Lightning to SDカードカメラリーダー【格安】をレビュー。安くてもイケる!

格安Lightning to SDカードリーダーをルイログがレビュー カメラ、撮影機材

ルイログをご覧いただきありがとうございます。 R.U.I(ルイ Twitter icon@rui_bass)です。

写真、撮ってますか?

私はブログ用の物撮り撮影や、たまにフォトウォーク・スナップ撮影、室内コスプレ撮影(ポートレート撮影)などを行っています。

α5100 という Sony のミラーレス一眼カメラを利用しており、撮影後はいつもカメラと iPhone や iPad を Wi-Fi接続し、写真を Wi-Fi転送していまし

ブログ用の物撮り撮影ならだいたいいつも十数枚程度なので問題ないのだけれど、1日撮影をしているとさすがに撮影枚数が 300枚を超えてきたりします。多い人ならさらに倍くらいいきそう。

おまけに Wi-Fi転送だと写真アプリに入るので、色味の補正をしたい場合そこから Lightroomに取り込んでからもう1度書き出して・・・となり、同じ写真が2枚存在することに。

ライト(軽く)に撮影していても色味編集はしたいし、編集後に編集前の写真は私の場合は不要だし、Lightroomに直接取り込めたら良いなと思って調べてみると2019年12月に直接取り込みができるようになっていました。

というわけで、iPhone や iPad mini 5 へ SDカードリーダーから直接写真を取り込めるようにしよう!で Lightning to SDカードリーダーを購入。

Apple 純正のものも検討したのだけれど、そのうちメイン編集機の iPad mini 5もアップデートされて USB-C端子になるよなぁと思い安い Lightning to SDカードリーダーを購入してみました。

めちゃくちゃ中華製という感じだったけれど普通に使えたのでコストを抑えたい人はぜひチェックみてほしい。

SDカードリーダーで直接写真を取り込むと、

  • 転送速度が早い
  • raw画像が取り込める
  • Lightroomに直接取り込める
  • 編集前と後で写真が重複しないので削除する手間が省ける

というメリットがあります。

Wi-Fi転送も SDカードを取り出さなくて良いというメリットはあるけれど、転送モードにしてカメラとデバイスを Wi-Fi接続してアプリを起動して・・・という工数がちょっと面倒だったり。

また、jpgしか転送できないので raw現像する人は SDカードリーダーが必須のアイテムとなりますね。

私は raw画像運用はしていないけれど、やはり物理的に接続すると早い

ということで、安く購入した中華製 Lightning to SDカードリーダーを紹介していきます。

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Lightning to SDカードリーダー(格安)の外観をレビュー

※白い商品なので少し暗めに撮影しています
格安のLightning to SDカードリーダーパッケージ表

まずパッケージはこんな感じでした。

Apple純正の Lightning to SDカードリーダーを模倣しているような感じで、パッケージも似たような感じですね。

格安のLightning to SDカードリーダーパッケージ裏

裏面はこんな感じ。

格安のLightning to SDカードリーダーの内容物

パッケージを開けると本体と説明書が入っています。

説明書は中国語?だけで日本語はありませんでした。

ザ・中華製という感じです。

価格が安いのでこのあたりは気にしません。

使い方も SDカードをさして Lightning 端子にさすだけだしね。

格安のLightning to SDカードリーダー本体

本体をパッケージから取り出すとこんな感じ。

Lightning接続部はキャップがついています。

キャップ付きはありがたい。

利用しないときに Lightning 接続部を保護できます。

格安のLightning to SDカードリーダー本体

キャップを外した状態。

やはり見た目は Apple純正の Lightning to SDカードリーダーにとても似ていますね。

格安のLightning to SDカードリーダー本体

裏面はこんな感じ。

格安のLightning to SDカードリーダー本体
格安のLightning to SDカードリーダー本体

SDカードを挿入する部分の表と裏。

とてもシンプルです。

見た目や使い心地は悪くない。

細かい部分でプラスチックの素材感が若干ちゃちく見えなくもないけれど、許容範囲内かな。

格安のLightning to SDカードリーダーとにSDカード

SDカードを挿した状態。

まさに Apple純正の Lightning to SDカードリーダーのようですね。

用途が1つでシンプルなので、わかりやすいて使いやすい。

Lightning to SDカードリーダーからLightroomへ直接写真を取り込む方法(超簡単)

格安のLightning to SDカードリーダーとiPadmini5

私が利用しているのはサンディスクのSDカード32GB。

Class10で高速のSDHCカードで満足の行くSDカードです。

いつもこの SDカードを使って撮影を行っています。

Lightroom へ Lightning to SDカードリーダーから写真を直接取り込む方法は、

  1. SDカードを挿入
  2. iPhone や iPad の Lightning 端子へ接続
  3. Lightroom アプリを立ち上げ
  4. ポップアップが出るので「続行」をタップ
  5. 取り込みたい写真を選択し「読み込み」

以上!

めちゃくちゃ簡単です。

迷わないはず。

私の環境で 1つずつ説明しましょう。

iPadmini5

SDカードを挿入し、iPad mini 5 の Lightning 端子へ接続。

Lightroomの画面

Lightning to SDカードリーダーを iPhone や iPad へ接続した状態でLightroomを開くと「デバイスが接続されました」というポップアップがでるので、続行を押せば写真が読み込まれます。

Lightroomの画面

写真が読み込まれると日付ごとにまとまっているので、必要な写真を個別に選択するか、日付ごとにまとめて選択し「読み込み」ボタンをタップ。

以上で Lightroom にSDカードから直接読み込みが完了です。

超簡単!

格安のLightning to SDカードカメラリーダーのレビューについてまとめ

格安Lightning to SDカードリーダーをルイログがレビュー

こんな感じで最近は新しいレンズを購入したということもあり写真を撮影する機会が多いので、格安の Lightning to SDカードリーダーを購入しレビューをしました。

Wi-Fi転送と比較してSDカードリーダーで直接写真を取り込むと、

  • 転送速度が早い
  • raw画像が取り込める
  • Lightroomに直接取り込めるので色味調整前と後の同じ写真が重複しない
  • 撮影中の休憩などで取り込みをせずともiPadなど大きな画面の端末に接続してプレビューできる
  • Wi-Fi転送アプリの不具合に左右されない

なんていうメリットがあります。

逆にデメリットは・・・

  • カメラをSDカード挿入部まで覆われたボディケースで保護、装着していると取り外しが面倒!

・・・というところでしょうか。

Wi-Fi転送めっちゃ便利〜〜!と思ってずっと使っていましたが、Lightroom に直接取り込みできるなら SDカードリーダー最強説が浮上してしまいました。

読み込みも転送も早いし、今のところボディケースを外さないと SDカードを取り出せないというところしか不満点がありません。

そのうち USB-C to SDカードリーダーにアップデートするだろうと思って格安の Lightning to SDカードリーダーにしたのだけれど、格安でも全然使えて良かった。

今感じならUSB-C to SDカードリーダーも格安のもので大丈夫そうですね。

と言っても USB-C タイプのカードリーダーは Anker から格安で出ているので狙いは定まっているのだけれど。

これですね。

価格は安いし安心の Anker製品だし、ということで新しい iPad mini が発売されて USB-C 端子にアップデートしたらこちらを購入しようと思っています。

それまではしばらく今回購入した格安の Lightning to SDカードリーダーにお世話になろう。

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