rui-log.com
オーディオテクニカ ATH-CKR75BT Bluetoothイヤホン

【ベーシスト目線】オーディオテクニカのBluetoothイヤホン「ATH-CKR75BT」のレビュー

そろそろ使用1年になるので、オーディオテクニカのBluetoothイヤホン、「ATH-CKR75BT」のレビューしようと思う。

そう、私はベースが好き。低音が好き。

そんなベーシスト目線でのレビューです。

オーディオテクニカ ATH-CKR75BT Bluetoothイヤホン

「ATH-CKR75BT」を購入した理由

まず私の購入理由は、以前使っていたBluetoothイヤホンをなくしてしまったから・・・です。

なくしてしまい、その後は有線で凌いでいたのですが、外出時・通勤時等はやはりケーブルが煩わしくてたまらなかったので購入に踏み切りました。

まずは「ATH-CKR75BT」の仕様をチェック

商品の特徴

■想像を超える、ワイヤレス。レスポンスに優れた高解像度再生

■能率性と解像力に秀でた高精度なドライバー設計

■各音域の解像度を高める内蔵アンプで奥行きのある音場表現

■不要共振を抑える強靭アルミニウムハウジング

■襟元にバッテリーケースを固定するClip-Onスタイルで安定装着

■耳元で音楽・動画、通話の操作ができるインラインコントローラー付き

■高音質aptX/AACコーデックに対応

■充電時間:約3時間

■連続通信(音楽再生時):最大約7時間(使用条件により異なります。)

■連続待ち受け:最大約200時間(使用条件により異なります。)

販売サイトより

ナイススペック!

連続再生時間最大7時間は嬉しい。

「ATH-CKR75BT」を選んだ理由

まずはじめに、オーディオテクニカのSOLID BASSシリーズのイヤホンがありまして、TV番組の 「マツコの知らない世界」 で好評だったようで。

それで気になり電気屋さんで試しに聴いてみたら良いではないかと。

そして SOLIDBASS という名称、格好良いじゃないかと。

そして見た目、格好良いじゃないかと。

オーテクのロゴも格好良くて好きなんだ。

という経緯があり、オーディオテクニカで選ぼうとリサーチしたのです。

このイヤホンはSOLID BASSシリーズではないのだけれど、色々視聴してみた結果「ATH-CKR75BT」を選びました。

今までのイヤホン遍歴が安物を使うことが多かったということもあり、Bluetoothでも良い音になったなぁと感じるように。

今までというのも、価格でいうと1,500円〜3,000円程度のものをずっと使っていました。

そしてBluetoothイヤホンは片耳用のやつも合わせるとこれが3台目で、ワイヤレスタイプということで1度の充電で何時間もつのか、というのが重要になってきます。

私はそこの最低条件を、「1度の充電で6時間以上利用できる」としています。

なんとなく数字的に8時間以上が理想だけれども。

仕様に7時間使用可とあったので、十分だ!と条件をクリアしているということも選んだ理由の一つ。

Bluetoothイヤホンの使用頻度

私は、このイヤホンを外に出るときは毎日使用しています。

音楽を聴きながら通勤しているので。(最近は大体LiSAの楽曲を聴いてるよ!彼女の歌は元気になります。)

毎日平日月曜〜金曜日の通勤で利用して、週末に1度充電するスパンです。

通勤が大体片道30分位なので1日1時間程度×5日で5時間分のバッテリー消費という感じ。

土曜日もつけてでかけたら、利用している時間にもよるけれど、ずっとつけっぱで色々しているとさすがに途中で充電きれちゃうかな。

なので、土曜日一日中使う予定だったら金曜日の晩に充電します。

3時間でマックス充電なので、帰宅してから充電器に繋いで、寝る前やお風呂を出た後には充電が終わっています。

こんな使い方なので充電が煩わしいと感じたことはないです。

マイク付きなのでそのまま電話もできる

これは結構嬉しいポイント。

たまーに会社だったり友達だったり、電話することが私もあります。

そういうとき、手ぶらで電話できるのは嬉しいポイント。

有線でもよくあるけれど、無線でもこれがあるのは何気に嬉しい。

あるのとないのじゃあった方が良いなって思うポイントです。

収納ケース

ある程度の価格帯のイヤホンは割と標準なのかな?

Bluetoothでコンパクトということもあり、専用で収納できるというのは嬉しいポイント。

オーディオテクニカ ATH-CKR75BT-case

しっかりしてるんだ、これが。

袋とかだったらカバンに入れたらクシャッとなったりしそうだけれど、しっかりしたケースなのでイヤホンをしっかり保護できます。

片方には短いUSBケーブルも入れておけるので充電がなくなりそうな時がきてもモバイルバッテリーで軽く充電できる。

充電用USBケーブルも収納できるのはプラスポイント。

サウンド

ありがとうありがとう。十分です、ええ。

そんなに耳は良いほうじゃないと思っているけれど、ベースを弾く人としてやはり音楽を聴くときはベース音、低音を主に聴いています。

そんな私でも満足のいく音バランスで、安物のイヤホンのように低音ばっかりではなく、ちゃんと高音部分も聞こえるという優れもの。

音の粒が綺麗に聴こえてきます。

その前に使っていたBluetoothイヤホンと比べると、聞こえていなかった音も聞こえてるんじゃない?というくらいには変わりました。

音を鳴らす端末にも左右されるけれど、音量も申し分なし。

襟元Clip-Onで安定装着

春・秋・冬場はとても良かった!

ジャケット着たり、シャツ着たり、何かしら首元まである洋服を着ている時はその襟元にクリップで装着して安定するの。

財布とスマホとイヤホンと、手ぶらで出てイヤホンはずっとクリップで襟元につけたままでも全然気になりませんでした。

(シャツの襟にクリップ装着して、その上にジャケットを羽織って隠すスタイル)

ただ、夏場は襟元まである服を着ていないのでクリップの装着ができない・・!

首元があいているTシャツを着ると、クリップを装着してもちょっと長さが足りなくて辛くなり、そしてクリップ部分にバッテリーが入っているので少し落ち気味になってたまにイヤホンがずれそうになったりはします。

着る服によって変わるのでここはどうしようもねえなぁという感想。
夏でも襟元まである服を着れば解決する話でもあるしね。

まとめ

昨今、iPhoneのイヤホンジャックがなくなってからというもののBluetoothイヤホン市場の成長スピードがぐっと上がりました。それまではそんなに選択肢もなかったもの。

完全独立型イヤホンが登場して、充電持つの3時間かぁ・・・と最低条件にハマらなくてまだ先だなと思っていたので、今はこのタイプを利用しています。

もう完全独立型イヤホンも大分市場に増えて選択肢も増えているので検討の余地アリですが、私はまだ「ATH-CKR75BT」を購入してそんなに経っていないので暫くこれを利用する予定です。

なんせ気に入ってるしね!

「ATH-CKR75BT」の気に入ったポイント

  • 1度の充電で7時間利用可能
  • Bluetoothでも音が良い、高音も低音もしっかり聴ける
  • マイク付きでそのまま喋れる(電話できる)
  • 襟元クリップで安定し、手ぶらででかけても大丈夫(服装による)
  • 赤と黒のデザインが格好良い
  • オーディオテクニカのロゴがカワイイ

です。

安物から一歩先のBluetoothイヤホンをお探しの方におすすめします!

それでも私は有線派!という方はこちらの記事も是非読んでみてください。