2次元のルイブログやるなら SWELL × ConoHa WING がおすすめ!ルイログはこの構成で運営しています


ルイログも愛用中!







2023年10月1日 施行の景品表示法による消費者庁 規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています。ブログ内の製品紹介・レビューは基本的に管理人が誰からの指示もなく作成したものです。もしも第三者から内容に指示があれば記事内で明記します。また、問題のある表現がありましたら、問い合わせよりご連絡いただければ幸いです。アフィリエイトリンクを通じて製品を購入することで手数料が得られ、当ブログの編集者が独自の判断で製品を選び、テスト・レビューすることができます。

ルイログをご覧いただきありがとうございます。快適なデスク環境作りが好きなR.U.I @rui_bass です。
デスク環境を整えていると、天板の上だけでなく見えない天板裏まで綺麗にしたくなるものです。ただ、収納や機材を固定するために穴を開けたり強力な両面テープを貼ったりすると、後から配置を変えるのが大変。
そんな悩みに対して、天板裏のマグネット収納とレール収納を組み合わせた電動昇降デスク「COFO Desk Studio」がでました!
今回は幅160cm・奥行き70cm・ダークブラウンの天板とブラック脚を、Desk Shelfや各種アクセサリーと組み合わせてメインデスクにしました。以前はPalmworkの電動昇降デスクを約2年間使っていたので、乗り換えて変わったことも含めて詳しくレビューします。
COFO Desk Studio は天板幅120・140・160・180cm、奥行70cm(共通)の4サイズを用意。昇降範囲は62〜124cm、昇降速度は35mm/s、動作音は48dB以下、耐荷重は天板を含めて最大125kgです。


COFO Desk Studioの強みは、電動昇降そのものよりも、完成後もデスク環境を組み替えやすいことです。
天板裏のマグネット収納とレール収納を使い分けることで、軽い小物からPCのような重量物まで設置可能。穴開けや強力な両面テープに頼らず、実際に使いながら位置を調整できます。
ダークブラウンの天然木天板は、木目の凹凸が残る質感と手触りが魅力。手前側のアール加工も、長時間作業したときの腕への当たりをやわらげてくれます。高い位置まで上げても揺れが気になりにくく、重さは設置後の安定感につながっています。
ただし、搬入と組み立てが大仕事です(実際に感じたのは160cmモデル)。専用アクセサリーも万能とまでは言えず、ドロワーは足元を圧迫し、レールは配置順を考えないと後から入れ替えにくくなります。拡張性は高いものの、導入するだけで自動的に理想の配線や収納が完成する製品ではありません。各自の工夫を取り入れることで利便性が上がっていく感じです。
とはいえ全体的に見てかなり完成度の高いデスクとなっています。これは良いゾ・・!
本記事はCOFO様よりCOFO Desk Studioを無償提供いただき、先行試用したうえで作成しています。提供品ではありますが、良かったところだけでなく、気になったところも含めて正直にまとめています。
本記事で使用しているのは先行試用機です。付属品・同梱物・細かな仕様は、実際に販売・出荷される製品版と異なる可能性があります。記事内の使用感は試用時点の製品をもとにしています。


ガジェットブロガー
R.U.I
プロフィール
ガジェットやモノで生活に刺激を「ルイログ」。当サイトではAppleデバイスやその周辺機器、使えるソフト・アプリ、さまざまなガジェットや生活家電・モノをレビューしています。ガジェットが好き・PCデスク周りを快適にしたい・PCを使って仕事をしている方にとって役立つ情報を発信しています。カメラ・写真が好きなのでレビュー商品も写真を多め撮影し掲載することでより商品の魅力や細かいが伝わるよう心がけています。XREALアンバサダーもやっています。 プロフィール詳細やレビューガイドライン




COFO Desk Studioは、COFOの新しい電動昇降デスクです。
従来のマグネット収納に加えて天板下へレール収納を搭載。Desk ShelfやPCマウント、ドロワーなどの専用アクセサリーを組み合わせ、デスクの上と下をひとつのシステムとして整えられるようになっています。
ナチュラルとダークブラウンは、天然木にオープン仕上げのウレタン塗装。マットブラックとマットホワイトはMDF+PVCシート仕上げとなります。
COFO Desk Studioの定価は124,980円〜(税込)。下表はいずれも最小構成の開始価格で、天板サイズやDesk Shelf、ドロワーなどのオプションによって総額は上がります。
先行予約の早割期間は3段階に設けられており、早いほうがお得となっています。
| 期間 | 割引 | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年8月25日〜8月26日20時 | 超超早割 35%OFF | 81,280円〜 |
| 2026年8月26日〜9月2日 | 超早割 30%OFF | 87,480円〜 |
| 2026年9月2日〜9月23日 | 早割 25%OFF | 93,780円〜 |
先行予約の受付終了は2026年9月23日。配送は2026年12月末までに順次予定されています。
割引率だけを見ると先行予約は魅力的ですが、判断すべきなのは本体の開始価格ではなく、必要なサイズとアクセサリーを含めた総額。価格・在庫・付属品・配送条件は変更される可能性があるため、購入前に公式ページで最新情報を確認しましょう。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 天板サイズ | 幅120 / 140 / 160 / 180cm |
| 奥行 | 70cm |
| 高さ・昇降範囲 | 62〜124cm |
| 昇降速度 | 35mm/s |
| 昇降音 | 48dB以下 |
| 耐荷重 | 最大125kg(天板含む) |
| 天板カラー | ナチュラル / ダークブラウン / マットブラック / マットホワイト |
| 脚カラー | マットブラック / マットホワイト |
| 天板素材 | ナチュラル・ダークブラウン:天然木(オープン仕上げのウレタン塗装) / マットブラック・マットホワイト:MDF+PVCシート |
| 主な機能 | マグネット収納 / レール収納 / ポモドーロ機能 / スタンディング時間計測 / 障害物検知 |
| 保証 | 商品到着から3年間 |
主なアクセサリーは、COFO Desk Shelf、PCマウント、ガジェットスタンド、トレー、ノートPCスタンド、ガジェットクランプ(ラージ/ミニ)、スマホスタンド、ドロワーです。


ルイログは今回幅160cmのダークブラウン天板とブラック脚の組み合わせを試用させていただいています。
以前も160cmの電動昇降デスクを使っていたため、作業面の広さは大きく変わっていません。27インチの横置きモニターと縦置きモニター、キーボード、左手デバイス、ゲーム機、オーディオ機器などを置いても、奥行70cmを含めて十分な余裕があります。
COFO Chair Premium 2との見た目の相性も自然。ブランドをそろえたから機能的に大きく変わるわけではありませんが、黒い脚とチェアのグレーが落ち着いてまとまります。
ダークブラウンの天板は、木目を塗装で覆い隠すのではなく、細かな凹凸が指先に残る仕上げです。デスク単体で見たときの質感が良く、黒い脚やガジェットとも合わせやすい色。


試用している範囲では、傷や指紋もとくに気になっていません。
個人的にかなり気に入っているのが手前側のR加工です。半袖で長時間作業していても、天板の角が腕へ食い込まず跡も付きにくい。スペック表では伝わりにくいものの、毎日触れるデスクとしては満足度につながる部分です。
何年も前、昇降デスクを導入する前はこの手の手前アール加工のされたデスクを好んで愛用していたので、やはり腕がデスクの端で痛くならない・跡がつかないというのは良いなと改めて感じました。
COFO Desk Shelfには、小物やゲーム機器を置き、下の空間へMOTU M2などを収めています。
Shelf自体が作業面を増やすだけでなく、マグネット対応のデバイススタンドやスマホスタンドを取り付けられるのが便利です。ROG Allyはデバイススタンドへ置き、ドックは縦置きモニターの後ろへ隠しています。スマホ充電用のUSB-Cケーブルも、手を伸ばしやすい位置へ仕込めました。
一方、Shelfへ置くものを増やすほど、ミニマルな見た目からは少し離れます。すっきり見せることを優先するか、手の届く場所へ機材を集めるかは好みが分かれますね。


COFO Desk Studioの特徴をひとつ選ぶなら、レールとマグネットを使った天板裏の拡張です。
以前使っていたPalmworkのデスクも、天板裏の決まった位置へM6ネジで色んなものを固定できました。ただし、取り付け位置は固定。構成を変えようとすると自由度はそう高くありません。
COFO Desk Studioは、軽いものをマグネットで固定し、PCやドロワーのような重量物はレールへ取り付けて好きな位置へ移動させられます。天板へ穴を開けたり両面テープを貼ったりせずに済むため、後から外したときの跡や粘着剤を気にせず試せるのが良いところ。


Mac mini + ドックはガジェットクランプ(大)へ載せました。以前は3Dプリントした自作マウントを使っていたので、見た目も収まりもきれいになっています。
ただし、レールは途中にアクセサリーがあると、その先へ新しいパーツを通しにくくなります。構築順を間違えると、いったん手前のアクセサリーを外す必要があるため、最初に大まかな配置を決めておくと楽です。






オプションのドロワーは横幅があり、ケーブル、小物、文房具までまとめて収納できます。仕切りが多く、デスク上へ出したくないものの置き場所を作りやすいのが良いですね。


一方で、約63.5mmの本体厚に加えて取り付け部分もあるため、太ももとの距離は近くなります。COFO Chair Premium 2のアームレストも当たりやすくなり、着座時の高さのままチェアをデスク奥まで入れることはできなくなりました。
収納力を優先するなら便利ですが、足元の余裕を重視する人は、取り付け位置や普段使うデスクの高さを確認しておいたほうがよさそうです。
とはいえやはり収納がここにあるのは便利!
椅子をデスク下へしまい込みたいときはスタンド体勢の高さにするか、軽く高さを変えてやる運用にしています。


マグネット収納やレール収納があるからといって、ケーブルが自動的に見えなくなるわけではありません。
ルイログの環境では、以前から使っていた他社製ケーブルトレーへ電源タップやACアダプターを収納しています。COFO Desk Studioへ替えてからデバイス自体が増えたため、ケーブルも少し増えました。
ただ、両面テープを使わずにケーブルクリップやトレーの位置を変えられるため、メンテナンスの自由度は高め。配線の完成度は、使うアクセサリーと配置の工夫次第です。
すごくシンプルな構成であればケーブルトレーもなしで、マグネットでくっつく系のアイテムを導入すればもっとスッキリしそうです。




PCトレーはレール式ではなくマグネットでガッチリとくっつきます。
天板裏に配置してもいいし、Desk Shelfへ配置してもOK。公式ではDesk Shelfの方へ配置されていました。ルイログもオーディオインターフェイスを天板下へ移動できたらDesk Shelf側へ移動しようかと検討中です。


昇降は、リモートワーク中に眠気を感じたとき、チェアをデスク下へ入れたいとき、機材を変更して配線を確認するときなど、日常的に使っています。
体感では以前のデスクより少し静かで、音もやわらかい印象。速度も同じ感じで不満なしです。
最大付近まで上げた状態でも、揺れやぐらつきはとくに気になりませんでした。(わざと揺らしたら揺れますがキーボードをカタカタしているくらいなら揺れません)
昇降開始・停止時もモニターが大きく揺れることはなく、障害物検知も正常に動作しています。
旧モデルの円柱状から楕円形の支柱へ変更し、支柱位置と前後の重量バランスを見直しているようです。2枚のモニターと重さのあるDesk Shelfを載せたルイログ環境でも安定しており、仕様上の工夫を実使用でも確認できました。


操作パネルはスリープ解除から高さを選び、昇降を始めるまでに3回 or 2回(長押し)の操作が必要です。
若干の手間は感じる代わり、体や物が一度触れただけでは動き出さず、試用中に誤操作はありませんでした。以前使っていたタッチ式のデスクでは少し触れただけで動くことがあったため、この違いは安心につながっています。
どちらが良いかと言われると、個人的にはこちら(COFO)の安心・安全に使える方が良いと感じました。デスクの下ギリギリにキャビネットなどを配置していると、誤操作でぶつかって障害物検知が作動する、なんていうことが度々あったので、それがなくなるだけで安心。


パネルにはキャラクター表示もあり、ねこといぬから表示を選べます。ねこもいぬも可愛いイラストで動いてくれて楽しいです。


操作パネルには、ポモドーロ機能とスタンディング時間の計測機能があります。
ポモドーロは作業時間・休憩時間・ラウンド数を設定でき、切り替えをコントローラーの振動で知らせる仕組みです。
実際に試しましたが、普段からポモドーロを使っていない環境では今後も出番は少なそう。すでに専用アプリやタイマーでポモドーロを使っている人なら、デスクだけで完結するのは便利だと思いました。
さらに言うと、ポモドーロ機能がついているというだけでちょっと意識しちゃって、立ち姿勢に切り替える頻度が以前より多くなりました。
座りっぱなしは健康に悪いというのと、立っての作業は血流が良くなり頭もまわりやすくなって良いです。


今回、エレベーターのない4階の部屋まで160cm天板を配送スタッフさん1人では運べず、手伝ってほしいと言われ一緒に運びました。必死こいて2人で玄関まで運び、玄関から部屋へ運ぶのは1人となり大変でした。2人推奨なので、ほんと可能な限り2人で作業しましょう。
梱包はしっかりしており、組み立て手順自体も難しくなかったです。付属の工具だけで組み立てられました。デスクを組み立てるだけならパーツも少なくてすぐに完了します。










安全面を考えても、搬入と組み立ては2人で進めるのがおすすめ。有料の組み立てオプションも公式に案内されています。
また、キャスターを使う予定なら完成後ではなく組み立て時に取り付けておくほうが現実的です。
ルイログは脚の下にカグスベールを仕込み、少し浮かせるように力をかければ床の上を滑らせられる状態にしています。たまにちょっと動かすくらいならこれで十分動きます。
よく移動させる人はキャスターをつけておくとやりやすいですね。
重さは搬入時の明確なデメリットですが、設置後はこれが安定感につながりました。
作業後椅子を引いて立ち上がるとき、デスクへ手をついてチェアを引いてもルイログの体重(56kgくらい)では全然動きませんでした。
専用アクセサリーの磁力は十分で、ドロワーやマグネットケーブルクリップが簡単にずれることはありませんでした。
一方、試用機に付属していたマグネットシートは磁力がやや弱く、軽いもの向けという印象です。(ルイログデスク環境ではUSBハブに利用しています)
また、試用機ではレールへ自作機器を追加するためのネジとナットに余裕がなく、自分で追加で取り付けたいものに対しては手持ちのM6ネジと購入したナットを使いました。少しでも余剰分が付属していたり、オプションで購入できると便利そうだと感じました。


この2点は、試用後のフィードバックとしてCOFOさんへ共有済みです。
また、この件は先行試用機の内容であり、製品版の付属品や同梱数が同じになるとは限らないということを伝えておきます。


以前のPalmwork製デスク(廃盤)は、細い脚のすっきりした見た目が良く、約2年間おおむね満足して使っていました。
気になっていたのは、天板が傷付きやすく感じたこと、天板裏のM6ネジ穴が決まった位置にあり配置の自由度は低かったこと、スタンディング時に少し揺れやすかったことです。また、製品自体が廃番となり、発信者として長く紹介し続けにくい点もありました。
COFO Desk Studioへ替えてからは、天然木天板の質感、手前側のアール、レールとマグネットによる拡張性、高い位置での安定感が良くなっています。




その後、オーディオインターフェイスの MOTU M2 を導入しており、天板裏へマウントしたいなぁと考えていたところ Mac mini M2 Proの上にちょうど収まる隙間があったため、MOTU M2をそこへ移動しました。ガジェットクランプ(大)ごと後方から手前側へ移動したことで、操作しやすくなりました。Mac miniからARグラス用のUSB-Cケーブルも引き出しやすく、今のところ使い勝手は良好です。
電源ON/OFF時やケーブルの抜き差し時にちょっと動くので個別にしっかりマウントした方が良いのだろうけれど、デッドスペースを有効利用できた感じです。M2 Proでまだ薄い頃のMac miniだからできた感じですね。


あわせてPCトレーは Desk Shelf 側へ移動。Desk Shelf の脚を短い方にしていたらギリギリ入るサイズでした。ここにはiPadを収納しています。すぐ取り出せるところでね。


そんな感じで今のデスク環境はこんな感じになりました。最近は楽器もよく弾いているので、楽器を扱いやすい構成になっています✌🏻
改めて、柔軟に構成を変えられる COFO Desk Studio は便利だ・・!


COFO Desk Studioは、安さを優先して選ぶ電動昇降デスクではありません。天然木天板、Desk Shelf、マグネット収納、レール収納まで含めて、デスクの上と下をひとつの環境として整え、使いながら育てたい人向けの製品です。
実際に使って最も価値を感じたのは、穴開けや強力な両面テープを使わず、機材の位置を何度でも試せること。天然木天板の質感、腕に当たりにくいアール加工、高い位置でも気になりにくい安定感も、毎日長時間使うメインデスクとして満足度を押し上げています。
一方、160cmモデルの搬入・組み立ては簡単ではありません。ドロワーによる足元の圧迫、レール上の配置順、アクセサリーを追加したときの総額も、購入前に確認すべき点ですね。
結論として、昇降できれば十分な人や価格を最優先する人には過剰かも。しかし、仕事・ブログ・ゲーム・音楽などで一日を通して使い、機材や配線を今後も組み替える人には、この価格差を払う理由が明確にあります。COFO Desk Studioは完成形を一度で決めるデスクではなく、環境の変化に合わせて長く使うためのデスクだなぁと感じました。






この記事が気に入ったら
フォローしてね!