ドクターマーチン(Dr.Martens)3ホールに30代からハマるその理由

ドクターマーチン(Dr.martens)3ホールに30代からハマる理由をルイログが紹介 暮らしのコト

ドクターマーチン(Dr.Martens)を履いているおじさんはダサいって?

R.U.I
R.U.I

そんなこと言わないでおくれよ!

どうも30代メンズのR.U.I(ルイ Twitter icon@rui_bass)です。

ドクターマーチンといえばパンクロッカーや学生さんが好んで履いているイメージがどことなくありますよね。

好みの分かれるデザインではあると思うのだけれど、私は34歳の頃にはじめてドクターマーチンの 3ホールを購入しました。

購入の理由は、

  • デザインが可愛いと思っていた
  • 耐久性に優れているという側面に惹かれていた
  • 実際に履いてみたら案外履きやすかった
  • 深い歴史 を見て、ワークブーツとして生まれたブーツとしての性能に惹かれた
  • はじめての本革シューズとして価格がお手頃

といった感じ。

実際の履き始めはさすが本革シューズだけあって硬いので、エイジングも楽しむ形で愛着もわきます。

私の中でかなり大きな購入理由として、もともとは「ハードに履いても壊れないタフな作業靴として、主に労働者たちに履かれていた。」というところがすごく気に入っちゃって。

今でこそファッション目的で選ばれることの多いドクターマーチンだけれど、その履きやすさ頑丈さで人気を博したというところがとても好印象で

そんなわけで、30代になってはじめてドクターマーチン(Dr.Martens)の 3ホールを購入した私。

30代も中頃に迫る、世間的にはおじさんな年齢ではあるけれど、とても気にいる1足となっています。

今回はドクターマーチンの魅力について深堀りしていこう。

スポンサーリンク

ドクターマーチンの魅力その1:ソールが秀逸で疲れにくい。商標登録されているAirWairが良い!

ドクターマーチン(Dr.martens)3ホール

一番の魅力はやはりここ。

Air Wair」とは、ソールの素材に空気を密封させたと呼ばれるエアクッションソールを採用しているもので、歩く際の衝撃を吸収し弾むような快適な履き心地が体感できるというソール。

この Air Wair の履き心地がとても素晴らしく、履いて歩いてみるとめちゃくちゃ歩きやすいんだ。

革靴といえば硬いソールで格好良い足音を鳴らして歩くようなイメージもあるけれど、たくさん歩くと疲れやすいんですよね。

硬い足音の出る革靴も私は好きなのだけれど、より汎用性をもって履ける本革シューズとしてはドクターマーチンに軍配が上がりました。

職場が服装自由ということも大きな要因ではあると思うけれど。

なんせ履きやすい。

めちゃくちゃしっかりしたワークブーツで、この素敵な歩き心地になるのは本当嬉しい。

毎日履きたくなる本革シューズです。

実は今までずっとNIKEのスニーカーばかり履いていたのだけれど、普段からジャケットスタイルにするようになってスニーカーと合わせたらなんかダサいなと思って。

長く歩いても疲れにくい、ジャケットに合う靴はないものかと探してたどり着いたのがドクターマーチンだったりします。

最初は革が硬くて痛かったり、紐の結び方に悩んだり、ちょいちょい手のかかるヤツではあるのだけれど、その分愛着が湧いて、この靴を履くために外に出たいと思うまでになりました。

これだけ歩きやすく疲れにくいと感じられる本革シューズはなかなかないんじゃないかな、なんて思います。

歳を重ね体力も落ちてくる中、歩いても疲れにくい靴というのは嬉しいものです。ドクターマーチンはおじさんになっても愛用できる本革シューズですね。

ドクターマーチンの魅力その2:タフなワークブーツなので長く履けてコスパ抜群

ドクターマーチン(Dr.martens)3ホール

私の購入した定番「1461 3ホールシューズの紹介ページ」にある通り、「ハードに履いても壊れないタフな作業靴として、主に労働者たちに履かれていた」というところもかなり魅力度が高いポイント。

私はそこまでハードに履くことはないけれど、タフで長く履けるというのはその分靴の買い替えが不要でコスパがぐんぐん上がっていくということ。

タフな理由の 1つに、ドクターマーチンのアッパー素材の多くに”スムースレザー”を利用しているということがあげられます。

スムースレザー(ガラスレザー)とは、名前のとおりなめらかな革のことで、分厚いコーティングで耐久性・耐水性に優れたレザー。

エイジングを楽しむには不向きなスムースレザー(ガラスレザー)だけれど、逆に言うと手入れが簡単な部類とも言えますね。

基本的にはブラッシングと乾拭きでOK、数ヶ月に 1度はしっかり手入れしてあげましょうという感じ。

しかしドクターマーチンの場合、最初かなり革が硬くて足が痛くなりがち。

そのため、最初は革が柔らかくなるようこまめに手入れをした方が良かったです。

私はミンクオイルを塗り込んで徐々に柔らかくさせたのだけれど、ミンクオイルは使いすぎると保湿しすぎてカビ発生の原因となるので利用時は注意が必要。

良い感じの硬さになったら足が痛くなることはまったくなくなるので、最初は少し育てる気持ちで履き始めると良いかな。

ドクターマーチンの魅力その3:デザインが可愛い

ドクターマーチン(Dr.martens)3ホール

ここはもう好みの分かれるところではあるけれど、デザインを気に入っているかというところは重要なポイントですよね。

私はドクターマーチンのデザインは可愛いと思って購入しました。

1足買ったらもう1足、さらにもう1足欲しくなってしまう気持ちも湧いてくる。

毎日同じ靴を履くと靴に良くないというのは周知の事実なので、もう 1足同じ「1461 3ホール」を購入するか、別の種類を購入するか、迷い中。

女性が履く 8ホールもめちゃくちゃ可愛いよね・・・。

dr martens.
photo:flickr

ドクターマーチンの魅力その4:実はビジネスシーンでも大丈夫な”mono”シリーズも

黄色いステッチが印象的なドクターマーチンですが、 ALL BLACK な”mono”シリーズの展開も

ソールの AirWair はもちろん搭載しているので、スーツスタイルのお仕事をされている方もドクターマーチンの履き心地を毎日楽しむことができます。

こりゃあ嬉しいね。

私は服装自由の職場に努めているので”mono”シリーズではなく黄色いステッチの 3ホールを購入したけれど、スーツスタイルの職場に努めていたら間違いなく”mono”シリーズを購入していたなと確信します。

ドクターマーチン(Dr.Martens)3ホールに30代からハマるその理由についてまとめ

ドクターマーチン(Dr.martens)3ホールに30代からハマる理由をルイログが紹介

こんな感じで今回は愛用する本革シューズ、ドクターマーチン(Dr.Martens)に30代からハマる理由として、実際に購入し履いている定番 1467 3ホール を見ながら紹介しました。

流行りもあって、学生さんだったり 20代の方がよく履いているようなイメージはあるけれど、より深い意味を感じながら履く本革シューズとしては 30代からでも全然遅くない。

どころか、ドクターマーチンは 30代、40代、50代になってもずっと履ける 1足なのかな、なんて思います。

なんてったって最初に紹介した” AirWair ”なソールが快適。

私はこのドクターマーチン 1467 3ホール ともう1足、タケオキクチの本革シューズの2足を主に履き回しているのだけれど、ドクターマーチンで揃えちゃおうかな・・・なんて思うほどに気に入っています。

8ホールは履きこなせる自身がないので 3ホールの中でもう 1足という感じだけれど、また懐が落ち着いてきたら考えようと思う。

ドクターマーチンで検索すると、ドクターマーチンはダサい?なんて言われることもあるようだけれど、全然そんなことないと私は感じています。

女性が履くドクターマーチンはめちゃくちゃ可愛し、男性が履くドクターマーチンも可愛いし格好いいし意外とシックにコーデできたりもするし。

公式サイトには商品ごとにお手入れ方法が記載されていたり、公式サイト購入特典として、

  • 正規品・品質保証:公式オンラインショップによる正規品
  • サイズ交換無料:初回は送料無料でサイズ交換可能
  • 送料無料:11,000円(税込)以上の購入で送料無料
  • 無料ラッピング:ギフトにも最適

なんていう特典もあるので、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。

サイズが確定しているならAmazonや楽天などで探すのも手。

良い 1足に出会えますように!

\初回サイズ交換無料/

ドクターマーチン/Dr.Martens – 【公式】オンラインショップ

タイトルとURLをコピーしました