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Apple Watch 6は買い替え対象になり得るか?Apple Watch 4から買い替えたので比較レビュー

Apple Watch 6は買い替え対象になり得るか?Apple Watch 4から買い替えたので比較レビュー

Apple Watch は腕の一部と認識しています。

R.U.I(ルイ@rui_bass)です。

お風呂(シャワー)のときに充電し、それ以外の時間は常に腕に装着しているApple Watch / スマートウォッチ。

毎日の充電は必要だけれど、シャワー中に充電しているだけなのでとくに苦になることもなく。

そんな Apple Watch に新作 series6 が登場したので発表された日に購入した。

私はもともとApple Watch series 4を利用していたので、Apple Watch 4との比較も込めて開封レビューします。

Apple Watch 6は買い替え対象になり得るか?Apple Watch 4から買い替えたので比較レビュー

Apple Watch 6 開封&Apple Watch 4 と比較しつつレビュー。外装は4と同じ

私が購入したのはApple Watch series 6 (GPSモデル)ゴールドアルミニウムケースとチャコールスポーツループ。

今まで使っていた Apple Watch 4 と外装の仕様は裏面のセンサー部分以外まったく同じで、中身のアップデートをしたイメージです。

それでは開封レビューをしていきましょう!

Apple Watch series 6外箱

相変わらずシンプルできれいなパッケージ。

このパッケージも環境を気にした素材で作られているのかな。

Apple Watch 6 とApple Watch 4の外箱比較

ちなみにApple Watch 4 のパッケージと並べてみるとこんな感じに。

充電アダプターの有無があるため、厚みが全然違いますね。

Apple Watch 6 のパッケージは、充電アダプターがない分薄くなっています。

Apple Watch 6 外箱裏面

裏面もいたってシンプル。

うまくケースとして作ってるよなぁっていつも思います。

いざ開封!

Apple Watch 6 開封

これまたApple Watch 4 のときと似たようなプリント。同じなのかな。違うのかな。

Apple Watch 6 開封

さらに本体パッケージも開封し、バンドのパッケージも開封するとこんな感じ。

Apple Watch 6 & Apple Watch SE 販売から、充電アダプターの同梱がなくなりました。

ケーブルはついているので安心。

充電器(アダプター)はご自身のお持ちの機器をお使いください。これも環境考慮のためだそう。

たしかに私もApple Watch 4 についていたACアダプターはケースの中に保管したまま使わなかったなぁと。

私のように使わないでとっておく人が多いのでしょうね。

Apple Watch 4 開封

こちらはApple Watch 4 のパッケージ。

充電アダプターが同梱されていたので、その分配置や厚みも変わっています。

Apple Watch 6 のバンド説明書

バンドの取り付け方法などはバンド用パッケージ内に直接印字されています。

これもApple Watch 4の頃と同じ感じですね。

あいかわらずこれも綺麗でわかりやすい。

Apple Watch 6 の付属品

Apple Watch 6 本体と充電ケーブルを取り出してみた。

充電器がないということもあり、さらにコンパクトにまとめられています。

でも、充電ケーブルもApple Watch本体もパッと見同じ

真新しい気持ちにするのであれば、Apple Watchの色を変えてみても良かったかなとか思った。笑

ゴールドの本体 + 黒いバンドの組み合わせが気に入っているので、Apple Watch 4 と同じにはなるけれど、ゴールドを購入しました。

Apple Watch 6 のバンド、チャコールスポーツループ

バンドはチャコールスポーツループ。

ネイビーのワンポイントが可愛いデザインのバンドです。

Apple Watch のバンド、チャコールスポーツループとピンクサンドスポーツループ

Apple Watch 4 のときのピンクサンドスポーツループと並べてみた。

Apple Watch 4 のときはPayPayの100億円あげちゃうキャンペーンを利用しビックカメラで購入したので、そのとき在庫があるものを購入。

そのため、その後すぐに黒のバンドを購入してゴールドアルミニウムケース×ブラックバンドの組み合わせに。

今回は事前予約販売での購入ということもあり、格好良くなりそうな色味をチョイスしてみたという感じ。

結局はApple Watch 6 も買い替えで売るときのためにこのネイビーのバンドは使わず置いておき、今まで使っていたサードパーティ製のブラックサンドスポーツループを使うんだけどね!

Apple Watch 6とApple Watch 4本体比較
Apple Watch 6 と Apple Watch 4

左がApple Watch 6 で、右がApple Watch 4 です。

光の当たり具合で微妙に違うか?というふうに見えなくもないけれど、見た感じ同じで、全面保護ケースも同じものを利用することができたので良かった。

Apple Watch 6とApple Watch 4本体比較

Apple Watch 6 とApple Watch 4 を別角度から。

Apple Watch 6とApple Watch 4本体比較

そして冒頭にも書いたけれど、裏面はセンサーの部分が違います

Apple Watch 6とApple Watch 4本体比較

◯の数がかなり増えている。

Apple Watch 6 から血中酸素ウェルネスと言って、血中酸素濃度も調べられるようになった。

その影響でしょうね。

ちなみに睡眠トラッキングはwatchOS7から利用できるため、Apple Watch 4でも利用できるようになっていました

そのため1つ前のシリーズ、Apple Watch 5 と Apple Watch 6 の違いは、血中酸素ウェルネスが利用できるかどうかと、内部パーツのスペックくらい。

Apple Watch 5 を利用中の方なら、買い替えはとくに不要なんじゃないかな、と思います。

私のように Apple Watch 4 を利用している人であれば、買い替えても良いなという感じ。

Apple Watch 6 と Apple Watch 4 のバッテリーについて

Apple Watch を利用する上で、とくに気になるのはやはりバッテリーが1日持つのか、充電時間はどれくらいかかるのか、というところも大きいはず。

私は割と気にするところなので、今まで利用していたApple Watch 4 と、今回購入した Apple Watch 6 で比較してみました。

結果としては、Apple Watch 6 の充電速度が早くなったことでより快適なバッテリー運用ができるようになったな、という印象!

Apple Watch 6にApple Watch 4の全面保護ケースを装着

Apple Watch 4 で使っていたケースの新しいものをApple Watch 6 に装着。

綺麗にハマってくれて嬉しい。

購入したのはアルミケースなので、ぶつけたら傷がつきやすいかなと思って購入当時から全面保護ケースをつけています。

Apple Watch 4 も最初から全面保護ケースを装着していたので、Apple Watch 6 に買い替えた時点でも傷一つなく綺麗な状態でした。

Apple Watch のバッテリー使用量比較

以下、睡眠時間はおおよそ6時間で、睡眠トラッキングが実装されたことにより自動でベッドタイムになっていた。

Apple Watch 4 はただの睡眠モードなので、睡眠時の比較は同条件にすれば少し変わりそう、ということを念頭においていただきたい。

また、いずれも100%充電からのバッテリー使用量です。

1年9か月利用した Apple Watch Series 4 

  • 起床時:約85%(15%消費)
  • お風呂(充電)前の残バッテリー:10%〜30%(70%〜90%消費)
  • その後満充電まで:約2時間程度

購入したてのApple Watch Series 6

  • 起床時:約95%(5%消費)
  • 風呂(充電)前の残バッテリー:40%〜60%(40%〜60%消費)
    • その後満充電まで:約1時間程度
    • ※画面常時表示設定

Apple Watch 6 とApple Watch 4 のバッテリー比較結果

Apple Watch 6をルイログの腕に巻いている
Apple Watch 4 用に購入していた全面保護ケースをApple Watch 6 に装着した状態

完全な新品と、1年9か月ほど利用してきたバッテリーの差を考えると、使用量に関してはだいたい同じくらいかもしれない。

ただ、Apple Watch 6 は常時表示モードで利用しているため、バッテリー使用量は少し多くなっているはず。

そして、それくらい減っても充電速度がかなり早くなっているため、お風呂の間(1時間以内)に充電が完了してくれるという大変ありがたい仕様に。

かつてのApple Watch Series 4 は1日約40%消費で1時間くらいの充電時間で満充電となっていた。

Apple Watch Series 6の発表があったころ、新しいwatchOSが出る1〜2週間くらい前から急に電池の消費量が増えたorMAX容量が減ったので、サイレントアップデートが入り電池の使用量が増えたのかもしれない。

そう考えると、購入当時の新品状態で比較すると似たり寄ったりなのかもしれないけれど、機能が増えたりバッテリー使用量が増えても同じくらいと考えるとやはりApple Watch 6 は優秀だと感じる。

Apple Watch 6 のレビューとApple Watch 4 との比較まとめ

Apple Watch 6は買い替え対象になり得るか?Apple Watch 4から買い替えたので比較レビュー

Apple Watch 4 から Apple Watch 6 へ買い替えたので比較レビューをしてみました。

充電速度向上はかなり快適で、かなり良い感じです。

CPUの性能も向上し、動作もキビキビ

Apple Watch 5 をご利用の方はまだ買い替えなくて良いかと思うけれど、Apple Watch 4 をご利用の方は買い替えを検討しても良さそう。

Apple Watch 6 と一緒に発売された Apple Watch SE はどうか?と思うけれど、Apple Watch 3 からの買い替えならアリ、はじめての購入ならアリ、という感じだろうか。

Apple Watch 4 以降を持っているのであれば、Apple Watch SE に買い換える必要はなさそう。

Apple Watch 3 は正直今から購入する必要性はないと思う。

ディスプレイの形が可愛くない・・!

Apple Watch 3 を購入するのであれば、間違いなく Apple Watch SE を購入すべきです。

 

さてさて。

それらを簡単にまとめてみると・・・

 

  • Apple Watch 4 までのユーザー:Apple Watch 6 に買い替えよう
  • Apple Watch 5 ユーザー:買い替えなくても良さそう
  • まだApple Watchを持っていない:Apple Watch 6 か Apple Watch SE で検討

というところでしょうか。

Apple Watch というか、スマートウォッチは以前から私の腕の一部。

お風呂の時間だけの充電で毎日腕に巻いていられることが重要なので、Apple Watch 6 の充電速度が早くなったのはとても良かった。

iPhone をご利用の方で Apple Watch をまだ試していない方はぜひ試してみてください!