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ルイログも愛用中!







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ルイログをご覧いただきありがとうございます。アニメはめちゃくちゃ見るけれどテレビは置かず、ARグラスかiPadでいつも視聴していたR.U.I @rui_bass です。
自宅でアニメや動画を見るとき、食事のときや軽く見るときはこれまでiPadを使っていました。
手軽に持ち運べるうえ、ソファーやダイニングなど好きな場所で見られるのがiPadの良いところ。ただし、映像をゆっくり楽しむには画面サイズが少し物足りません。(愛用しているのは11インチ)
集中して長時間視聴するときルイログはARグラスを使います。でも、これも毎回というわけではありません。ご飯を食べながら見るときや、ちょっとだけ見るときなんかはいつもiPadを使っていました。
でもやっぱりもう少し大きな画面で気楽に楽しみたいと思ってしまうのは致し方ないこと。
そこで今回紹介するのが KTCの「MegaPad A32Q7S」です。
31.5インチの4KタッチディスプレイにAndroid 14とバッテリーを内蔵し、スタンドごと部屋の中を移動できる大型スマートモニターです。


KTC MegaPad A32Q7Sは、テレビを常設したくないものの、iPadよりも大きな画面で動画を楽しみたい人に相性の良い製品です。
31.5インチの4K画面は、ソファーに座ってアニメを見るには十分な大きさ。Androidを搭載しているため、別途PCやストリーミング端末を接続せず、本体だけでPrime VideoやABEMA、YouTubeなどを利用できます。
それだけなら一般的なスマートテレビに近いのですが、MegaPadはバッテリーを内蔵し、スタンドごと移動できるのが大きな違いです。
リビングからダイニングへ動かしたり、ソファーの高さに合わせて画面を調整したりと、見る場所を製品に合わせる必要がありません。
数週間使ってみたところ、それまでiPadでアニメを見ていた時間のほとんどがMegaPadに置き換わりました。
一方で、価格は10万円前後と手軽ではありません。また、今回紹介するモデルはスピーカーが画面の背面にあるため、置き方によっては音が少し遠く感じます。(上位モデルには土台にもスピーカーを搭載したモデルもある)
一般的な32インチモニターではなく、「Android・タッチ操作・バッテリー・可動スタンドまで含んだ製品」として価値を判断したい製品です。
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利用期限:8月30日
本記事は KTC 様より製品をご提供いただき、実際に使ったうえで感じたことを忖度無しでまとめています。


ガジェットブロガー
R.U.I
プロフィール
ガジェットやモノで生活に刺激を「ルイログ」。当サイトではAppleデバイスやその周辺機器、使えるソフト・アプリ、さまざまなガジェットや生活家電・モノをレビューしています。ガジェットが好き・PCデスク周りを快適にしたい・PCを使って仕事をしている方にとって役立つ情報を発信しています。カメラ・写真が好きなのでレビュー商品も写真を多め撮影し掲載することでより商品の魅力や細かいが伝わるよう心がけています。XREALアンバサダーもやっています。 プロフィール詳細やレビューガイドライン
KTC MegaPad A32Q7Sは、31.5インチの4K UHDタッチディスプレイにAndroid 14を搭載したスマートモニターです。
8GBメモリと128GBストレージを備え、Google Playストアから対応アプリをインストール可能。Wi-Fi 6やBluetooth 5.2にも対応し、PCやストリーミング端末を接続しなくても、動画視聴やWebブラウジングなどを本体だけで行えます。
8550mAh/94.9Whのバッテリーを内蔵しているため、電源ケーブルを外した状態でも使用可能です。
また、800万画素カメラとデュアルマイク、明るさを調整する光センサーも搭載。エンタメだけでなく、Web会議やオンライン学習なども想定されています。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品名 | KTC MegaPad A32Q7S |
| 画面サイズ | 31.5インチ |
| 解像度 | 3,840×2,160、4K UHD |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| パネル | VA |
| 表面処理 | アンチグレア |
| 輝度 | 250cd/m² |
| コントラスト比 | 3,000:1 |
| sRGBカバー率 | 97.2% |
| DCI-P3カバー率 | 92.7% |
| OS | Android 14 |
| CPU | RK3576S |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| 無線接続 | Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 |
| カメラ | 800万画素 |
| マイク | デュアルマイク |
| スピーカー | 8W×2、合計16W |
| HDMI | HDMI 2.0×1 |
| USB | USB 3.0×1 |
| USB Type-C | ×1 |
| バッテリー | 8,550mAh/11.1V、94.9Wh |
| 電源 | 19V/4.74Aアダプター |
| 高さ調整 | 約200mm |
| チルト | ±20度 |
| ピボット | ±90度 |
| 水平回転 | 非対応 |
| VESAマウント | 非対応 |
| 重量 | 約16.5kg、スタンドを含む |
KTC MegaPad A32Q7Sのパッケージと付属品


MegaPad A32Q7Sは31.5インチの画面とスタンドがセットになっているため、届いた段ボールもかなり大きめです。
一般的なPCモニターよりも、テレビや大型家具に近い感覚。玄関から設置場所まで運ぶ際は、ある程度のスペースを確保しておいたほうが良いです。




付属品は以下のとおり。
組み立てに必要なドライバーが付属するため、別途工具を用意する必要はありません。
本体とスタンドを合わせた重量は約16.5kg。組み立てや設置は、自信のない方は無理に一人で持ち上げず、必要に応じて二人で作業したほうが安全です。


正面から見ると、一般的な31.5インチモニターに近いデザインです。
画面周辺の主張は控えめで、リビングやダイニングへ置いても、いかにも業務用ディスプレイ!という見た目にはなりません。
テレビを置いていない自宅に常設すると部屋の印象が大きく変わるのではないかと少し心配していたのですが、必要な場所へ移動できるため使わないときは邪魔になりにくい場所へ移動。大型画面でありながら、設置場所を固定しなくてよいのがMegaPadらしいところです。


スタンドは約200mmの高さ調整に対応しています。
ソファーのような低い場所へ座るときは画面を下げ、ダイニングチェアに座るときは少し高めにするといった調整が可能です。
固定されたテレビでは、テレビ台や壁掛け金具の高さを簡単には変えられません。MegaPadなら、その日の使い方に合わせて調整できます。


高さだけでなく上下方向の角度も変えられるので、高さはそのままに角度を少し下へ下げるという使い方も良い感じです。
ルイログ的にはやはり、このソファーでアニメを見る時間がとくにこの高さや角度調節が便利だなぁと感じるシーンでした。
低めのソファーを置いているので、椅子に座ったときとは見る高さが違うんですよね。これが、少し角度を下げてやるだけで見やすくなります。
大画面であることはもちろん、「大画面を自分の姿勢に合わせられること」が、毎日の使いやすさにつながっています。


ベッドサイドまで持っていってぐうたら寝ながら視聴なんかもできちゃいます。


画面は90度回転させ、縦向きでも使用できます。
縦長のWebページや資料、SNS、電子書籍などを表示する場合は、横画面よりも一度に見られる範囲が広がります。
ただし、実際の使用はアニメや動画視聴が中心だったため、縦画面は動作確認をした程度です。
縦表示を前提に購入する場合は、使用予定のアプリが画面回転に対応しているかも確認しておいたほうが良いでしょう。とはいえAndroidなので、基本的には対応しているかとは思います。Androidスマホで縦画面に対応していないアプリも少ないだろうしね・・!


数週間、Prime VideoとABEMAを中心に、ほぼ毎日アニメ視聴で使っています。
これまでラフに動画を見るときはiPadを使うことが多かったのですが、MegaPadを設置してからは、その時間がほぼ丸ごと置き換わりました。
31.5インチとiPadでは、当然ながら映像の見え方が違います。
ソファーに座った状態でも字幕や細かな描写を追いやすく、画面へ顔を近づける必要もありません。
テレビほど視聴場所を固定されず、タブレットよりもゆったり見られる。この中間にある使い方が、自分の生活には合っていました。
解像度は3,840×2,160の4K UHD。VAパネルを採用し、公称コントラスト比は3,000:1です。
実際にアニメやYouTubeを見る範囲では、映像の細かさや文字の見やすさに不満はありませんでした。
画面表面はアンチグレア仕様で、照明や周囲の景色が鏡のように強く映り込むのを抑えています。
画面を触ると多少指紋はつくけれど、光沢系の画面よりはだいぶ抑えられています。さすがアンチグレア仕様。また、いつもパソコンの画面やメガネなどを拭く布(ルイログはエレコムの有名なアレか昔から使っているキョンセーム)で拭えばちょっとついた指紋もすぐ綺麗になりました。


MegaPad A32Q7Sは、画面へ直接触れて操作できます。
スマートフォンやタブレットと同じ感覚でアプリを選び、スクロールや文字入力を行えるため、Android端末としての操作に迷うことはあまりありません。
31.5インチの画面へ手を伸ばして操作するのは少し不思議ですが、近くにいるときはリモコンよりもタッチのほうが早い場面があります。
たとえば、動画を一時停止したいときや、一覧から作品を選ぶとき。目の前に画面があるなら、そのまま触れるのが楽です。
反対に、ソファーから操作するときは付属のBluetoothリモコンが便利。


視聴距離や姿勢によって、タッチとリモコンを自然に使い分けられます。
Bluetoothリモコンでのカーソル操作はちょっとクセがあって快適とまでは言えないけれど、まぁなんとかなりました。あと、戻るボタンがあるのでそこは素直に使いやすいです。
MegaPad A32Q7SにはAndroid 14が搭載されています。
Google Playストアから対応アプリをインストールできるため、PCやFire TV Stickなどを別途接続せず、動画配信サービスへ直接アクセス可能です。
今回は主に以下のサービスを使いました。
ルイログがいつも利用している動画配信系のサービス(アプリ)です。
初期設定を済ませ、利用するアプリへいつものアカウントでログイン。一般的なAndroidタブレットに近い感覚で使えます。


31.5インチの4Kモニターではありますが、実態としては「大きなAndroidタブレット」に近い製品です。
モニター機能だけでなく、単体でアプリが動くことが、通常のPCモニターとの大きな違いです。まさにどでかタブレット。
MegaPad A32Q7Sには、8,550mAh/94.9Whのバッテリーが内蔵されています。
バッテリー駆動に対応していることで、コンセントの位置を気にせず、リビングやダイニング、キッチン周辺などへ移動できます。
据え置きのテレビや一般的なPCモニターでは、電源ケーブルをつないだまま使うのが基本です。
MegaPadも充電は必要ですが、視聴中まで常にケーブルをつないでおく必要はありません。
この違いは、置き場所を頻繁に変える人ほど大きく感じるはず。
バッテリーは最大5時間。1日中コードレスで使うというのは難しいけれど、少しの間コードレスで楽しむことはできるので、必要十分なバッテリー容量かなというところです。


MegaPad A32Q7Sを使っていて、一番良かったのは画質やAndroidの性能ではありません。(いや、もちろんそれも良いんだけど。)
画面を自分のいる場所へ動かせることです。
リビングでソファーに座りながら見ていた画面を、そのままダイニングやキッチン周辺へ移動できます。
テレビを見るために特定の場所へ座るのではなく、自分が過ごしている場所へ画面を持ってくる感覚なんですよね。
これまで自宅にテレビを置いていなかったのは、テレビを見る習慣がないことに加え、家具の配置や視聴場所をテレビ中心にしたくなかったことも理由のひとつでした。
MegaPadなら、必要なときだけ使いやすい場所へ移動できます。
これなら自宅に置いても良い。
数週間使ってみて、そう思えたのが個人的には一番大きな評価ポイントです。
洗い物をしながらだとスピーカーからの音は聞こえないけれど、AndroidなのでBluetoothヘッドホンを接続しておいてそこから音声を聴いて、洗い物をしながら見える位置へMegaPadを移動して、洗い物をしながらアニメ視聴を継続する。なんていう使い方もできる感じです。洗い物が終わったら元の位置へ戻して自分はソファーでゆったり。
視聴を中断せず継続し続けられるのはナイスな体験じゃあないですか。


取り外し可能なトレイも付属します。見た目をよりミニマルにしたい場合は外せばいいし、リモコンや小物や小型ゲーム機なんかを置いて利便性を高めたい場合は良い感じに使えます。
移動の話をしたので、移動時の注意事項をば。
何も考えずぱっと移動させようとすると、画面部分を引っ張りがちです。しかし、MegaPadを移動するときは支柱などの安定した部分を持つ必要があります。
製品重量はスタンド込みで約16.5kg。画面だけを持って動かそうとすると力が伝わりにくく、スタンドごとスムーズに動かせません。スタンドの棒の部分やスタンド側の辺りを持って移動させる必要があります。ここだけは要注意。
MegaPadは片手で持ち上げて運ぶような製品ではなく、床の上を少しずつ移動させる使い方が基本。段差を越える場合や、別の階へ運ぶようなシーンには向いていません。
「モバイルスクリーン」という名称ではありますが、ノートPCやモバイルモニターのように屋外へ持ち出す製品ではなく、家やオフィスの中で設置場所を変えられるスクリーンと考えるのが正確です。


MegaPad A32Q7Sは、8W×2基、合計16Wのスピーカーを搭載しています。
音量そのものは、アニメやYouTubeを見る範囲で不足を感じません。
ただし、スピーカーは画面の背面に配置されています。
正面で聞くよりも、画面の後ろへ回ったときのほうが音が直接聞こえる構造です。
背面に壁がある場所へ置けば、音が反射して正面にも届きやすくなりそうですね。
しかし、MegaPadは好きな場所へ動かせることが特徴です。必ずしも壁際へ置くとは限りません。
部屋の中央付近で使う場合は、声や音楽が少し遠く感じることがあります。
どこへ移動しても視聴者側へ音が届くよう前面や側面寄りにスピーカーがあれば、さらに使いやすかったなぁとは感じました。
音質を重視する場合は、Bluetoothスピーカーやイヤホンとの組み合わせも検討したほうが良いでしょう。
なお、上位モデルのA32Q7 Maxは4基の8Wスピーカーを搭載。A32Q7Sより音響面を重視した構成もラインナップとしてはあります。


画面上部には、800万画素のWebカメラが内蔵されています。
デュアルマイクと光センサーも搭載し、Web会議やオンライン授業での利用も想定された構成です。
31.5インチの画面なら、会議相手の映像と共有資料を並べても窮屈になりにくく、複数人で画面を見る用途にも向いています。
Androidで使える会議アプリを使えば、PCを用意せずMegaPadだけで会議へ参加できちゃいますね。
配置するスペースは必要ですが、PCデスク周りにも配置できたら使い方はかなり広がります。


MegaPad A32Q7SはHDMI 2.0入力を備えており、PCやゲーム機の外部モニターとしても使用できます。
最大解像度は4K、リフレッシュレートは60Hzです。
高速なリフレッシュレートを求める競技ゲーム向けではありませんが、Nintendo Switch(ドックは必要)やPlayStation 5、PCを大画面で楽しむ用途には対応しやすい仕様です。
MegaPadの価格を見ると、一般的な32インチ4Kモニターより高く感じます。
実際、映像を表示するだけなら、より安い32インチ4Kモニターは多数あります。
ただし、MegaPadは単なるモニターではありません。
| 比較項目 | MegaPad A32Q7S | 一般的な32インチモニター | iPad |
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 31.5インチ | 31.5〜32インチ前後 | 8〜13インチ前後 |
| 4K表示 | 対応 | 製品による | モデルによる |
| タッチ操作 | 対応 | 非対応が多い | 対応 |
| Android単体動作 | 対応 | 非対応 | iPadOS |
| バッテリー駆動 | 対応 | 基本的に非対応 | 対応 |
| スタンド一体型 | 対応 | デスク用が中心 | 別売スタンドが必要 |
| 高さ調整 | 対応 | 製品による | スタンドによる |
| 室内移動 | しやすい | 電源とデスクが必要 | しやすい |
| HDMI入力 | 対応 | 対応 | 別途アダプターが必要 |
| Webカメラ | 内蔵 | 非搭載が多い | 内蔵 |
MegaPadの価格には、以下の要素が含まれています。
一つひとつを別の製品でそろえるより、1台にまとめたい人向けです。
反対に、すでにテレビや大型モニター、タブレットを持っており、それぞれの役割に満足しているなら、MegaPadを追加する必要性は自ずと下がります。
MegaPad A32Q7Sは、以下のような人に向いています。
常設テレビは必要ないものの、iPadやスマートフォンより大きな画面で動画を楽しみたい人には相性が良いです。
使わないときは場所を動かせるため、家具の配置をテレビ中心にする必要もありません。
リビング、ダイニング、キッチン、寝室など、時間帯や用途によって見る場所が変わる人に向いています。
電源ケーブルを外して移動でき、場所ごとに高さや角度を調整できるのが強みです。
動画視聴だけでなく、Webブラウジング、Androidアプリ、電子書籍、ゲームなどを大画面で使いたい人にも合います。
タッチ操作に対応しているため、一般的なスマートテレビよりもタブレットに近い感覚です。
800万画素カメラとデュアルマイクを内蔵し、31.5インチの画面で参加者や資料を大きく表示できます。
PCやゲーム機を接続する4Kモニターとして使いつつ、必要に応じて動画視聴用のAndroid端末へ切り替えたい人にも向いています。
一般的なPCモニターより価格は高いものの、複数の役割を1台へまとめられます。
動画を見る場所が決まっているなら、通常のテレビやスマートモニターのほうが安く導入できる可能性があります。
移動・タッチ・バッテリーに価値を感じない場合、MegaPadを選ぶ理由は薄くなります。
スピーカーが背面にあるため、設置位置によっては音が正面へ届きにくくなります。
映画や音楽を高音質で楽しみたい場合は、外部スピーカーの追加も考えたほうが良いでしょう。
とはいえ、アニメなどを見る分には割と満足できる音質ではあります。
約16.5kgあるため、階段や大きな段差を越えて運ぶ用途には向きません。
同じフロアの平らな床、ちょっとした段差程度で動かす製品と考えたほうが良いです。
タッチ操作やAndroid、バッテリーを使わないなら、より安価で色再現やリフレッシュレートに優れたPCモニターを選べます。
4K/60Hzのため、動画視聴や一般的なゲームには使えますが、高リフレッシュレートを求める競技ゲーム向けではありません。


こんな感じで今回は移動できる32インチ4KのAndroidモニター KTC MegaPad A32Q7S を提供いただきレビューしました。
KTC MegaPad A32Q7Sは 31.5インチ4Kディスプレイ、Android 14、タッチ操作、バッテリー、可動式スタンドを一つにまとめたスマートモニターです。
数週間、主にPrime VideoやABEMAでアニメを見るために使いました。
大きな画面で見やすいことはもちろん、ソファーやダイニングやベッドサイドなど、自分がいる場所へ画面を移動できるのが便利です。
これまでiPadで見ていた動画のほとんどをMegaPadで見るようになったことが、生活へのなじみやすさをそのまま表しています。
ルイログはテレビを見る習慣がなく、テレビを置いていませんでした。(というか持っていたけど捨てました)
MegaPadも画面サイズだけを見ればテレビに近い製品です。ただし、見る場所が固定されず、必要なときだけ使いやすい位置へ動かせます。
その違いがあるなら、自宅に置いても良いなと個人的には感じました。
一方で、10万円前後の価格は簡単に手を出せる金額ではなく、安い32インチモニターを探している人には向きません。
MegaPad A32Q7Sは、テレビを常設したくない人、大きなAndroidタブレットが欲しい人、家の中の好きな場所で動画を楽しみたい人。こうした使い方が具体的に浮かぶなら、価格にも納得しやすい製品です。
10%OFFクーポン発行いただいています!
クーポンコード:10RUIGOR
利用期限:8月30日


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