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AUKEYの4ポートPD充電器PA-D52をルイログがレビュー

AUKEYの4ポートPD充電器PA-D52でUSB-C充電ポートの増強

最近は USB-C 充電ができるガジェットが増えてきて、うちも少しずつ USB-C ポートを搭載した充電器を増やさないとな、と思っていたので1つ買い足し。

ちょうどAmazonプライムセールが開催中だったので、プライムセールに入っている商品で探してみました。

そこでチョイスしたのが AUKEY 社から発売されている、USB-C が2ポート・USB-A が2ポートの計4ポートのPD充電器「PA-D51」を購入。

設置する場所的に USB-C と USB-A の両方が搭載されている充電器がほしかったので、ちょうど良いモノがあってマッチしました。

今回はそんな私の生活にマッチした USB-C PD 充電器「PA-D52」をレビューします。

AUKEYの4ポートPD充電器PA-D52をルイログがレビュー

AUKEYのUSB-C PD充電器「PA-D51」開封レビュー

まず届いたときの梱包状態はこんな感じ。

AUKEYの4ポートPD充電器PA-D52パッケージ

充電器が入っているだけなのでとてもコンパクトに収まっています。

4ポート充電器なのに小さい。スペースの節約ができる嬉しいサイズ感。

フィルムを剥がして、中身を取り出してみました。

AUKEYの4ポートPD充電器PA-D52の中身

充電器本体と説明書、サポートへの連絡先などが記載されている色のついたシート。

充電器本体も動かないよう綺麗に梱包されており、やはりAUKEYも安心できるメーカーさんだなと感じます。

”UNLOCK  MORE” と記載されたオレンジと緑背景の部分はステッカーになっていました。

AUKEYの4ポートPD充電器PA-D52に付属しているシール

可愛いステッカーなので、AUKEY 好きの方はどこかに貼っても良さそう。

ちなみに私は Micro USB ケーブルや今回の充電器など、AUKEY 社製品は何度か購入していますが、どの商品も安心して利用できる商品です。

ステッカーはエフェクターボード(楽器の機材ケース)にしか貼っていないのでとりあえず保管としました。

AUKEYの4ポートPD充電器PA-D52本体

本体側面はこんな感じ。

USB−A ポートが2つと、PD対応のUSB-C ポートが2つ。

この色合もなかなか洒落ていますよね。緑やオレンジは結構好きな色なので個人的には好印象だったりします。

派手派手になるとまた違うのだけれど、この程度なら差し色として良い感じ。

※ポートの詳細説明は後ほどまとめます。

AUKEYの4ポートPD充電器PA-D52本体

本体側面、反対側はこんな感じ。

コンセントにさす箇所が折りたたみ式プラグとなっています。

4ポート充電できるけれど割とコンパクトな作りでプラグも折りたたみ式ということで、持ち運び用にも使えるように設計されているようですね。

本体サイズは、6.7cm × 6.4cm × 2.9cm。

重量は154gほどです。

AUKEYの4ポートPD充電器PA-D52本体

プラグをシャキーンと出してみました。私は据え置き用として購入したのでずっとこの状態ですね。

持ち運び用に設計されているのに据え置き用に使っちゃってごめんねAUKEYさん。

4台同時充電OK、最大45W出力が可能なPD 3.0対応のUSB-Cポート2つと最大12W出力のUSB-Aポートを2つ搭載の充電器

見出しに詰め込んでみるスタイル。

そう、この AUKEYの4ポートPD充電器 PA-D52 は、見たとおり4ポートあり同時充電OK。

4つ同時に充電すると出力が落ちるけれど、1つ1つの出力は最大45W出力可能なPD3.0対応のUSB-Cポートが2ポート、最大12W出力のUSB-Aポートが2ポートの合計4ポート。

AUKEYの4ポートPD充電器PA-D52本体

ポートを同時に使う場合は出力が落ちるので注意が必要。

  • USB-Cポートを1つ使用、USB-Aポート使用なしUSB-Cポート45W出力
  • USB-Cポートを2つ使用、USB-Aポート使用なし、使用ありともにUSB-Cポート各18Wずつ出力(合計36W)、USB-Aポート各6Wずつ(合計12W)
  • USB-Cポートを1つUSB-Aポートを1つ使用:USB-Cポートは36W出力USB-Aポートは12W出力
  • USB-Cポートを1つUSB-Aポートを2つ使用:USB-Cポートは36W出力USBーAポートは各6Wずつ出力(合計12W)

少々ややこしく見えるけれど、組み合わせによって使える電力が変わります。

USB-Cポートを2つ利用する場合、最初からUSB-Cポートでの合計が36W(18W×2)となり、USB-Aポート用に12W(6W×2)電力が確保されるというわけです。

表組みしてみるとこんな感じ。

USB-Cポート1USB-Cポート2USB-Aポート1USB-Aポート2合計
45W


45W


12W
12W
36W
12W
48W
36W
12W(ポート2と共有)
48W
18W18W12W(ポートと共有)
48W
USB-Cの最大は45Wだけれど、合計最大値は48W

単品ずつ利用すれば最大出力で利用できるけれど、複数同時に利用すると最大W数が落ちるので注意が必要かな、というところ。

私の場合、今回はUSB-CポートにBluetoothスピーカーをつなぎ、USB-AポートにiPadをつなぐスタイルなので出力的に問題なし。

使い方によって出力が変わるのはどの充電器でも一緒なので、充電器によってどれだけ繋げればどれくらいのW数になるか把握しておくと使い分けできて良いですね。

USB-C 充電器を購入する際は充電の出力やPD対応かなどをチェックしておくべし、です。

AUKEYのUSB-C PD充電器「PA-D51」についてまとめ

AUKEYの4ポートPD充電器PA-D52をルイログがレビュー

こんな感じで USB-C と USB-A ポートどちらもほしい!という私の願望を叶えてくれる4ポート充電器ことAUKEY「PA-D52」を紹介しました。

USB-Aポートはまだまだ必要だと思うし、USB-Cポートはこれからどんどん必要になってくるだろうし、今まさに欲しい充電器はこれ!というスペックの4ポート充電器です。

USB-CポートはしっかりPD対応で×2ポートあるし、USB-Aポートも最大12Wで両方使ってもまぁ大丈夫な電力だし。

タブレット2台+スマホ2台の充電の同時充電でも普通速度で充電なら大丈夫で、USB-C側は18Wずつなので急速充電が可能。

かなり良い多ポート充電器ですね!

私の場合はBluetoothスピーカーとiPadをつなげっぱなしにするための充電器としての利用なのでかなりの余裕が。ちょっと贅沢だったかもしれない。笑

なみにAUKEY「PA-D52」4ポート充電器は付属品なしなので、USB-Cケーブルを利用する場合PD対応のUSB-Cケーブルが必要になります

お持ちでない場合は一緒に購入しちゃいましょう!

USB-C PD 対応 USB-C to USB-C ケーブル

USB-C PD 対応 USB-C to USB-A ケーブル

USB-C PD 対応 USB-C to Lightningケーブル