしています。ガジェットが好き・PCデスク周りを快適にしたい・PCを使って仕事をしている方にとって役立つ情報を発信しています。カメラ・写真が好きなのでレビュー商品も写真を多め撮影し掲載することでより商品の魅力や細かいが伝わるよう心がけています。XREALアンバサダーもやっています。 プロフィール詳細やレビューガイドライン
Smart Bath Mat(スマートバスマット)は、浴室前に置くバスマット一体型の体重・体組成計。
お風呂上がりにマットの上で3秒静止するだけで、体重に加えて体脂肪率・筋肉量・水分量など最大15項目を自動測定し、Wi-Fi経由で専用アプリ「ウェリー」に自動記録します。
浴室前に置きっぱなしで出し入れ不要、数値はスマホで後から確認できるため“測るストレス”を減らしやすいのもポイント。
家族向けにチャイルド/マタニティ/ベビー/ペットなどの体重管理モードも搭載しています。
ちなみにこちらの Smart Bath Mat の開発・販売は「popIn Aladdin」や「スイカゲーム」の開発者が2021年に立ち上げた企業さんです。
| 項目 | 体組成計モデル | 体重計モデル |
|---|---|---|
| 型番 | SBM24W01LJ | SBM22U01LJ |
| 計量範囲 | 6〜180kg | 6〜150kg |
| 最小表示 | 6〜90kg:0.1kg単位/90〜180kg:0.2kg単位 | 6〜75kg:±100g/75〜150kg:±200g |
| 電池 | リチウムイオン蓄電池(内蔵)/DC4.2V | リチウムイオン蓄電池(内蔵)/DC4.2V |
| 通信方式 | Wi-Fi:2.4/5GHz(802.11 a/b/g/n)/Bluetooth 5.0 | Wi-Fi:2.4GHz(802.11 b/g/n)/Bluetooth 5.0 |
| 防水規格 | IP65 | IP65 |
| 使用環境湿温度 | 0〜40℃/〜90%RH | 0〜40℃/〜90%RH |
| 寸法 | 500×350×20mm | 600×390×20mm |
| 質量 | 4.8kg | 5.6kg |
| 測定項目 | 体重、BMI、体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量、体内年齢、基礎代謝量、体水分量、推定骨量、皮下脂肪量、タンパク質、除脂肪体重、体脂肪量、骨格筋量、ボディタイプ(計15項目) | 体重、BMI |
| 柔らかい床(クッションフロア等) | 対応 | 非対応 |
| 専用マット洗濯 | 洗濯可能(ネット) | 洗濯可能(ネット) |
| 保証期間 | お買い上げ日から1年 | お買い上げ日から1年 |
かなり高機能!1人で使っても、家族と使っても使える仕様です。
ただ Smart Bath Mat は体重の数値をもとに「誰が乗ったか」を自動振り分けするため、体重の近い家族がいると自動判別が難しくなります。そういう家族がいる場合は、データ承認方式を「手動」にすることで、アプリへ届いたデータを承認or削除することで誤登録を防げます。もしくは、測定前にアプリでユーザーを指定して測ることも可能。こちらの方法だと確実に自分の記録になるのでおすすめです。ただ、お風呂上がりにそのまま乗って計測するのではなく、1度アプリを操作してから計測となるためひと手間かかるのは否めません。


Smart Bath Mat にソフト珪藻土マットを乗せていない、本体はこんな感じ。
普段見えないところだけど、綺麗で清潔感のあるデザインです。


底面はこんな感じでシンプル。四隅は滑り止めになっていて、さらに単体で4.8kgという重さも相まって勝手にズレちゃうということがありません。安定します。




ルイログが選んだソフト珪藻土マットの色はシンプルなダークグレー。カラーやコラボモデルなど可愛いバリエーションも選べるのが楽しいですね。


最初に押す電源ボタンは裏面にありました。写真の真ん中の小さな点の部分を押して電源ONとなります。


また、ここは測定完了時に光ります(写真は青色に光っていますが、測定完了時は緑色に光ります)。アプリからライト通知をOFFにすることも可能。充電中も光ります。


そしてその充電は、充電用ポゴピンに付属のケーブルをくっつける形。本体上部についているため、ソフト珪藻土マットを外して洗うときに充電するとちょうど良さそうですね。洗濯機で丸洗いできるのでお手入れも簡単です。※乾燥機はNG








管理は「ウェリー」というアプリを使います。
これが優秀なアプリで、はじめ方も簡単でした。流れに沿ってユーザー登録やWi-Fi連携をしたりするだけ。
Smart Bath Mat の使い方も最初に教えてくれるし、おもてなしの心があるなぁと感じました。




水を拭ってから測ったり、水を拭わずお風呂からあがったそのままの状態で測ったり、試してみました。測ったデータの履歴も見られます。また、スマートバスマットに3秒乗っていると体重計測→体組成計測と2度計測され、体組成データも計測できます。
水を拭かなかったら+0.3kgでした。数日前は56.7kgだったので、毎日体重を測るようになってわかったのは、1kgくらいは割と前後するということ。
自分で把握していた体重はだいたい56.5kgくらいだったんだけど、約2週間で計測できたのは、56.3kg〜57.3kgでした。
体組成は今までここまで測ったことがなかったのであまりよくわかっていません。けれど、やせ型というのは自覚しているし、筋肉量が少ないかもというのも自覚していました。体脂肪量は低くていいのではと思いつつ、それ以外は良いとなっているのでまぁ良いのかなと。体内年齢は実年齢よりは若いけれど、もう少し若くいたかったというのが正直な気もち。とはいえ、概ね良いでしょうと知ることができました。
この”数値で知ってそれがどう(低や良いなど)”というのが良いですよね。改善すべき点があればそこに注力できるし、現状維持でよければそこに注力できるし。


そしてこのウェリーというアプリなんだけど、もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、使っているうちに健康意識が高まりました。ええ。
今では食事の記録も毎回簡単にだけどしています。写真を撮ればAIがそこから認識して自動で料理名やカロリーなどを出してくれるし、写真を撮るの忘れた!というときでも文字の手動入力で同様にカロリーなどを出してくれます。おおよその数値ではあるけれど、だいたいのカロリー摂取量や脂質摂取量などが見える化して健康意識が高まりました。


あと、脂質が多い日やカロリーが足りていないときも割とあったんだなとも気づけた。この日はリモートワークだったんだけど、摂取カロリー少な目です。その割には脂質は適正ギリ手前までいっているので脂質は割合多めの摂取なんだなと。
休日やリモートワークの日など運動不足に感じた日は、ウェリーが今日は運動不足だし運動してみない?と提案くれて、簡単なストレッチみたいな運動も、動きを映像で見ながら真似する形で運動ができます。これもかなり便利に感じました。そういう専用のアプリもあるけど、オールインワンでシンプルなのが好印象です。


ある程度水分はとってくれますが、足拭きタオルには劣ります。
今までは足拭きタオルで足回りは拭いていたところ、バスタオルで足まで拭くような運用に変わりました。足裏までは拭かなくても大丈夫だけど、湿り気はあります。
ルイログはどちらにせよ足もドライヤーで軽く乾かすのであまり変わらないっちゃ変わらない。
ソフト珪藻土マット自体は割とすぐに、足形だけ見るとものの数分でなくなる(乾いて)くれるので衛生面は問題なさそうかなという印象です。
また、ソフト珪藻土マットは洗濯もできるため、定期的に洗ってあげると良さそうです。乾燥機はNG。


Smart Bath Matのいちばん良いところは、正直ここだと思います。体重管理って「測ること」よりも、体重計を出す→乗る→片付けるの流れが面倒でなかなか続かないんですよね。
その点、Smart Bath Matは浴室の出入り口(脱衣所側)に置きっぱなしでOK。お風呂上がりにそのまま乗って 3秒じっとするだけで測定が終わります。表示を見て記録して・・・みたいな手間もなく、アプリに勝手に残っているのが楽ちん。
実際、体重が増えた・減ったの“結果”よりも「測定が習慣化できる」ことの価値が大きいですね。数日空くとリズムが崩れがちですが、Smart Bath Matは生活導線の中に自然に入ってくるため意識しなくても継続しやすい。”体重管理のハードルを一段下げてくれるアイテム”という印象でした。
気になる点を挙げるなら、計測時の状態が”水分たっぷりなのか、バスタオルも持っているのか、ある程度水気が取れた状態なのか”で若干の体重差がでるところ。概ね100g〜500g程度の差だけど、いつも同じ状態で乗らないと若干の誤差は出てくるかなという印象はあります。


長期間置きっぱなしだとさすがに細かいゴミなどが溜まってしまう。掃除のときはこうして壁に立てかければオッケーなので、割と楽ちんです。
本体 + ソフト珪藻土マットは重ねたまま立てかけて大丈夫でした。


ソフト珪藻土マットは本体に軽くくっつくような滑り止めが左右 2箇所に配置されており、簡単にペロッと落ちてしまうこともありません。もちろん自分の意志で剥がしたらすぐペロッと剥がれるんだけど、壁に立てかけるくらいなら重ねたまま一緒に立てかけられます。


こんな感じで今回は Smart Bath Mat の体組成計モデルを提供いただきレビューしました。
今まで体重計は邪魔になるしなくてもいいやと思って持っていなかったのですが、バスマット兼用だとそう気にならないし、何よりお風呂上がりに3秒静止するだけで体重と体組成まで測定してくれるのが楽ちん。
その場では見えないけど、アプリを見たらしっかり記録されているし、前回との比較やこれまでのログも追えて意識も上がります。
足拭きタオル派の人は別途足の水気を拭わないといけないので最初ちょっと戸惑うかもしれないけれど、まぁ慣れます。足裏の水気はある程度吸い取ってくれるので、ルイログはバスタオルで拭きつつ、その後ドライヤーで乾かしています。
ある程度の体型維持はずっと頑張っているので、 Smart Bath Mat とウェリー(アプリ)に可視化でフォローしてもらって、これからも頑張っていこうと思います。
同社製 Smart Recovery Ring と一緒に使うのがおすすめ!


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