コスパ◎Wi-Fi6ルーターへの買い替え時は今?おすすめのArcher AX20をレビュー

Wi-Fi6ルーターArcherAX20をルイログがレビュー ガジェット

その Wi-Fiルーターくなっていない?

ルイログをご覧いただきありがとうございます。 R.U.I( Twitter iconルイ@rui_bass)です。

1度購入したらなかなか買い替え検討に上がってこない Wi-Fiルーター

  • 11n(Wi-Fi4)対応Wi-Fiルーターなら買い替え
  • 11ac(Wi-Fi5)対応Wi-Fiルーターならそろそろ検討

を、おすすめします。

Wi-Fiルーターも日々進化しており、11ax(Wi-Fi6)ルーターがお手頃価格まで普及しているのでそろそろ導入を検討しても良い頃合い。

今回はそんな Wi-Fiルーターの買い替え先候補として「TP-Link Archer AX20」というWi-Fi6 ルーターのエントリー機を提供いただきレビューします。

そもそも 11ax(Wi-Fi6)って?という方が多いと思うので、Wi-Fi6の特徴をまとめてみました。

11ax(Wi-Fi6)の特徴
  • 最大通信速度の理論値が11ac(Wi-Fi5)と比較し6.9Gbpsから9.6Gbpsへ向上(理論値)
  • 同時接続可能な端末数が802.11acの4倍に増加
  • 1度にやり取りできるデータ量が25%向上
  • ”OFDMA”機能によりWi-Fiの飛距離を広げ、遅延を感じにくく、速度も11%向上
  • チャンネル幅が80MHz→160MHzへ広がり、途切れにくくなった
  • ”BSS Color”機能により近隣のWi-Fi干渉を軽減
  • ”Target Wake Time”機能により接続端末の消費電力を削減
  • 5GHz帯に加え、2.4GHz帯の周波数帯にも対応

こんな感じですね。めちゃくちゃ進化しています。

大幅にスペックアップしていますね。

無線LAN規格通信速度(最大)周波数帯
IEEE802.11ax(Wi-Fi 6)9.6Gbps2.4GHz/5GHz帯
IEEE802.11ac(Wi-Fi 5)6.9Gbps5GHz帯
IEEE802.11n(Wi-Fi 4)300Mbps2.4G帯/5GHz帯
Wi-Fi4〜6の最大通信速度

ちなみにWi-Fi4〜6の最大通信速度はこんな感じ。

11ac(Wi-Fi5)対応Wi-Fiルーターを使っていても、障害物の関係でどうしても11n(Wi-Fi4)を利用せざるを得ない環境も多いと思う。11ac(Wi-Fi5)は5GHzだけだからね。

そう。2.4GHz帯と5GHz帯の違いも説明すると、

5GHz障害物に弱い
同一の周波数帯を使用する機器が少なく電波干渉しづらい。
2.4GHz障害物に強い
電子レンジ、無線キーボードやマウス、Bluetooth機器と同じ周波数なので電波干渉しやすい。
屋内・屋外共に利用可能。
2.4GHz帯と5GHz帯の違い

こんな感じ。

だいたいの一般家庭は 5GHz帯を利用する方が速度がでて電波干渉も少なく使いやすいと思う。

しかしWi-Fiルーターの置き場所や違う部屋だったりで障害物が多かったりすると 2.4GHz帯を使うことも。

そんなとき痛手なのが11ac(Wi-Fi5)には2.4GHz帯がなく、11n(Wi-Fi4)の接続になること。

最大通信速度が一気に落ちるので速度ももちろん落ちます。

11n だと最大 300MBps を接続機器の台数で割った数字が1デバイスに与えられた最大速度だからね。

はい。

R.U.I
R.U.I

Wi-Fi規格に関する説明はこんな感じで!

Wi-Fi についての説明をしたところで、今回レビューするのはお手頃価格で購入できる Wi-Fi6 ルーター「Archer AX20」。

Wi-Fi6 への期待値はあまり高めないほうが良かったりするのだけれど、Wi-Fi ルーターを買い換えるだけで通信速度が上がったり安定したり繋がりやすくなったりするので、この機会に見直してみて。

というところで、Wi-Fi6 ルーター Archer AX20 のレビューをしていこう。

Offer’d by TP-Link

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Wi-Fi6ルーターArcher AX20の外観をレビュー

Wi-Fi6ルーターArcherAX20のパッケージ

まずパッケージはこんな感じ。

家電量販店でよく見るパッケージじゃないですか?

TP-Link さんは老舗のメーカーさんなので、この緑のパッケージに見覚えがある方は多いはず。

私も高校生の頃からルーターやハブを利用させていただいていました。

Wi-Fi6ルーターArcherAX20のパッケージ
Wi-Fi6ルーターArcherAX20のパッケージ

各側面はこんな感じ。

家電量販店に並んでいるだけあって、パッケージのどの面を見ても製品の説明があります。

実店舗向けのパッケージは商品説明の勉強にもなりますね。

Wi-Fi6ルーターArcherAX20のパッケージ

裏面はこんな感じ。

Wi-Fi6の説明や、側面に続き製品の特徴などが記されています。

Wi-Fi6ルーターArcherAX20を開封

パッケージを開けて中身を取り出すとこんな感じ。

本体や同梱物、説明書類が綺麗に収納されていました。

同梱物は、

  • Archer AX20 本体
  • 電源アダプター
  • LANケーブル(CAT5e、1m)
  • 取扱説明書など用紙類

です。

Wi-Fi6ルーターArcherAX20の同梱物

モノとしての本体と同梱物はこんな感じ。本体と、電源アダプターと、LANケーブル。

Wi-Fi6ルーターArcherAX20の同梱物

付属のLANケーブルは CAT5e なので、”通信速度“は1Gbps。CAT6 と同じです。

ただ、”伝送帯域“が 100MHz(CAT6 は 250MHz)だったり耐ノイズ性などが CAT6 の方が優秀なので、できれば CAT6 か CAT7 の LANケーブルを使いたいところ。

※CAT5e、CAT6 が通信速度は1Gbps上限、CAT7は10Gbps上限

と言っても CAT5e や CAT6 でも家庭では十分というのが世論的なもの。

同時接続台数が少ない場合は CAT5e でも事足りるかもしれないけれど、同時接続台数が多い場合は CAT6 以上の LANケーブルを用意しましょう。伝送帯域が 2.5倍変わるからね。

私は CAT6 で統一しているので、付属の LANケーブルは箱の中にそのまましまいました。

電源アダプターはタコ足電源タップだとちょっと使いづらい仕様の形。

コンセント直差しならとくに問題なさそうだけれど、タコ足電源タップを利用する場合は配線時に工夫が必要になります。

端っこに刺さないと他の電源を隠しちゃう。

Wi-Fi6ルーターArcherAX20本体

Archer AX20 の本体、保護フィルムを剥がす前はこんな感じ。

アンテナが蟹の脚みたいになっていますね。4本だけれど。

Wi-Fi6ルーターArcherAX20本体

本体上部はこんな感じ。

外付けHDD/SSDを接続することで NAS(ネットワーク対応ディスク)にできる“USB2.0″ポートと、WANポート・LANポート×4の構成。

Wi-Fi用のプラグは4本立っています。向ける方向は割と自由自在。

この4本のプラグがアンテナになっていて、より遠くまで電波を飛ばすことが可能に。

ちなみにこの”NASにもできるUSB2.0ポート“、MacならTimeMachine“によるバックアップが随時できるポートとして活用できます。

R.U.I
R.U.I

え、まじで?

と思うのは私だけではないはず。

私は現状 MacBook Air に接続しているドッキングステーションに常時接続しているのだけれど、ドッキングステーションの電源をふいに落としたりすると”ちゃんと切断してね?“とシステムに怒られるので、そこを回避できるのは嬉しい。

簡易NASに利用するか、TimeMachine用に利用するかはユーザーの使い方次第だけれど、どちらかの使い方は是非ともしておきたいところですね。

超便利。

ちなみに左端には WPSボタン、爪楊枝などを突っ込んで利用できるリセットボタン、LEDのON/OFFボタンもあります。

Wi-Fi6ルーターArcherAX20本体

Archer AX20 の底面、LEDランプが点灯する箇所はこんな感じ。

現在の接続状況がわかります。

Wi-Fi6ルーターArcherAX20本体

アンテナを広げてみた正面はこんな感じ。

なんか強そう。

この表面の「><」部分がツヤっとした素材でできていて、ほこりや指紋が目立つ感じになっていました。

ここはちょっと気になるポイント。

Wi-Fi6ルーターArcherAX20本体

斜め上からみるとこんな感じ。こうやって立てると上側に各ポートがきます。

アンテナは上に向けたいけれど、ポートは下か横にしたい・・・は難しい。

Wi-Fi6ルーターArcherAX20本体

平面に置くとこんな感じ。

このスタイルが 1番オーソドックスな配置のようです。

Wi-Fi6ルーターArcherAX20を壁裏に設置

しかし私はスペース的なところと、アンテナが目立つためできるだけ隠す配置にしたかったので” DIYで作った板壁の裏 ”に釘を打ち込み引っ掛ける形で配置しました。

配線周りはなかなか大変だったけれど、板は薄いし扉は襖だしで 5GHzの電波を遮ることもとくに感じられず、良い感じに配置できました。

Archer AX20 は本体が薄いのでうまくハマりました。

Archer AX20のスペック

規格Wi-Fi 6 IEEE 802.11ax/ac/n/a 5 GHz IEEE 802.11ax/n/b/g 2.4 GHz
Wi-Fi速度AX1800 5 GHz: 1201 Mbps (802.11ax) 2.4 GHz: 574 Mbps (802.11ax)
Wi-Fi範囲4LDK 4× 高性能固定アンテナ 複数のアンテナが信号を増幅させより多くの方向と広いエリアをカバー
ビームフォーミング クライアントに無線信号を集中させWi-Fi範囲を拡大
高性能FEM 送信パワーを改善し信号範囲を強化
Wi-Fi性能高(High) デュアルバンド 最適なパフォーマンスを得るためにデバイスを異なる帯域へ割り当て
OFDMA 複数のWi-Fi6対応クライアントと同時に通信
エアタイムフェアネス 帯域の過度な占有を制限することによりネットワーク効率を向上
4ストリーム デバイスをより多くの帯域幅に接続
動作モードルーターモード ブリッジモード
有線ポート1× ギガビットWANポート 4× ギガビットLANポート
USB対応1× USB 2.0 ポート
対応パーティション形式: NTFS, exFAT, HFS+, FAT32
対応機能: Apple Time Machine FTPサーバー メディアサーバー
Wi-Fi暗号化WPA WPA2 WPA3 WPA/WPA2-Enterprise (802.1x)
VPNサーバーOpenVPN PPTP
TP-Link公式サイトより抜粋引用

価格に対する機能の充実さがすごい!

仕様表を見ただけでも一昔前の Wi-Fiルーターよりもかなり進化していることが伺えます。

Wi-Fi6ルーターArcher AX20 は豊富な機能で色々使いこなしたい人も嬉しい

Wi-Fi6ルーターArcherAX20の設定画面
web版管理画面の詳細設定画面

スマホなどでは「Tether」というかんたん設定&管理ができるアプリがあり、PCでは通常のWi-Fiルーター同様ブラウザ経由で管理画面を閲覧できます。

画面を見てみるとUSB接続による簡易NASやTime Machineの設定や、なんとVPN設定までできるようでびっくり。

この価格でもVPNルーターとしての利用ができるとは。驚きです。

あとは”OneMesh”機能を利用して中継機をつなげて家庭内Wi-Fi環境を広げることもでき、広いお家でも隅々までWi-Fi電波を届けることができます。

私は現在2DKの広くないお家に住んでいるのでメッシュWi-Fiを導入する必要性がないけれど、大きなお家に引っ越したらぜひ導入したいですね。

便利に使える様々な機能は使う人にとっては嬉しい機能なのでありがたい。

ゲストネットワークまで構築できるので店舗の利用や来客がよくある場合にも活用できますね。

NAS(共有ネットワークディスク)などを設置していると、同LAN内に接続すればPASSを設けていない共有ネットワークフォルダが丸見え、なんてことも回避できます。地味にこれも嬉しい機能。

そしてこのブラウザ経由でアクセスできる管理画面、かなり見やすい

今まで使ってきたどのWi-Fiルーターよりも見やすいし操作しやすいと感じます。

色合いも優しくて。

Archer AX20 のWi-Fi速度測定

我が家でのWi-Fi速度を測って見ました。

インターネット回線環境は、フレッツ光のマンションタイプで max 1GHz 。

と言ってもそこまで速度が出ることはなく、今までは MacBook Airでだいたい100Mbps台平均。

  • ※基本的に夜のコアタイム、速度が伸び辛い状況で計測しています。
  • ※計測ツールは「回線速度」でぐぐったら1番に出てくるNETFLIX提供のfast.comを利用。

今まで利用していたWi-Fi5ルーターでの回線速度

MacBookAirのWi-Fi速度【交換前】
MacBookAirのWi-Fi速度【交換前】
iPhoneXのWi-Fi速度【交換前】
iPhoneXのWi-Fi速度【交換前】
iPadProのWi-Fi速度【交換前】
iPadProのWi-Fi速度【交換前】
  • MacBook Air M1(2020):130Mbps前後
  • iPhone X:20Mbps前後
  • iPad Pro 11(第3世代):40Mbps前後

※すべて 5GHz 帯に接続したWi-Fi速度

と、時間により前後はするけれどだいたいこんな感じの速度感でした。

端末によってかなり差が開くというよくわからない状態でもありましたね。

Archer AX20 Wi-Fi6ルーターでの回線速度

MacBookAirのWi-Fi速度【Archer AX20】
MacBookAirのWi-Fi速度【Archer AX20】
iPhoneXのWi-Fi速度【Archer AX20】
iPhoneXのWi-Fi速度【Archer AX20】
iPadProのWi-Fi速度【Archer AX20】
iPadProのWi-Fi速度【Archer AX20】
  • MacBook Air M1(2020):200Mbps〜250Mbps
  • iPhone X:140Mbps前後
  • iPad Pro 11(第3世代):170Mbps前後

※すべて 5GHz 帯に接続したWi-Fi速度

かなり速くなりましたね。

とくに顕著な差が現れたのは iPhoneとiPad Pro のモバイル端末

ふいに回線速度をチェックしてみてもしっかり安定して100Mbps以上の数値が出てくれます。

MacBook Air M1(2020)とiPad Pro(第3世代/2021)と比較して iPhone Xが少し劣るのは、iPhone X が Wi-Fi6 に対応していない端末だから。

iPhone シリーズでは、iPhone12・iPhone11シリーズとiPhone SE(第2世代)が Wi-Fi6 に対応しており、それより前のシリーズでは未対応です。

MacBook Air や iPad Pro の新型 M1チップシリーズは Wi-Fi6 に対応しているためより速い速度が出ている感じですね。

Wi-Fi機器の買い替えを検討する際はお使いの端末が Wi-Fi6 に対応しているかもチェックしておきましょう。

ちなみに今回紹介している TP-Link Archer AX20 は、Wi-Fi接続の 2.4GHzと 5GHzの選択を自動で選択してくれるようで、接続先 SSID が 1つでした。(SSID = Wi-Fi接続時に選択する項目)

今までは 2.4GHzか 5GHzを選んで接続していたのだけれど、そこを自動でやってくれるみたい。

何も気にせず自動でより良い方を選択してくれるのはありがたいですね。

ちなみに iPad mini 5 をWi-Fiに繋げてみたら 2.4GHz 帯に繋がったので回線速度チェックをしてみたのだけれど、77Mbps でたので安心。2.4GHz 帯でもこの速度なら十分!

コアタイム以外の、例えば深夜0時半には 300Mbpsくらいの数字も確認できました。

Wi-Fi6すごい。かなり速くなりました

インターネット速度を少しでも速くする方法

Wi-Fi ルーターのレビューからは少し離れるのだけれど、ちょっとした設定でインターネット速度が速くセキュリティもアップする方法があるので紹介します。

AX20はIPv4接続となるので、IPv4での設定方法を紹介

DNS設定は「8.8.8.8、8.8.4.4」で速度とセキュリティUP

Googleが運営するパブリックDNSサービスに「 DNS 8.8.8.8 」というものがあり、これを設定するとより高速になります。

私の環境では実測 10〜20Mbpsくらい速くなりました。

  • 優先(プライマリ)DNSサーバ:8.8.8.8
  • 代替(セカンダリ)DNSサーバ:8.8.4.4

に設定すればOK。優先とか代替とかなければ順番に2種類登録しておこう。

Archer AX20 は IPv6(パススルー・ブリッジ)に対応しており、IPv6(IPoE)には対応していません。

つまるところ、実質的なIPv6には対応していないため注意が必要です。

Wi-Fi6 + IPv6 対応ルーターは、上記機種の Archer AX73(AX5400)などをチェックしよう。

Wi-Fi6ルーターArcher AX20のレビューについてまとめ

Wi-Fi6ルーターArcherAX20をルイログがレビュー

こんな感じで今回はお手頃価格の Wi-Fi6 ルーター「 TP-Link Archer AX20 」をレビューしました。

実際にWi-Fiルーターを Archer AX20 へ変えてみて実感するのは、Wi-Fi速度が安定する嬉しさ

以前利用していた Wi-Fiルーターもそう不安定になることはなかったのだけれど、iPhoneX や iPad だとなぜか遅いという謎現象もあったので、どの端末でも高速で繋がるのは嬉しい。

2.4GHz帯と 5GHz帯を自動で割り振ってくれて、自分が接続する SSIDは 1つで良いというのも地味に嬉しいポイント。

これだけ高性能な Wi-FiルーターがSALE+クーポンで7,000円くらいで買えちゃうのか・・・と思うとすごいですね。(記事執筆現在のAmazon価格)

Wi-Fiルーターって調子悪くなったりしないとなかなか買い換え検討に上がってこないものだけれど、現在利用のWi-Fiルーターが・・・

  • 11n(Wi-Fi4)対応Wi-Fiルーター」なら買い替えを。
  • 11ac(Wi-Fi5)対応Wi-Fiルーター」ならそろそろ買い替え検討を。

Wi-Fi6 は端末自体が対応しているかどうか、というところがあるけれど、2020年以降くらいの端末はだいたい Wi-Fi6 に対応してきていると思うのと、Wi-Fi6 対応ルーターがこれだけ安くなってきているなら買い替えて良いな。という感じです。

最後に改めて Wi-Fi6ルーター Archer AX20 の良いところと、気になるところをまとめてみました。

良いところ
  • Wi-Fi6、WPA3、VPN対応、簡易NAS、ビームフォーミング、クアッド・コア高速プロセッサー搭載など、高スペックで機能も豊富
  • 機能豊富なのに安い。7000円〜8000円くらいで購入できる。
  • 管理画面や専用アプリが使いやすい
  • ”インターネットに接続する”というところだけで言えば自動でナイスなセッティングをしてくれる。
  • 最大接続台数は36台と十分
気になるところ
  • 豊富な機能の日本語説明書がない。
  • 本体表面の「><」部分がツヤっとした素材で、ほこりや指紋が目立つ。
  • IPv6(IPoE)には対応していない

こんな感じですね。

気になるところもあれど、全体的に評価は高く買い替え先に検討しても良いと判断できます。

機能豊富な Wi-Fi6 ルーターなのに価格が安くコスパも良いしね。

「BCNランキング2021年上半期」における1万円以下Wi-Fi 6ルーター部門で“販売シェアNo.1”も獲得していて、安心の売れ筋商品。

Wi-Fi6 ルーターのエントリー機としていかがでしょうか?

私はかなり気に入りました!

Wi-Fi6 ルーター” TP-Link Archer AX20 ” 、おすすめです!

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