
Ewinトラックパッド付き折り畳み式Bluetoothキーボードをレビュー

iPad mini 5 を普段から持ち歩き、ファーストフード店やカフェでのWi-Fi環境があるお店でテキスト執筆作業や家計簿入力をするため、持ち運び用 Bluetoothキーボードを購入した。
今回購入したのは、日本語(JIS)配列のトラックパッド付き折り畳み式 Bluetoothキーボード。
バッグインバッグになるサコッシュに財布と iPad mini 5 と折り畳み式キーボードを入れて外出し、会社の休憩時間も有効利用しよう!というのが今回の目論見。
購入したBluetoothキーボードは、Ewin から発売されているもの。
トラックパッド付きの折り畳み式 Bluetoothキーボードだと人気どころは iClever 製品だと思うのだけれど、US配列だったので見送り。
US配列は1度利用してみて、”自分は慣れないな“と判断を下したので日本語(JIS)配列で探しました。
立てかけたiPad mini 5 に手を伸ばさないでよくなる Ewin のトラックパッド付き Bluetoothキーボード。
さっそくレビューしていきましょう。
もくじ
Ewinトラックパッド付き折り畳み式Bluetoothキーボードをレビュー
まずはパッケージから紹介。


iOS でも Android でも使えたり、折り畳み式だよということがわかるパッケージ。


パッケージ裏面には日本語と英語で製品の簡単な特徴が。


パッケージを開封し、中身を取り出してみたらこんな感じ。
- 折り畳み式 Bluetoothキーボード本体
- 本体を入れる巾着袋
- 充電用 MicroUSBケーブル
- 説明書や保証書類
説明書は日本語でわかりやすく、かなり丁寧に作られているので Bluetoothキーボード自体がはじめての方も安心です。


本体を閉じた状態はこんな感じ。
内側に左右からパタンパタンと閉じることができ、かなりのコンパクト設計。




本体右上丈夫には充電用 MicroUSBポートと、Bluetooth接続ボタン、ON/OFFスイッチがあります。
物理ボタンは物理ボタンで使いやすいですね。


本体を広げてみるとこんな感じ。
日本語(JIS)配列のキーボードに、右側はタッチパッドとスイッチランプがあります。
日本語(JIS)配列のキーボードと言っても、微妙に調整してあるので打鍵の感覚はだいぶ変わります。
キーの配置は、日本語(JIS)。冒頭でも触れましたが、ここが重要なポイント。


エンターキーは細いけれど、アットマークはきちんとPの右にあります。
感覚的にエンターの上にあるバックスペースがもう1つ上にあるのでよく打ち間違える。
そして右側には Shift がありません。Shift キーは左側だけ。
Alt キーの右に Del キーが配置されているという独特な配置も見受けられます。


裏返してみるとこんな感じ。
滑り止めが各四隅についており、滑っていったりすることもないかな。
そして嬉しいことに専用の巾着袋型ケースが付属していました。


中にキーボード本体を入れるとこんな感じに。
めちゃくちゃピッタリサイズなので、入れるときはよいしょよいしょって入れます。


でもピッタリ作られているおかげでそこまで膨張せずコンパクトなまま持ち運びもできる。
良き良き。
Ewinトラックパッド付き折り畳み式Bluetoothキーボードを iPad mini 5 で使ってみる
私が普段から持ち歩いている iPad mini 5 とペアリングしてみました。


こんな感じになります。
3つに折りたたむことができるので、広げると割としっかりした長さのキーボードに。トラックパッド込みで。
外付けの Bluetoothキーボードを接続することで、テキスト入力時にスクリーンキーボードが出現しないので画面いっぱいに利用できます。
これが本当に便利で、テキスト入力をするのであればとりあえず Bluetoothキーボードは持っておきたいなと思う理由の1つ。
スクリーンキーボードだと画面占有率がかなり高いからね・・・。
検索したりちょっと入力するくらいなら良いけれど、テキスト入力を少しまとめてするのであれば Bluetoothキーボードは必須レベルです。


いつも外ではこんな感じで作業しています。
私が利用している iPad mini 5 は Wi-Fi モデルなので、Wi-Fi が飛んでいるファーストフード店やカフェで平日昼間は作業しています。会社の休憩中ね。
ちなみに iPad mini 5 を自立させているのは MOFT X という商品を後ろにつけています。
これもかなり便利なアイテムで、スマホやPCにつけるのは熱が気になるなぁと思っていたのだけれど、そんなに発熱しない iPad mini 5 なんかだとめちゃくちゃ重宝するのでおすすめ。
よければ商品単体のレビューも書いているので参照ください。
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折り畳み式キーボード、キーの打ちやすさについて
私は普段、会社では Filcoのピンク軸メカニカルキーボードを利用しており、お家では Apple純正 Magic Keyboard を利用しています。


メカニカルキーボードも Magic Keyboard も価格的には1万円以上する、かなり打ちやすく打ち心地も良いキーボード。
さすがにそんなキーボードと持ち運びに特化したキーボードを比較するのは刻というものだけれど、どうしても比較してしまいます。ピンク軸のメカニカルキーボード、打鍵感が気持ち良いんだもの。
Ewin トラックパッド付き折りたたみキーボード、キーの配列は日本語(JIS)配列なのだけれど、折りたたみ式ゆえ一部キー小ささが目立ったり、微妙に場所が違ったりして打ちにくかったり。


とくにこの辺りとか。



TキーとVキーが小さいのう
折り畳み式の Bluetoothキーボードなので致し方ないところはあるかもしれないけれど、もうちょっとなんとかならなかったのかな。笑
利用時間が1番長い FILCO メカニカルキーボードはタイピングもかなりしやすいので、どうしても打ちにくさが目立ってしまう。
しかし忘れてはいけないのが、持ち運び用に購入したキーボードだということ。
Ewin 折り畳み式Bluetoothキーボードを利用するのは1日の中で数十分の利用なので、持ち運びがめちゃくちゃ便利というところが光っているのはありがたい話です。
ちなみに私が普段から利用しているメカニカルキーボードや Magic Keyboard に興味がある方は、どちらも個別のレビューを書いているのでそちらもぜひ見てみてください。
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Ewinトラックパッド付き折り畳み式Bluetoothキーボードのレビューについてまとめ


こんな感じで今回は iPad mini 5 を普段から外でも利用するようになり、外付けの持ち運び Bluetooth キーボードが欲しい!で購入した Ewinトラックパッド付き折り畳みBluetoothキーボードをレビューしました。
私は会社に出社するときは『15インチPCが入るシンプルミニマルなMOLESKINE(モレスキン)バックパック「リップストップ」レビュー』でレビューしたバックパックを利用しているのだけれど、800ml水筒を2本入れているため結構パンパン。
さらにその中へバッグインバッグとしてサコッシュ的な小さなカバンを入れており、iPad mini 5 と今回購入した Ewinトラックパッド付き折り畳みBluetoothキーボードと財布を持ってお昼休憩に出ています。
休憩時間はできるだけ身軽に外出したいので、通勤時に利用しているバックパックは持ち出さないようにしています。
そんなわけで折り畳めないキーボードはなかなか持ち歩きづらく、折り畳み式のBluetoothキーボードを購入したという流れ。
「持ち運びやすさ>打ちやすさ」
を重視したため、打ちにくさは多少犠牲にしています。
それでもできれば Magic Keyboard くらいの打ちやすさは欲しいなぁ・・・なんて考えているので、そのうち持ち物を見直すときが来るかもしれない。
けれど、今はこのミニマルなサコッシュに iPad mini 5 と折り畳み式Bluetoothキーボードと財布というスタイルが私にマッチしているのでしばらくはこのままかな。
みんなどんな感じにお昼休みを過ごしているんだろう。
あなたは、どんなスタイルでお昼時間を有効活用しますか?
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