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ルイログ をご覧いただきありがとうございます。ルイログの人(R.U.I@rui_bass)が2025年に買ってよかったものを振り返り、まとめて紹介するコーナー。
ルイログは活動上提供品も多いのですが、「自分のお金で買って、ちゃんと使ってよかった」と思えたモノたちを振り返り。
提供品はいったん置いておいて、この記事ではすべて自費購入品のみをピックアップしました。
カテゴリはざっくり、
の3つ。
ぜひお買い物の参考にしてください!


ガジェットブロガー
R.U.I
プロフィール
ガジェットやモノで生活に刺激を「ルイログ」。当サイトではAppleデバイスやその周辺機器、使えるソフト・アプリ、さまざまなガジェットや生活家電・モノをレビューしています。ガジェットが好き・PCデスク周りを快適にしたい・PCを使って仕事をしている方にとって役立つ情報を発信しています。カメラ・写真が好きなのでレビュー商品も写真を多め撮影し掲載することでより商品の魅力や細かいが伝わるよう心がけています。XREALアンバサダーもやっています。 プロフィール詳細やレビューガイドライン




2025年はついに、長く使ってきた α7 III から α7 RV へメイン機を入れ替えました。
オートフォーカス性能は「さすが現行機」という感じで、迷いが少なくかなり快適。
α7 III 時代にちょっとストレスだった、アプリ連携まわりの古さ・使いづらさも一気に解消されました。
Leica Q2 をよく使っていることもあって、「高画素機もメインにしてみるか」というノリで α7 RVへ乗り換えたのですが、解像感のある描写と、気持ちよく追従してくれるAFのおかげで撮影体験はかなりアップデートされた実感があります。
強いて言えば、色収差が出やすいシーンは少し気になるところ。
ただそれを差し引いても、EVFの見やすさやAFの安心感を含めて「写真を撮りたくなるカメラ」なので、買ってよかった1台でした。
ちなみにレンズはSIGMAの24-70mmも以前からかなり愛用していて今も使いますが、最近はZEISSの55mm F1.8の方がよく使っている気がします。良レンズ。


APS-Cのサブカメラとしてお迎えしたのが FUJIFILM X-E5。発売後少しして、シルバーのボディを購入しました。
出勤の日はコンパクトな GR IIIx を持ち歩くことが多かったのですが、
という理由が重なって、X-E5 を選択。
X100VI と比べると、防塵防滴がなかったり、内蔵NDフィルターがなかったり、価格もちょっとお高め(前モデルの X-E4 が10〜12万円台なのに対して、X-E5 は20万円前後)という悩みどころはあります。
それでも「買ってよかった」と感じている一番の理由は、シャッターフィーリング。
シャッターボタンを押したときの「ガショッ」というしっかりした感触が気持ちよくて、撮っていて楽しいんですよね。
こだわりが特になければレンズキットのほうがコスパは良いと思いますが、「撮る感覚」を大事にしたい人にはかなり刺さるボディだと思います。




X-E5 とほぼセットで導入したのが、Voigtlander ULTRON 27mm F2(換算約40mm)。
正直に言うと、このレンズを使いたかったからX-E5を買ったと言っても過言ではないくらい、この組み合わせ前提で導入しました。


フォーカスはマニュアルのみなので、どんなシーンでも万能に使えるわけではありませんが、落ち着いて撮る場面では最高に楽しいレンズ。
と、所有欲も撮る楽しさも満たしてくれます。
AFがないぶん人を選ぶところはありますが、「MFでじっくり撮るのが好き」「カメラを触る時間そのものを楽しみたい」という人には全力で推したい1本です。


これまではストロボを裸のまま使っていることが多かったのですが、スタジオ撮影の機会もあるしそろそろ導入してみるか・・・ということで、80×80cm のソフトボックスを導入しました。
広げた状態だとまあまあの存在感ですが、
という感じで、持ち運びも許容範囲。
実際に使ってみると、ストロボの光が柔らかく拡散されて、スタジオでの人撮影でも物撮りでも光の表現幅がかなり広がりました。
スタジオ撮影は頻繁にするわけではないけれど、「せっかく撮るなら良い感じの写真を残したい」という気持ちに応えてくれるアイテムです。


ソフトボックスをはじめ、ライトや三脚などスタジオ撮影時の荷物が増えてきたタイミングで導入したのがボストンキャリー。
あたりをひとまとめにできて、スタジオまでの移動がかなりラクになりました。
この手のキャリーとしては価格も控えめなのもうれしいポイント。
もともとスケボーを固定する用途で作られたっぽいスペースに三脚を固定しているのですが、これが意外とちょうどよくて、撮影機材用キャリーとしてかなり優秀です。


普段使っている見た目の可愛いタイプライター風メカニカルキーボードのキースイッチを、青軸から Keychron の茶軸に総入れ替えしました。
青軸の「カチカチ感」は好きなんですが、キータッチの重さ(キー荷重)が重めということもあり長時間タイピングしているとどうしても疲れがち。
そこで、打鍵感はちゃんとありつつも、もう少し軽めな茶軸へシフト。
結果、
と、作業用キーボードとしては理想的なバランスになりました。
タイプライター風のガチャガチャした音は減りましたが、文字入力の頻度が高い人ほど、こういう「疲れにくさ」のアップデートは効いてくるなと実感しています。
使っている中で「このスイッチは不良か?」と思う個体も若干ありましたが、挿し直したりしたら正常に戻るのでまぁ使えるかという感じです。キーボードとの相性もあるかもしれないですが、そういうスイッチも若干数発生しました。
キーボードのビジュアルは変えず、青軸の頃よりもタイピングがかなり楽になり早くなった(本来の速度でタイピングできるようになった)のが買ってよかったなと思えるポイントです。
この見た目の可愛いタイプライター風キーボードはこちら


ずっとウルトラワイドモニター1枚で作業していたのですが、2025年はサブモニターとして27インチの4Kモニターを追加しました。
写真にもあるとおり、左側に縦置きで設置して使っています。


最初は横 × 横のデュアル構成でしばらく使っていたものの、リモートワーク時の仕事のしやすさを考えると、最終的には
の組み合わせに落ち着きました。(会社でも同じ構成で使っています)
モニター1枚だとウィンドウを最大化した時に表示できるのは1つだけですが、2枚になると「常に2つは最大サイズで並べられる」のがかなり快適。
という使い分けができるようになり、仕事もブログ執筆もだいぶはかどるようになりました。


3Dプリンター用のフィラメントを入れておくためのドライボックスも導入しました。
A1 mini の横に置いている、乾燥剤と湿度計を入れられるボックスです。
中でフィラメントロールが回転する仕組みになっていて、そのままプリント時にも使えるのがポイント。
というメリットがあって、単色運用がメインの人にはかなり相性が良いアイテムだと思います。
SwitchBot ロックプロ用に、専用の充電バッテリーセットも導入しました。
最初は単三電池で運用していたのですが、思ったよりも電池の減りが早くて、交換の手間が地味にストレス。
そこで専用の充電式バッテリーに切り替えたところ、これがかなり快適でした。
SwitchBot ロックプロを使うなら、間違いなくセット買い推奨レベルで相性の良いアイテムです。
2025年は、思い切って電動爪切りも導入してみました。
動画を見ながらボーッと使えるし、その後の爪ヤスリも通常の爪切りよりきめ細かく整えられるのがうれしいポイント。
「生活が劇的に変わる!」というほどではないものの、あると確実に便利になるタイプのアイテムだなと感じています。


冬場に会社でデスクワークをしていると、とにかく足元が冷える・・・。
その対策として導入したのがレッグウォーマーです。
スキニーパンツだと少し厳しいかもしれませんが、自分はストレート系のパンツを履くことが多いので問題なく使えました。
という感じで、冬のデスクワーク用アイテムとしてかなり重宝しています。
デスクワークに限らずどうしても足元から冷えてくるので、冬場はめちゃくちゃ活躍。


もともとTANITAのホワイトのキッチンスケールを使っていたのですが、
と思うタイミングが増えてきたので、見た目がシンプルで0.1g単位の計測ができるデジタルスケールを新たに導入しました。
と、特に不満もなく「静かに役に立っている」タイプのアイテムです。
ここ最近は髪を長めにしていることもあり、寝ている間の摩擦ダメージが気になるようになってきたので、片面シルクの枕カバーを試してみました。
使ってみると、たしかに摩擦が減った感覚があり、朝起きたときの髪のバサつきも少し落ち着いた印象。
という点も気に入っています。
自分はブラックを使っていますが、カラバリも多くて部屋の雰囲気に合わせて選びやすいのも◎。
男性でも女性でも「朝起きたときの髪のダメージが気になる」という人には、一度試してみてほしいアイテムです。


最後は耳栓。
1セットで3段階のノイズリダクションを切り替えられる、Loop Switch 2 を愛用しています。
という感じで、その場の音量や環境に合わせて減衰量を調整できるのがポイント。
耳栓としては少し高めですが、そのぶん長く使えるアイテムだと思います。
一時期、左耳が突発性難聴になってしまったことがあって、そのときに「耳をちゃんと守らねば・・・」と思って導入したのがきっかけ。
今でも、
などでは念のため持ち歩いて、必要に応じて装着しています。
耳は一生付き合う器官なので、これからもできるだけ大事にしていきたいところ。


こんな感じで毎月恒例の「買って良かったモノ / BEST BUY MAGAZINE 2025年総括号」を紹介しました。
「今年はあまりモノを買っていないかな?」と思いつつ振り返ってみたものの、こうしてまとめてみると、しっかり色々買っていました。
とくにカメラ周りは、α7 RV や X-E5 など、大物アップデートの年でしたね。
同じく今年買ったカメラでいうと、FUJIFILM の X half もあるのですが、こちらはまだあまり使い込めていないので、今回の「買ってよかったもの」には入りませんでした。
毎年なんだかんだ色々買っている気がしますが、この記事があなたの物欲をほんのり刺激したり、次に買うモノを選ぶときの参考になればうれしいです。




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