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R.U.I(ルイ)
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ECサイト運営会社でWEBエンジニア&マーケター・WEBコーダーとして日々従事しており、会社ではWindows、お家ではMacの両刀遣い。iPad Proは毎日持ち歩いています。PCデスク周りを快適にすることやWEBデザインが好き。ガジェットやモノで生活に刺激を与えたいという想いで人におすすめしたいモノの紹介記事を軸にブログ運営をしているガジェットブロガーです。写真撮影が趣味になりました。
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クラウドストレージのように使える家庭用NAS!UGREEN NASync DH2300 をレビュー

クラウドストレージのように使える家庭用NAS!UGREEN NASync DH2300 をレビュー

ルイログをご覧いただきありがとうございます。写真やデータの保管、クラウドサービスにするかNAS(ネットワークストレージ)にするか迷いますよね。ども、R.U.Iルイ @rui_bass です。

ルイログはハイブリッドに使っているタイプで、クラウドサービスをいくつか使い分けつつNASも使っています。

今回はそんなNASの中でも昨今有名な UGREEN から発売された 2ベイ・家庭用タイプの「UGREEN NASync DH2300」を、写真・動画・PC作業データの保管庫として実際にセットアップ、使ってみてどう感じたかのレビューをします。

NASync DH2300
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • Mac(SMB)から普通に使えて家庭用保管庫として扱いやすい
  • RAID1が組めるので“ディスク1台故障”には強くできる
  • 初期設定後の運用がシンプルで使いやすい
  • 大容量ファイル移動も実用的な速度が出た
  • 家庭用NASとしては充実した機能とスペック
  • 自宅にあるのにクラウドストレージのような感覚で使える
デメリット
  • メモリの増設などはできない
  • サーバー機能など凝ったことをしたくなったときはDXPシリーズなどを利用する必要がある

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R.U.I

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R.U.I ルイ

詳しいプロフィール

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ガジェットやモノで生活に刺激を「ルイログ」。当サイトではAppleデバイスやその周辺機器、使えるソフト・アプリ、さまざまなガジェットや生活家電・モノをレビューしています。ガジェットが好き・PCデスク周りを快適にしたい・PCを使って仕事をしている方にとって役立つ情報を発信しています。カメラ・写真が好きなのでレビュー商品も写真を多め撮影し掲載することでより商品の魅力や細かいが伝わるよう心がけています。XREALアンバサダーもやっています。 プロフィール詳細やレビューガイドライン

UGREEN NASync DH2300 とは

UGREEN NASync DH2300は 2ベイの(HDDが2本入る)家庭向けNASです。

RAID1に対応しているので HDDを2本入れて「片方が故障しても運用を継続しやすい」構成が組めます(※RAIDはバックアップではない)。ストレージモードはJBOD / Basic / RAID0 / RAID1に対応。

CPUはRockchipのARM 64-bit 8コア(A72 + A53)。メモリは4GBで拡張不可。システムストレージは32GB eMMC。多機能サーバというより、家庭内の保管庫・バックアップ先としての用途に寄せた印象です。

ネットワークは有線LANが 1GbE(1ポート)。理論上の転送は上限が決まるため、速度を重視する場合は「クライアント側を有線にするか」「Wi-Fi環境を整えるか」が体感に直結します。公式ページではLAN転送速度は理論値として125MB/sと表現されています。

拡張性としては、USB-A 3.2 Gen1×2、USB-C 3.2 Gen1×1(いずれも理論上最大5Gb/s)を搭載。外付けストレージへのバックアップ用途にも使いやすい構成です。HDMIは4K対応で1ポート搭載。

最大ストレージ容量は60TB(30TB×2)。ただし家庭用途では「いきなり最大容量」より、まずは必要十分な容量から始めて運用を固めるほうが失敗しにくいです。

スペック、技術仕様

区分内容
モデルDH 2300
OSUGOS Pro
対応言語English / Deutsch / Français / Español / Português / Italiano / 中文 / 日本語
ドライブベイ2ベイ(SATA)
CPURockchip / ARM 64-bit / 8コア / A72 + A53
メモリ4GB(拡張不可)
システムストレージ32GB eMMC
ストレージモードJBOD / Basic / RAID 0 / RAID 1
最大ストレージ容量60TB(2×30TB)
LAN1× 1GbE(RJ45)
USB(前面)USB-C 3.2 Gen1 ×1(理論上最高 5Gb/s)
USB(背面)USB-A 3.2 Gen1 ×2(理論上最高 5Gb/s)
HDMIHDMI ×1(4Kまで対応)
VESA取り付けインターフェース75 × 75(mm)
電源入力12V / 4.2A
サイズ長さ151 × 幅98 × 高さ213.7(mm)
保証2年

UGREEN NASync DH2300 のデザイン・外観をレビュー

UGREEN NASync DH2300 をレビュー

UGREEN NASync DH2300 はグレー基調のシンプルなデザイン。ゴテゴテもしておらず、インテリアに馴染みやすいように感じます。

UGREEN NASync DH2300 のパッケージ内容

必要な小物もしっかり付属。

UGREEN NASync DH2300 のパッケージ内容
  • DH2300 本体
  • LANケーブル
  • 電源
  • 3.5インチハードディスク取り付け用ネジ
  • 2.5インチハードディスク取り付け用ネジ
  • プラスドライバー
  • 説明書
  • 2年保証の説明カード
UGREEN NASync DH2300 の前面
前面
UGREEN NASync DH2300 の側面
側面
UGREEN NASync DH2300 の背面
背面
UGREEN NASync DH2300 の側面
側面
UGREEN NASync DH2300 の上面
上面
UGREEN NASync DH2300 の底面
底面
UGREEN NASync DH2300 の前面下部をクローズアップ
前面下部をクローズアップ

NAS本体を各方向から見るとこんな感じ。側面は両サイドとも同じでした。

前面下部に電源ボタンとインジケータ、USB-Cポート。

背面下部にUSB-A 3.2ポート×2、リセットボタン、LANポート、HDMIポート、DC 12Vポートがあります。

側面と底面にはエアフロー用の通気孔。四方にゴム足もきちんとあります。

UGREEN NASync DH2300 の蓋をあけているところ

本体上部はマグネット吸着で固定されていて、手に取ると蓋を外すような感覚で外せます。

UGREEN NASync DH2300 の格納用ベイ

蓋を開けるとHDD格納用ベイが2つ。番号も振られています。

UGREEN NASync DH2300 の格納用ベイの内側

HDD格納用ベイを取り出すとこんな感じ。HDD格納用ベイにHDDを取り付けて格納するとしっかり接続されるよう機構が組まれています。中を覗くとカッコいい。

HDDを格納用ベイにネジで固定する

HDDをHDD格納用ベイに取り付ける際は付属のネジとプラスドライバーで固定します。ドライバーも付属しているのが親切ですね。

UGREEN NASync DH2300 にHDDを固定した格納用ベイを格納

HDDをHDD格納用ベイに取り付け、格納したらこんな感じになります。(2本指し)

差し込むだけでHDDが繋がるようになっているので簡単セッティングでした。

R.U.I

番号が振られているおかげで差し込む方向もわかりやすいし、どこまでも親切設計で助かる。

UGREEN NASync DH2300 の初期セットアップ(詰まりポイントも含めて)

導入

UGREEN NASync DH2300 の蓋裏にアプリDLリンクのQRコード

初期セットアップは、スマホアプリかPCなどでWEBブラウザを開いて行います。

スマホでやるのがわかりやすくルイログもそれでやりました。蓋の裏側にあるQRコードがアプリDLリンクになっているので、ここから進めるのがおすすめです。

UGREEN NASync DH2300 をiPhoneで設定中

HDDを装着して、LANケーブルを繋いで、電源を入れたらスマホアプリでNASを検出します。

このときVPNに接続していると環境外に繋いでいることになり検出できないので、VPNに接続していたらOFFにしましょう

UGREEN NASync DH2300 をiPhoneで設定中
UGREEN NASync DH2300 をiPhoneで設定中

NASを検出したら画面通りに進めて、概ね初期設定のまま進めて大丈夫そうでした。(ext4を選択するなど。初期設定通り進めた。)

ext4 と Btrfs の違い

ext4(ルイログはこちらで設定した)
  • 強み:実績が長い/軽い/安定しやすい
  • 弱み:スナップショットやデータ整合性チェックは基本なし
Btrfs(使いこなすならアリ)
  • 強み:スナップショット(誤削除・ランサム・設定ミスに強い)
  • 弱み:オーバーヘッドが増えがち(DH2300はARM+4GBなので効きやすい)

RAIDを組む場合も選択して進めたらオッケーです。選択式で、比較的かなり簡単に初期セットアップが進められました。

PCなどのブラウザで管理・設定する場合は『find.ugnas.com』を開けばLAN内のUGREEN NASを見つけられ、そこから接続できます。もしくはPC用アプリも用意されているのでそちらでも『https://www.ugnas.com/download/』。

共有フォルダを作ってSMBを有効にする

UGREEN NASync DH2300 をブラウザーで設定

導入のセットアップが済んだら、共有フォルダを作成しましょう。これをしないとファイルストレージとして使えません。”ストレージプールという枠の中に、共有フォルダを作成する”というイメージです。

UGREEN NASync DH2300 をブラウザーで設定

また、MacのFinder・Windowsのエクスプローラーなどでアクセスするには SMBを有効にしておかないといけないのでお忘れなく。

これでひとまず利用開始できる状態です。

UGREEN NASync DH2300 をブラウザーで設定
PCのブラウザで見た画面
UGREEN NASync DH2300 iPhoneアプリで設定
スマホアプリで見た画面

あとは必要に応じて用意されているアプリのインストールも済ませておくことをおすすめします。最初はよく使いそうなやつをまとめてインストールできるボタンも用意されていて便利&やりやすかったです。

UGREEN NASync DH2300 をブラウザーで設定
PCのブラウザで見た管理画面。UIがmacOSっぽく馴染みがあり使いやすい。

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UGREEN NASync DH2300の使用感をレビュー

今回の検証環境
  • 本体:UGREEN NASync DH2300(UGOS Pro v1.12.1.0002)
  • ディスク:WD Red Plus 4TB × 2(レンタル品)
  • RAID構成:RAID1 / ext4
  • ネットワーク:フレッツ光系のマンションタイプ、ルーター ROG Strix GS-BE7200X、NASは1GbE直結、MacはWi-Fi接続
  • クライアント:Mac miniM2 Pro / macOS Tahoe 26.2、SMB接続
  • テスト時間帯:日曜日の15時台

転送速度を実測

Mac の Finder経由(SMB)で、20GBの単一ファイルをコピーして計測しました。

  • Mac mini M2 Pro の Wi-Fi接続で検証しています。
  • ローカル(デスクトップ)→NAS:6分22秒(382秒) 平均 約53.6MB/s
  • NAS→ローカル(デスクトップ):5分22秒(322秒) 平均 約63.6MB/s

大容量ファイル移動としては実用的な速度が出ています。

より利用者が多いであろう Wi-Fi 接続で計測しましたが、しっかりした速度で安定していました。

DH2300自体も一般的なネットワーク環境である1Gbpsで理論値 125MB/s とされていますが、Wi-Fi接続のNAS運用として実測50MB~60MB/sは自然な範囲ですね。

R.U.I

その後Amazonフォトに保管している今までの写真たちすべて(150GB弱)をアップロードしてみたのですが、1時間くらいで終わりました。他の仕事をしながらやってみたのですが、それでも約40MB/sはでた結果です。(Wi-Fi接続などの環境は同じ)

写真のバックアップを確認

iPhoneから写真のバックアップ(アップロード)も試してみました。

iPhoneで適当に写真フォルダから100枚ほどテストでアップロードしたところ、数十秒でアップ完了。サムネイル作成も同時に完了していました。実用的な速度です。

UGREEN NASync DH2300 の写真アプリ
PCブラウザで見る写真ギャラリー
UGREEN NASync DH2300 の写真アプリ
iPhoneアプリで見る写真ギャラリー

CのブラウザとiPhoneアプリで見る写真ギャラリーはこんな感じ。

Apple純正写真アプリと似ていて、日付ごとに振り分けられています。

UGREEN NASync DH2300 の写真アプリ

さらに写真の詳細情報を見るときちんとカメラの情報もあるし、GPS情報があるやつはきちんと地図も表示されます。

写真のバックアップ用途としてしっかり使える仕様で嬉しい。

全体的な UI も Apple系に寄せられていてわかりやすかったです。

静音・振動

UGREEN NASync DH2300の動作音。スマホ撮りなんだけどちょっと音が小さいかもしれません。

ファイル移動中はHDDのガリガリ音が聞こえるなという印象ですが、比較的静音で振動も大きくないかなという印象です。

とはいえ書き込み中などは音が鳴るので、寝室へ置くと気になってしまいます。多少音が出ても気にならない場所に配置しましょう。LANケーブルの長さ的にもルーターのすぐ近くへ配置するのがおすすめです。

RAID1は必要?

UGREEN NASync DH2300 は RAID1 が組める製品ということで、RAID1 を組むかどうかを悩むところ。

RAID1 とは?
  • 2台に同じデータを同時に書く(ミラー)
  • 1台壊れてもデータは残る
  • 使える容量は 1台分になる
  • バックアップではない
    • 削除ミス、ウイルス、ランサムウェア、火災/盗難、本体故障などには弱い

結論 用途次第ですが・・・

RAID1にする
  • 写真を保管するなどの使い方であれば RAID1 を組んでおいた方が安全性は担保できる
  • 同容量の HDD を 2台購入する予算が必要
RAID1にしない
  • HDDを 1つ購入すれば良いためコストが半分に、もしくは容量を大きくできる
  • データが壊れたときのリスクがある

どちらも、このようなメリットとデメリットがあります。

少しでも安心を取りたいならやはり RAID1 にすべきだし、昨今 HDD も値上がりしているため割り切ってコストを下げるか悩むところです。

R.U.I

ちなみにルイログは割り切って 8TB の HDD を 1本購入することにしました。写真は容量無制限のAmazonフォトにも保管しているし、今までも RAID1 にしていない NAS へ保管していたという理由からです。万が一のときはある程度自分で復旧作業できるというのも理由の1つかも。あと価格もね。結構するし・・!

DH2300へ外出先からアクセスするには?

写真などのバックアップをとって、スマホからは削除していたら過去の写真にアクセスしたいときは必ずでてきます。

GoogleフォトやAmazonフォトなどのクラウドサービスの写真バックアップならそのアプリで見れますが、UGREEN NASync DH2300 でも同じような感じで閲覧できるのか?

できました

「コントロールパネル > デバイス接続 > リモートアクセス : UGREENlink リモートアクセスサービス」を有効化

これで、外でも UGREEN NAS アプリの 写真 アプリを開くだけで NAS 内の写真へアクセスできます。ファイルアプリを使えばファイルも見られます。

ただ、PCでSMBをそのままFinderでネットワークドライブみたいに常時マウントして編集・・・みたいなことは、この状況ではできないということは理解しておかないといけません。そういう場合はルーターでVPNサーバーを有効化して接続するなどの方法が必要になります。また、公式では対応していないと明示されていますが手動でdockerを入れて設定する方法もあるようです(非公式に付き自己責任で)。参考 : https://note.com/akira4153/n/nd83b18ef01f2 。DH2300はメモリ4GBなのでやってもちょっとしたことで留める必要はありそう。

個人的には UGREEN NAS アプリ内で閲覧できれば事足りるので助かりました。外からは主にPCではなくiPhoneやiPadでアクセスするので、ほんとクラウドストレージ(GoogleフォトやAmazonフォト、Googleドライブなど)みたいな感じで使えてありがたいです。

R.U.I

正直このクラウドストレージのように使えるというのが普段使いの中で 1番嬉しいかもしれない・・!

UGREEN NASync DH2300 レビューのまとめ

クラウドストレージのように使える家庭用NAS!UGREEN NASync DH2300 をレビュー

こんな感じで今回は UGREEN NASync DH2300 を実際にセットアップして、Mac(SMB)やiPhoneなどで使ってみたレビューでした。

家庭用の保管庫としてはしっかり実用的。ただし、初期設定の「共有フォルダとSMBの有効化」だけは初心者が詰まりやすいので、そこは注意ポイントです。

メリット
  • Mac(SMB)から普通に使えて家庭用保管庫として扱いやすい
  • RAID1が組めるので“ディスク1台故障”には強くできる
  • 初期設定後の運用がシンプルで使いやすい
  • 大容量ファイル移動も実用的な速度が出た
  • 家庭用NASとしては充実した機能とスペック
  • 自宅にあるのにクラウドストレージのような感覚で使える
デメリット
  • メモリの増設などはできない
  • サーバー機能など凝ったことをしたくなったときはDXPシリーズなどを利用する必要がある
おすすめな人
  • 写真/動画/書類を家の中でまとめて管理したい
  • PCやスマホのバックアップ先が欲しい
  • RAID1で最低限の故障耐性を作りたい
おすすめしにくい人
  • NAS上で編集まで完結したい(速度をとにかく重視)
  • サーバー機能など凝ったこともしてみたい

デメリットはあえて言うならば、というところをあげました。

正直なところ、この価格(3万円前後)でこれだけ高機能で 2ベイの NAS が買えるなら十分でしょうという気持ちです。別途HDDの購入は必要ですが、大容量のクラウドストレージが家庭内に用意できるイメージなので良い投資だと感じます。

UGREEN NAS アプリ内に用意されているアプリも優秀だし申し分無し。

ルイログのNASの使い方は主に写真のバックアップとファイルストレージとして利用するのですが、良いバックアップ先が見つかりました。今回のテストはレンタル品のHDDですが、自分では8TBのHDDを購入しています。8TBのストレージがあれば写真は保存し放題(現時点でも数百GB程度)だし、その他のファイルや動画の保存もある程度できます。

写真は容量無制限で保管できるAmazonフォトを利用しているのですが、いかんせん使いづらく表示も遅いしで、ほんとバックアップ目的で閲覧にはあまり使えないなぁと思っていました。DH2300 で使える UGREEN NAS 内の写真アプリは表示も早く使いやすいので助かります。

家庭内の保管庫・バックアップ先にNASを検討している方はぜひチェックしてみてください。

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クラウドストレージのように使える家庭用NAS!UGREEN NASync DH2300 をレビュー

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