SIXPAD(シックスパッド)Foot Fit レビュー。高齢者にも嬉しい!ながらトレーニングで運動不足の緩和

SIXPAD(シックスパッド)FootFitをルイログがレビュー SIXPAD

健康増進機器に認定されている SIXPAD(シックスパッド)Foot Fit 。

SIXPAD Abs Fit 2 はもう何年も愛用しているけれど、Foot Fit は歩く力をトレーニングする製品

SIXPAD Foot Fit(シックスパッド フットフィット)を簡単にまとめてみるとこんな感じ。

SIXPAD Foot Fitを簡単に説明
  • 1度のトレーニングプログラム:23分
  • アプローチ部位:足裏、前すね、ふくらはぎ
  • 専用ジェルシート:なし
  • 電源:単3アルカリ乾電池4本使用
  • 割と軽くて(約1.3kg)持ち手もあるので持ち運びも余裕
  • 大きな液晶パネルで見やすい
  • ながらトレーニングができるし、ひざなど痛めずできるので高齢者も安心
  • ここぞというとき親へのプレゼントに最適(税込4万円くらい)

主に高齢者向けの製品に感じるけれど、若者でもリモートワーク・テレワーク時代の昨今、運動不足が気になる人はチェックしたい製品です。

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SIXPAD Foot Fit(シックスパッド フットフィット)をレビュー

まずは開封レビューから!

SIXPAD(シックスパッド)FootFitパッケージ

パッケージはこんな感じ。デスクの上に乗せたら結構大きく感じます。

SIXPAD(シックスパッド)FootFitパッケージ

足のトレーニングをサポートしてくれる SIXPAD Foot Fit 。

どのシリーズもだけれど、SIXPADのこのフォント、結構好き。

SIXPAD(シックスパッド)FootFitの中身

中身を取り出しました。

SIXPAD Foot Fit 本体と、乾電池や説明書などが入っている箱。

その他のスペースは本体を箱の中で固定するための梱包材がしっかり入っていました。

SIXPAD(シックスパッド)FootFitの同梱物

小物が入っている箱の中身はこんな感じ。

  • 取扱説明書や保証書、使い方などの紙類
  • クリーンクロス
  • 乾電池

箱に小さめの文字で内容物が書いてあるのですが、そのとおりでした。

SIXPAD(シックスパッド)FootFitの同梱物

取扱説明書や保証書、クリーンクロスを広げてみたらこんな感じ。

通常の説明書と別に、簡易的な図解説明をしてくれている用紙も添えてくれるのはありがたい。

説明書から必要箇所を探さなくても使い始められるのはユーザーに優しい心遣いですね。

クリーンクロスはディスプレイを拭くためのもの。そんなに使わないかも。

足の接地面をメンテする場合は、濡れタオルやウェットティッシュなどで拭くので、綺麗にするときはそっちがメインになりそう。

SIXPAD(シックスパッド)FootFit本体

本体はこんな感じ。格好良いデザインですね。

メインで使う物理ボタンは、OFF(↓)・ON(↑)ボタンの2つのみ。超シンプル設計。

SIXPAD(シックスパッド)FootFit本体後ろ

SIXPAD Foot Fit の側面はこんな感じ。足を良い感じに乗せられる角度がついていますね。

SIXPAD(シックスパッド)FootFitのチャイルドロック
SIXPAD Foot Fit のチャイルドロックボタン

そしてこの側面に、小さいお子様がいる家庭でも安心のチャイルドロックもついている。

ロックしておけば、電源を入れようと思っても入りません。

逆に「あれ?電源が入らないぞ?」というときは、電池切れの心配をする前にこのチャイルドロックがかかっていないことを確認しましょう

ちなみに電池残量がなくなってきたらディスプレイ右上に電池交換サインが出ます。

電池交換サインがでたら交換を。電源をつけたときにチェックしよう。

SIXPAD(シックスパッド)FootFitの裏面

SIXPAD Foot Fit の裏面上部はこんな感じ。

持ち運び用の取っ手があったり、滑り止めがあったり、何やらゴツゴツしているものがあります。

SIXPAD(シックスパッド)FootFitの裏面

ゴツゴツ部分は取り出すことができて、SIXPAD Foot Fit を固定させるためのもの。

取り出さずに使うと上下にゆらゆら動いて足裏 + 前スネとふくらはぎをまんべんなく鍛えられそうなのだけれど、固定スタンドを出せばより安定してトレーニングできるようになるのかな。

基本的には固定しなくて良いと思うけれど、ゆらゆらして安定しにくいことがあれば利用できそう。

SIXPAD(シックスパッド)FootFitの底面

裏面全体はこんな感じで、電池はここに単3アルカリ電池を4本入れて利用します。

SIXPAD(シックスパッド)FootFitの底面

最初からついていたテスト用乾電池を入れるとこんな感じになりました。

レベル8で1日1回使用すると約2か月(約60回)利用できるみたい。

単3アルカリ乾電池のストックを用意しておけば、電池切れでいざ使おうと思ったときに使えないなんてこともない。

というのと、お年寄りもわかりやすいというところで好印象。

電源式だったら”どこでも使える”というのができなくなるし、コードに引っかかるなんてこともあり得るし、充電式にしたら充電切れのとき困ってしまう方もいるかもしれないしね。

ちなみに、説明書とかに単3”アルカリ”乾電池と記載があったので、アルカリ乾電池を用意しましょう

マンガン電池だとパワー不足になるかもしれない。

SIXPAD(シックスパッド)FootFitのディスプレイ

ディスプレイ箇所の保護フィルムを剥がす。

かなり強力に貼り付いていたので要注意。

気にならない人ならそのままでも良いのかも。

SIXPAD Foot Fit(シックスパッド フットフィット)は軽くてどこでも使いやすい

結構しっかりした作りだけれど、そこまで重くない。というか軽い

実際に重さをはかってみたところ、3乾電池を4本入れた状態で1.33kgでした。

SIXPAD(シックスパッド)FootFitの重さ

軽くて取っ手もあるので持ち運びも楽々。

SIXPAD Foot Fit(シックスパッド フットフィット)の使い方やトレーニングできる部位はいかに

使い方はめちゃくちゃ簡単!

真ん中下の方にあるボタンである「ON(↑)ボタン」を1秒以上長押しすれば電源が入ります。

そして、両足をセットして手でレベルを上げるか、片足をセットしてもう片方の足でレベルを上げるか。

するともう、そのままスタート

もしON(↑)ボタンを1秒以上長押ししても電源が入らなかったら、チャイルドロックがかかっていないか確認しよう。

チャイルドロックがかかっていなければ、電池交換を。

アルカリ乾電池のストックはお家に置いておきたいですね。

 

使った感じはSIXPAD Abs Fit と一緒でした。電気的な動きも一緒。

電気刺激のリズムや強弱が同じ感じ。

トレーニングの動きは同じように作られているようです。この動きが効率的な動きのよう。

SIXPAD(シックスパッド)FootFitを使ってみる

はじめての SIXPAD Foot Fit はレベル5からスタートしてみました。

20レベル中の5レベルなので、結構ビビって使いはじめてみました。笑

最初は低レベルからスタートして、物足りなかったら徐々にあげていく使い方を。

私はその後、今は10レベルまで上げて SIXPAD Foot Fit を利用中。

SIXPAD Abs Fit でも10レベルでトレーニングしているので、同じレベルにしてみました。

私は身体も細身で足にもおそらくそこまで脂肪がついていない。それでこのレベル感です。

なみに電源が入らない、というときは、

  • チャイルドロックボタンがONになっていないか
  • 残量のある乾電池が ” + , – ”方向を間違えずにつけられているか

を確認しましょう。

こんな感じで SIXPAD Foot Fit は使い方が簡単で、わかりやすく操作ができる

レベルもディスプレイに大きく表示されるのでわかりやすいです。

SIXPAD Foot Fit でのトレーニング中、実際に動く足の動きを見ると、しっかり鍛えられていそうだなという印象を受けました。

SIXPAD Foot Fit(シックスパッド フットフィット)を利用するときの注意点

注意

注意点もあります。

SIXPAD Foot Fit は1日1回の利用に留める!

繰り返しの使用は筋肉疲労を起こす恐れがあるため控えましょう。

焦らずゆっくり、継続的にトレーニングするようにしましょう。

また、使い始めは弱いレベルからはじめて、徐々にレベルを上げるようにしよう。

利用中にもレベルを上下させることができるので、弱いレベルからスタートしてちょうど良い強さに調整を。

その他警告レベルの安全上の注意は公式サイトの”安全上ご注意”箇所をチェックを。※カートから少し上に記載があります

SIXPAD Foot Fit(シックスパッド フットフィット)が本領発揮するのは高齢に差し掛かる親や祖父母へのプレゼント?

実際に30代メンズの私が SIXPAD Foot Fit を使ってみた感想としては、電気刺激によって筋肉を刺激するので、いつでも手軽にトレーニングできるのかな、と。

運動不足を感じる人は若くても使える製品だと感じました。

ただ、SIXPAD・・・というかEMS自体は筋トレ補助製品なので、まったく歩かない人には効果が薄いかも。

※ EMS(Electrical Muscle Stimulation)とは、電気刺激によって筋肉をトレーニングするテクノロジーのこと。

まぁでも SIXPAD Foot Fit は足の筋トレサポートなので、生活する程度の歩きでもプラスワンで良い効果をもたらしてくれそう。

一番効果を実感できるのは足の筋肉が不安になってくる高齢者の方なのかな。

SIXPAD Foot Fit を利用して足の筋肉に刺激を与え、私生活の歩みでしっかり筋肉を持続させる。

しかも SIXPAD Foot Fit は超手軽で単三電池4本さえあればどこでも使えるしいつも利用の椅子でも良し、ソファに座ってでも良し、座る体勢がとれるところであればどこでも利用できます

そのため、本領発揮するのはやはり高齢者にさしかかる両親だったり、祖父母だったりへのプレゼントが最適になりそう。

プレゼントにしては少し値段が張るので、還暦記念や定年退職記念などに送る特別なプレゼントにちょうど良さそう。

若年層でももちろん、テレワークやリモートワーク時代の昨今、なかなか外に出ず運動不足になりがちな足を鍛えておく、という使い方もあり。私です。

SIXPAD Foot Fit(シックスパッド フットフィット)についてまとめ

SIXPAD(シックスパッド)FootFitをルイログがレビュー

こんな感じで足をトレーニングするEMSこと、SIXPAD Foot Fit のレビューをしました。

運動不足になりがちなデスクワーカーやお年寄りにはかなり良い筋トレ補助製品だと感じます。

改めて良いところと気になるところをまとめてみると、

SIXPADFootFitの良いところ
  • 運動不足による足の衰え防止
  • 専用ジェルシートがないのでランニングコストが乾電池のみ
  • 約1.3kgの軽量で持ち運びも楽々
  • ながらトレーニングができる
  • 座ってトレーニングなのでひざなど痛めず気軽にトレーニングできる
  • 1日23分で足裏、前すね、ふくらはぎをトレーニングできる
  • 1家に1台あれば皆で共有して使うことができる
SIXPADFootFitの気になるところ
  • 価格が税込み4万円と少し値段が張る

という感じかな。

とても良い製品で、”良いな”と思うところはたくさんでてきます。

逆にここが気になる。という点がほとんどないし、価格に関してもランニングコストが乾電池だけということや、家族皆で共有して使うことができたりするし、そんなもんだろうとも思う。

あえて出すなら、価格かなぁと。

私は基本的に休日はお家でパソコンの前にいるし、平日は仕事でパソコンの前にいるし、通勤と平日休憩のときくらいしか動かないので、運動不足になりがち。

ふくらはぎは”第2の心臓”と呼ばれるほど大切な部位で、健やかな暮らしづくりには欠かせないなど、良いコトだらけ。

そういった意味でも「足裏、ふくらはぎ、前すね」をトレーニングできる SIXPAD Foot Fit は優秀なEMSだと言える。

ご自宅用や、両親・祖父母へのプレゼントにも最適な SIXPAD(シックスパッド)Foot Fit、健康志向のあなたにぜひおすすめしたいEMS製品です。

新製品「SIXPAD Foot Fit Lite」が発売

SIXPAD Foot Fit Lite

フットフィットライトの特徴

累計出荷台数200万台を突破した、SIXPAD EMSシリーズの中でも人気商品の足を乗せることで、
歩くために必要な筋肉が鍛えられるSIXPAD Foot Fitから新商品となるSIXPAD Foot Fit Liteが発売開始となりました。

SIXPAD Foot Fitに寄せられたお客様の声をもとに開発し、より使いやすくなったモデルとなっております。

大きな変更点としては、新たに着脱式のリモコンが付属されたことにより、
腰に負担をかけることなくかけることなく本体操作が可能になっております。

SIXPAD Foot Fit Liteのリモコン

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