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SOLIDBASS CKS990 イヤホン オーディオテクニカ インナーイヤーイヤホン

SOLID BASS ATH-CKS990 オーディオテクニカ インナーイヤーイヤホンを【ベーシスト目線】でレビュー

SOLID BASS ATH-CKS990 オーディオテクニカ インナーイヤーイヤホンを【ベーシスト目線】でレビュー。

イヤホンはやっぱり有線!

そういう方もまだきっと多い。

流行りはもう通常の線有りBluetoothや、AirPodsを筆頭に独立型もが流行っていますが、まだまだ有線派の人も確実にいます。

そういった人にオススメしたいのが、Audio-technicaのインナーイヤーイヤホンSOLID BASS ATH-CKS990」です。

ベーシスト目線でレビューします。

※Bluetooth派の人は是非こちらの投稿を見て欲しい。

▷【ベーシスト目線】オーディオテクニカのBluetoothイヤホン「ATH-CKR75BT」のレビュー

SOLIDBASS CKS990 イヤホン オーディオテクニカ インナーイヤーイヤホン

SOLID BASS ATH-CKS990

まずこのイヤホンは、最新型ではありません。

3年前の商品です。

日が経っていて新型がどんどん出てきていることもあって、価格が落ちてきております。

私が購入したときより大分落ちていてかなりお買い得と言えます

気になる仕様

最大入力:100mW
タイプ:カナル, ステレオ/モノラル:ステレオ, 構造:密閉型, ノイズキ
ャンセリング:非対応
サラウンド:非対応, ワイヤレス:非対応, インターフェース:ミニプラグ
ケーブルの長さ:1.2 m
周波数帯域(L):5Hz, 周波数帯域(H):28000Hz

いつも私がフォーカスして見る仕様って周波数のところだけなのですが、コレは良いですよ。

低音は5Hzから!

高音域も28000Hzまで!

音域が幅広い!

いいじゃんいいじゃん。

この周波数を見ただけでも聴いてみたくなります。笑

実際に初めてお店で視聴してみた時、想像通り「やはり良い音だ・・・。

となりました。

他の価格帯のモノも視聴しましたが、

価格が落ちると聴こえる音が減ったり若干音が籠りがちになったり、

もっと価格が上がると最早私の耳では違いがワカランとなったり。

丁度良い聴こえ方のイヤホンがこの「SOLID BASS ATH-CKS990」だったのです。

当時、 マツコの知らない世界 で紹介されていたこともあり、気になったんだよね。

あと、やっぱり SOLID BASS っていう名前もベースを弾く人から見ると素晴らしいし、

Audio-technica のロゴも格好良いんだよね。

その辺りも加味してこの子を選びました。

音の聴こえ方としては、ナイスな低音で、中音域もハッキリして、安物のイヤホンを使っていると聴こえなかった音まで聴こえてくるイメージ。

まさに良いイヤホンへの第一歩を踏み出した瞬間でした。

ちなみにシックな保管用ケースも付いています。

私のイヤホンの選び方(ベーシスト目線)

インナーイヤーイヤホン

このタイプでないと、音漏れが気になるし、低音が響きにくいしなので、最低条件です。

周波数帯域のチェック

低音は低ければ低いほうが良い!

5Hzからなら安心

高音域はなるべく高めまである方が良い!

・・・少しくらいなら妥協しても。

実は余り意味がないという意見も見受けられますが、実際に聴き比べたらやっぱり違うなってなるので一応気にしています。

デザイン

どうせなら格好良いorカワイイ方が良いよね?

イヤホンは格好良い系で選びました。

後はひたすら聴き比べだろうか。

まとめ

ブランドによって音の出し方が違ったりするので、まずは自分の好きなブランドを探すところから始めると良いかも

ある程度の価格帯なら特色さえ同じ系統であればそこまで大きく変わらないだろうし、

見た目で選んでも良し。

名前で選んでも良し。

ロゴで選んでも良し。

この辺りは好みを推すところかな。

というところで、私はロゴ・名前も気に入って。

SOLID BASS
Audio-technica(のロゴ)

オススメしちゃいます。笑