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象印のNP-BG10-TD極め炊き炊飯器

炊飯器(象印のNP-BG10-TD 極め炊き)を購入レビュー

象印の極め炊き炊飯器「NP-BG10-TD」を購入しました。

今までSANYOの圧力IH 10合(一升)炊きECJ-FG18V7を利用していたのだけれど、長らく使っているせいかパーツが外れてしまって使い勝手が悪くなったりと、妻からの不満がたくさん出てきたため買い替えを決意。

元々これは実家で炊飯器の買い替えがあったときに貰ったもので、一人暮らしの頃からずっと利用していたもの。 十分に働いてもらったし、炊飯器人生を全うしてもらえたかなと思っています。

象印の極め炊き NP-BG10-TD のレビュー

象印のNP-BG10-TD極め炊き炊飯器

圧力IH炊飯ジャー の 5.5合炊き 炊飯器で、日々の利用としてはバッチOK。

今までの炊飯器は10合炊きだったので炊く回数は増えるけれど、週に一度8合炊いて冷凍というルーティーンだったので、毎回5合ずつ炊いていくとすると1.6倍程度の回数になる見込み。

外装も内装も綺麗になってご機嫌です。

象印のNP-BG10-TD極め炊き炊飯器

圧力IH炊飯ジャー 極め炊き NP-BG10-TD を選んだ理由

色々な炊飯器を比較し、NP-BG10-TDに決めた理由は、

  • 圧力IH炊飯ジャーで美味しくご飯が炊ける
  • プラチナ厚釜でご飯の甘味成分がアップ
  • 炊き分け圧力でご飯の硬さを調節できる
  • 10合だと炊く回数が減るけれど、収納スペース的に少々大きすぎる
  • 価格が2万円くらい

ですね。

他にも良い炊飯器は沢山ありましたが、最終的にはやはり予算との相談となりました。

極め炊き NP-BG10-TD の内容物

象印のNP-BG10-TD極め炊き炊飯器の蓋を開けた状態
象印のNP-BG10-TD極め炊き炊飯器の蓋を開けた状態と内容物(測りやしゃもじ)

(写真にはありませんが)取扱説明書と、計量カップ・しゃもじ等が入っています。

色んな炊き方があるので、一度は説明書に目を通すと良さそう。

 

とりあえずいつも通りに標準で炊いてみたところ、いつもより少し硬めのご飯になりました。

私は硬めのご飯が好きなのでこれで丁度良かった。

一般的には柔らかめのふっくらご飯が人気なので、ふっくらご飯が好きな方は最初から少し柔らかめに炊くと良さそうです。

まとめ

炊飯器、市場を見ると本当ピンきりだけれど、私は極め炊き NP-BG10 で十分満足のいく食事、美味しいご飯が食べられました。

今まで使っていたSANYOのECJ-FG18V7が圧力IHジャーだったので、とりあえず圧力IHなら美味しいだろうと思いチョイスしたのは、今までのものより美味しさが下がると嫌だなと思ったため。

5.5合なら安くで十分な炊飯器があるものですね。

古い炊飯器をお使いの方、今は価格が安くてもかなり良い炊飯器を手に入れられる時代になっているので、一考してみてはいかがでしょうか?