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ルイログをご覧いただきありがとうございます。2023年後半からスマートリングで健康トラッキングをしているR.U.I @rui_bass です。
使っているスマートリングは SOXAI RING 1。長らく使ってはいるけど、色々気になるところがあるスマートリングだったりします。
で、今回紹介するのは「Smart Recovery Ring」という、先日紹介した Smart Bath Mat と同じ会社から発売されている比較的薄くて軽いスマートリングです。
合わせて使うと完璧!


メーカー様から製品を提供いただき作成していますが、実際に使ったうえで感じたことを忖度なくまとめています。


ガジェットブロガー
R.U.I
プロフィール
ガジェットやモノで生活に刺激を「ルイログ」。当サイトではAppleデバイスやその周辺機器、使えるソフト・アプリ、さまざまなガジェットや生活家電・モノをレビューしています。ガジェットが好き・PCデスク周りを快適にしたい・PCを使って仕事をしている方にとって役立つ情報を発信しています。カメラ・写真が好きなのでレビュー商品も写真を多め撮影し掲載することでより商品の魅力や細かいが伝わるよう心がけています。XREALアンバサダーもやっています。 プロフィール詳細やレビューガイドライン
Smart Recovery Ring は東京大学発のスタートアップ企業・issin(イッシン)株式会社が開発した、指輪型のウェアラブルヘルスケアデバイスです。
装着するだけで24時間、睡眠・ストレス・活動量を計測し、日々の「回復力(リカバリー)」を可視化することが最大の特徴。パーソナルヘルスケアAI「ウェリーくん」がユーザーのデータに連動し、ゲーム感覚で健康管理の習慣化をサポートします。
内側には光学式心拍センサー・皮膚温度センサー・血中酸素センサー・3D加速度センサーの4種類を搭載。計測されたデータはAIで分析され、スマホアプリ「ウェリー」で確認できます。
価格は29,800円(税込)の買い切りモデルで、月額サブスクは不要。Oura Ringなど海外製品と比べてもコストパフォーマンスが高い点が特徴のひとつです。
本体の厚みは2.2mm・重さ約3gの超薄型・軽量設計で、IP68防水対応のため、お風呂・シャワー時も装着したまま利用できます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 寸法 | 幅8mm/厚み2.2mm |
| 重量 | 約3g |
| カラー | マットシルバー・マットブラック |
| 素材 | チタン+合成樹脂 |
| 防水 | IP68/5ATM |
| 通信 | Bluetooth 5.1 |
| バッテリー持続 | 最大7日間(US6〜7号は最大5日間)※使用環境により変動 |
| 充電時間 | 約2時間 |
| 対応OS | iOS/Android |
| センサー | 光学式心拍センサー・皮膚温度センサー・血中酸素センサー・3D加速度センサー(4種) |
| 計測項目 | 睡眠・ストレス・活動量・心拍数・血中酸素濃度・心拍変動(HRV)・皮膚温 |
| NFC | 非搭載 |
| 保証期間 | 1年間 |
| 価格 | 29,800円(税込)/アプリ月額費用なし |
| USサイズ | 内周 |
|---|---|
| US6号 | 51.9mm |
| US7号 | 54.4mm |
| US8号 | 57.0mm |
| US9号 | 59.5mm |
| US10号 | 62.1mm |
| US11号 | 64.6mm |
| US12号 | 67.2mm |
| US13号 | 69.7mm |






まずパッケージと、パッケージから取り出した状態はこんな感じ。
シンプルで格好良い感じのデザインです。
付属品は充電ケースと USB Type-C ケーブルとスタートガイド。


充電ケースを開けると、Smart Recovery Ring が見えます。マグネット吸着しているので中で変に転がったりすることもありません。 充電ケースはバッテリー非搭載なので、電源に接続したケーブルを接続したら充電が開始されます。


ウェリーは優秀なアプリで、アプリ説明通りパーソナルヘルスケアを丸ごと任せるようなやつです。ウェリーくんが良い感じなのよ。スマートバスマットも併用して、色々続いてます。




リング本体はこんな感じ。カラーはブラックをチョイス。ラインナップにはシルバーもあります。
厚みが2.2mmというところがとっても良いトコロ。他社製のスマートリングは、2.7mm〜3mmくらいの厚みが多いので、現状最薄のスマートリングかもしれません。この薄さが、指につけたときより自然に見える秘訣です。


左手の人差し指につけてみるとこんな感じ。カッコイイ!


センサーが計測しているときは緑色に光ります。暗いシーンで光るとなんか光ってるなとちょっと目立ちます。目立っちゃいけないシーンではポッケに手を突っ込みましょう。


購入時は最初に無料のサイジングキットを注文して、指にしっかり合うサイズを知ってから注文します。


8サイズから選べて、ルイログは10番(US10号)のサイズをチョイス。
人差し指に装着する前提で選びました。


ちなみにルイログは別のスマートリング(SOXAI RING 1)では22号(日本のサイズ)を使っており、Smart Recovery Ring は 10番(US10号)を選択しました。
さらにいうと、Even R1 というまた別のスマートリングは9番(9号?)を選んでいます。
各社それぞれのサイズ感や仕様が少しずつ違うようで、自分はこのサイズだから大丈夫だろう〜と選ばず、サイジングキット(無料)できちんとサイズを確認してから注文するのが確実です。


厚みが0.3mm違うだけでこれだけの差を感じるか、というサイズ比較。
Smart Recovery Ring は厚み2.2mmで、SOXAI RING 1 は厚み2.5mmです。
リングのサイズ自体も少しだけ SOXAI RING 1(日本サイズの22号)の方が大きいので少し大きく見えやすいですが、それでもやっぱり Smart Recovery Ring(US10号) の方がシュッと見えますよね。
実際2つのリングを左右の人差し指につけて生活している中で、若干のサイズ感の違いは如実に感じます。
バッテリーライフ(充電の持ち)は、SOXAI RING 1 の方が長持ちでした。
バッテリーは30%を切ったら充電推奨となるので、スペック上のバッテリー駆動時間はあまりあてになりません。
Smart Recovery Ring はだいたい4日に1度充電するくらい、SOXAI RING 1 は5〜6日に1度充電するような充電ルーティーンでした。
欲を言えば週1(7日に1度)くらいの充電ルーティーンならもう少し楽なのにな、とは思います。
ただ、この2つのスマートリングで比較したときの違いは、アプリ連携の違いが大きなポイントです。




SOXAI RING 1 は SOXAI アプリを開いて、同期して、リングに溜まったデータをアップロードして、アプリがそれを読み込んで整理して、やっとダッシュボードに結果が表示されます。この間、1分以上かかる場合も。これが SOXAI RING 1 を使っている中で 1番の不満点です。
その分、この自動同期がない代わりに少しバッテリーライフは伸びています。
一方 Smart Recovery Ring は 4日に 1回くらいの充電ペースです。
ただこちらはアプリとの自動同期ができるためノーストレス。アプリを開けば結果が見られるし、朝起きてしばらくしたらアプリが今日のリカバリー率は何%だよとお知らせしてくれます。(その段階で同期と睡眠データの整理が完了したとわかる)
何よりやっぱり、これがありがたいんですよね。アプリの自動動機をOFFにすることもできたけど、ONで利用するのがやっぱり良いなと感じました。バッテリーライフが多少伸びたとてノーストレスで使いたいもの。


ルイログが手にした Smart Recovery Ring はブラック。他にシルバーのカラバリもあります。
このブラックの色合いは Smart Recovery Ring の方がシックでマットで濃いブラックでした。
このあたりは好みのところではありますが、SOXAI RING 1 との比較だと、Smart Recovery Ring は傷がつきにくいように感じました。もともとの色味は SOXAI RING 1 も良いな〜と思うのだけれど、傷がつきにくいという説明があるものの結構傷がついて剥げまくっている現状。Smart Recovery Ring もまだ1ヶ月弱の利用なのでここからどうなるかですが、今のところ傷ができていないのでかなり傷がつきにくいように仕上げられているように感じます。


小さくて軽いのでより普通のファッションリングのようにつけていられるというのが、ルイログ的に嬉しいポイントです。
個人的にはどっちも見た目は気に入っていて。SOXAI RING 1 は傷だらけだし厚みが少し大きい気がするけど、色味は割と好きで。Smart Recovery Ringのシックな真っ黒も良い感じ。厚みが気にならないレベルになったのでほんと個人的には自然につけられるファッションリングになったかなって思っています。
今のところ傷がつきにくい印象なのも嬉しいですね。まだ 1つも傷ついていません。
また、スマートリングはどれもそうだと思うけど、24時間つけていられるのも嬉しいですね。プールやお風呂とかもオッケー。Smart Recovery Ring は IP68/5ATM防水なので安心です。
デザインや素材の面で満足していて、さらに各種計測もちゃんとしているので言う事無しです。


とある日、アプリからしばらく高ストレス状態が続いていますという通知がきました。深呼吸や散歩をしてみては、と。
たしかにそのとき会社でちょっとストレスの溜まる事案があって。高ストレス状態になっていたなぁと改めて感じたんですよね。
仕事中だったのでさすがに散歩に出ることはできなかったけど、ひとまず深呼吸しました。
こういった通知をしてくれるのが健康管理アプリの良いところですよね。
ずっと使っているもう一つのスマートリングとアプリ(SOXAI RING 1)ではこういうのはなかったので、新鮮さとありがたさを感じました。
これはどのスマートリングに対してもなんだけど、リングは利き手と逆につけるのがおすすめです。
つける指は人差し指が推奨されています。
で、人差し指に指輪があるとどうなるかって?


お箸を持つときやカトラリーを持つとき、カチカチ当たるからです。


利き手と逆ならカトラリーを持つとき、支えるくらいだったりするから慣れたらなんとかなったり、そもそも持つ位置を1本ずらす(中指と薬指の間にする)などで対応できます。
しかし、利き手だとお箸を持つときにかなり邪魔に感じます。
ルイログはスマートリングを2つ装着しているため右手人差し指にもリングがあるためある程度慣れたけど、それでもやっぱり邪魔には感じるものです。


こんな感じで今回は健康トラッキングができるスマートリング Smart Recovery Ring を提供いただきレビューしました。
ファッション目的でもブラックの少し大きめリングはつけたいなと思ってスマートリングは導入していたのですが、厚み 2.2mmの Smart Recovery Ring はその点でもかなり良い選択肢となりました。今まで使っていた SOXAI RING 1 も格好良いのですが、2.5mmの厚みがちょーっと気になっていたんですよね。たった 0.3mm の差ですが、指につけてみたら結構変わるもんだなぁと。
充電は週1くらいなら楽だったなぁとは思いますが、より薄く、さらにアプリとの自動動機をONにしているということから、4日に1度の充電もまぁ仕方ないかなと。30%くらいになったら充電するしね。
個人的にはかなり気に入りました。
健康意識を一定以上に保つためにも、こういったガジェットはこれからもずっと使っていきたい。
その中で、Smart Recovery Ring は良い選択肢だと感じました。
スマートリングで睡眠や健康トラッキングをしようかと検討している方はぜひ!
29,800円でサブスクなし、さらにルイログでは10%OFFクーポンも発行いただいていますので、ご購入の際はぜひご利用ください🫡
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