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ずっと美味しいサーモスの真空断熱水筒をレビュー

サーモスの水筒なら飲み物がずっと美味しい。真空断熱ケータイマグ・ワンタッチオープンタイプ750ml「JNL-752 MTBK」をレビュー

ずっと使っているTHERMOS(サーモス)の水筒。

中は魔法びんとなっており、温かい飲み物も冷たい飲み物も保温・保冷してくれていつでも美味しく飲めるというスグレモノ。

はじめてこのTHERMOSの水筒で水を飲んだときは衝撃でした。

朝冷たい水を入れて行き、数時間後に職場で飲んでも
まるで渓流水を飲むかのごとく、スーッと口の中に広がり、コップで飲む水よりも美味しく感じる。

水が口の中に流れてくる流れ方がコップやペットボトルでは味わえない流れ方で、真空断熱による保温・保冷はもちろんなのだけれど、口の中への流れ方も美味しさの秘訣なのかなと思いました。

真空断熱による保温・保冷で冷たい水やアイスコーヒー、熱いお茶やホットコーヒーでもずっと美味しいなな飲める。

そんなサーモスの真空断熱ケータイマグ。ワンタッチオープンタイプの水筒を紹介します。

ずっと美味しいサーモスの真空断熱水筒をレビュー

THERMOS(サーモス)の750ml真空断熱水筒「JNL-752 MTBK」をレビュー

かれこれ3年ほど利用しているサーモスの真空断熱水筒JNL-752 MTBK。

実は毎日2本のサーモス水筒を利用していたりします。

サーモスの水筒を2本愛用

1本は水。

1本はコーヒー。

夏場は冷たい水とアイスコーヒーで、冬場は白湯とホットコーヒーのようにしてフル活用しています。

どちらもブラックと同じ色で購入したので、デスクに置くときもバッグに入れるときも洗うときも洗って乾かすときも、「右」と「左」で使い分け。笑

こっそり左右を入れ替えられるとびっくりするやつです。

それではTHERMOS(サーモス)の750ml真空断熱水筒「JNL-752 MTBK」を紹介していこう。

ワンタッチオープンですぐに飲める

スポーツ用の水筒によくある「直接飲めるタイプ」のサーモスNL-752 MTは、飲み口がうまく作られており、冒頭でも書いたように水の流れが綺麗でより美味しく感じます。

サーモスの水筒飲み口アップ

また、コップが不要なのでサッと水分補給ができてわずらわしさも感じない。

スマートな水分補給を可能にしています。

ワンタッチオープンなので片手でサッと飲めるとカバンの中で蓋が開いてしまい中の水がこぼれてしまうかも・・・

なんて心配も必要なく、ロックリング付きでカバンの中も安心。

ロックし忘れない限りはカバンの中で水がこぼれていた!はありません。

ちなみにそのロックリングも片手でカチッと外すことができるので、スマートな水分補給の障害になることはありません。

真空断熱による保温・保冷でいつでも美味しく飲める

夏でも冬でも、アイスでもホットでも美味しい飲み物を手軽に飲めるのが真空断熱による保温・保冷のポイント。

魔法瓶構造なので高い保温・保冷力があり、結露もしない。

サーモスの水筒中の方

保温効力は商品仕様上6時間(72度以上・10度以下)なのだけれど、体感的には6時間と区切る必要はないかなと思います。

時間が経つともちろん多少温度は変わっていくけれど、朝8時に入れて夜18時に飲んでも普通に美味しいです。

水やお茶はもちろん入れて大丈夫だし、アイスコーヒーやホットコーヒーもOK。

また、スポーツ飲料もOKのよう。水かコーヒーしか入れたことないけど!

1つ注意してもらいたいのは、アッツアツの熱いお茶やコーヒーを入れてしまうと、飲むときもアッツアツのままなので唇や口を火傷してしまう可能性があるということ。

熱々にするのではなく、少し水を足したり氷を入れたりして飲みやすい適温にしておくのがベター。

熱いままが良い場合はそのままで大丈夫です。笑

750ml入る水筒だけれど本体は超軽量でコンパクト

真空断熱で保温・保冷どっちもいけて年中使えるオッケーィ!でも重くて持ち運びに不便を感じるようなら持ち歩かなくなりますよね。

でもサーモスの「JNL-752 MT」なら安心。

超軽いです。

JNL-752は750ml入る水筒なのだけれど、本体自体は270gと軽量かつコンパクト。

750ml満タンまで入れると1kgを少し超えるくらいだけれど、中の水は減っていくので段々軽くなっていき、水がなくなる頃には重さもほとんど感じない。

ずっと美味しいサーモスの真空断熱水筒
サーモスの水筒裏側

私の場合このサーモスの水筒を2本持って毎日出社しているので、朝は少し重さを感じるけれど、帰りは重さを感じないほどに軽かったりする。2本あるのに。

2本持つのであればさすがにバックパックに入れたいけれど、1本であればトートバッグなどでも大丈夫かな。

2本をトートバッグだと片方の肩に負担がかかってちょっとしんどくなるかも。(水分を750ml入れて1kgになるからね)

バックパックなら2本でも大丈夫です。

そして他のサーモス水筒よりも軽くてコンパクトらしく、比較してもやはり容量の割に軽くてコンパクトみたい。

持ってでるモノなので重要ポイントですね。

お手入れ簡単で清潔

飲み口は外して洗えるのでいつでも清潔。

丸洗いもOKだけれど、本体は水中放置NG。真空断熱だからかな。 

蓋や飲み口を洗って、本体を洗って、乾かすだけ!

サーモスの水筒をパーツに分けた写真

お手入れも簡単で清潔を保てるのも嬉しいところ。口をつけるところだし。

ただ750mlだと少し縦にも長いので底面を洗うには少し工夫が必要に。

水筒などに利用する柄のついたスポンジか、泡スプレータイプの洗剤で洗うのがオススメ。

スポンジはこういうやつ。

簡易的なやつなら100円均一でも売っているので、そちらでも。

泡スプレータイプの洗剤はこういうやつ。

とりあえずお試しだったら、Amazonのパントリーで買うのが良さそう。

ずっと使うぜ!という方なら最初から詰替え用とセットになったものがコスパ良さそう。小さいものなので単品で買うと高くつく。

パントリーで買うか詰替え用セットで買うか薬局で買うのが良いですね。

まとめ:サーモスの水筒なら飲み物がずっと美味しい

ずっと美味しいサーモスの真空断熱水筒をレビュー

蓋がコップになるタイプが良いという人は最初から選択肢から外れる水筒だけれど、ワンタッチオープンタイプの水筒も有りかな?と思う方にとってはかなりオススメしたいサーモスの真空断熱水筒。

今回紹介した750mlの大きめのサーモス水筒の他に、
350ml、400ml、500ml、600mlとシリーズがあります。

若干保温効力温度が変わるのだけれど、そこまで熱々のお茶やコーヒーを入れることがないのであればどれでも大丈夫そう。

カラバリが各サイズごとに違ったりするので、そこだけ要チェックでしょうか。

3年以上利用中のサーモスの真空断熱水筒。

落として凹みが出たりしてしまっているけれど、まだまだ現役で美味しい飲み物を提供してもらいます。