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ぶら下がり健康器をルイログがレビュー

ぶら下がり健康器で肩凝り対策や運動不足予防を。懸垂など筋トレもできて筋肉量維持にも活用。

腕を伸ばしてぶら下がる。ぶら下がり健康器。

購入してからは毎日ぶら下がっている。

どうもR.U.I(ルイ@rui_bass)です。

私は現在EC(ネットショップ)運営会社に従事しており、完全なデスクワーカー

趣味もパソコンでブログを書いたり見たり、アニメを見たり、ゲームをしたりと、1日中パソコンデスクの前にいます。

運動はまったくしておらず、動くといえば通勤で歩く駅の往復などで数十分のみ。

つまり、かなりの運動不足人間です。

肩凝りは小学生の頃からで、中学生の頃からパソコンと触れ合っているからか、首と肩の凝りがすさまじい

猫背やストレートネックなど、肩・首・背中あたりに効くという噂もあり、ぶら下がり健康器を導入してみた。

ということで今回は私の購入したぶら下がり健康器についてレビューします。

1万円未満で購入できて、気軽にぶら下がれるし気持ち良いのでなかなか良い!

ぶら下がり健康器をルイログがレビュー

ぶら下がり健康器「RD-195」レビュー

まずは梱包状態から紹介しよう。

人1人ぶら下がることのできるぶら下がり健康器のため、梱包サイズもかなり大きな状態で届きました。

ぶら下がり健康器の梱包状態

かなり大きい。

本体重量も15kgほどあるので、重さもまぁまぁあります。

clever社のぶら下がり健康器RD-195

ダンボールを開封するとこんな感じに。

大きなパーツがゴソゴソっと入っています。

clever社のぶら下がり健康器RD-195のパーツ

小さなパーツももちろんあり。小分けされたダンボールに入っていました。

組み立ては割と単純で簡単だったのだけれど、ちょっと硬いな。と思うような箇所があったり、本体自体が大きいのである程度の広さのあるところで組み立てたり、2名以上で組み立てたりする方が安心。

価格が安めだからかネジの締まり具合が若干気になるところもありましたが、利用している分にはそう問題はなさそう。

上記写真に写っている黒い取っ手付き?のネジの部分が利用していると少しずつ緩んでくるのでたまにギュッと締めてあげているくらいかな。

組立時に少し大変な箇所があったり、そういう箇所で少しばかり値段相応かと感じる点もあった。

ぶら下がり健康器の置き場所(賃貸マンション)

到着時の梱包状態や、組み立てているときもかなりのサイズ感があったぶら下がり健康器。

商品概要を見てみると、

  • サイズ:(約)横66cm×縦76cm×高さ152~192cm ◇高さ調節可能(12段階調整)
  • 重量:15 kg
  • 耐荷重:200kg

というサイズ感。

大きなお家にお住まいの方ならまだしも、そう広くない賃貸マンションなどに住んでいる私の場合は置き場所に困りそうなもの。

私が今住んでいる家は2DKの賃貸マンション

築40年くらいになるかなり古い物件です。

部屋も広くないのでどこに置こうかなと考えた末、バス・トイレに繋がる箇所に設置してみた。

ぶら下がり健康器を賃貸マンションに設置

※生活感がめちゃくちゃ出ていたので頑張ってモザイク処理しました。笑

これがなかなか面白く、トイレに行く時やお風呂に入る前、通過する時に軽くぶら下がったり少し懸垂したりしてから通るように。

暗くしていたら足元に注意なのだけれど、通過する時にぶら下がるクセがついたので良いルーティーンとなっています。

通路にちょうどよくハマるサイズ感で、足元に注意できるのであれば意外と良い置き場所になった。

このぶら下がり健康器、割とスリムなのかもしれない。

ぶら下がり健康器の効果

1日にだいたい13時間くらいPCの前にいる私ですが、ぶら下がり健康器を利用を始めてしばらく経ち、少しずつ効果を感じられるようになっています。

自宅でしかぶら下がれないので平日は朝晩少しずつだけれど、それでも少しずつ身体の歪みが修正され、同時に軽い筋トレも行うことで筋肉のサポートも得られる。

今はとくに肩が悪くなったため接骨院へ通っているということもあり、以前よりも凝りが減ったような・・・気がする

また、毎日少しだけでも筋トレをすることでデスクワーカーが陥りやすい筋肉量の低下も防ぐことができる

ここがとくに嬉しいかもしれない。

1日で動くことといえば通勤時間で少し歩くくらいで、それ以外は基本的に椅子の上に。

そのためすぐ運動不足に陥り、姿勢も悪くなり、身体にガタがきてしまうのである。つらい。

使わなければただ邪魔な器具となってしまうけれど、気負わず少しの利用をルーティーンにすることで健康を保つことを目的に導入するのはおすすめできそう。

ぶら下がり健康器を利用する際の注意点

実際に利用してみてわかったのだけれど、ぶら下がると手のひらがかなり痛くなります

自分の体重がすべて手のひらにかかるわけだからそりゃそうだと思うのだけれど、これが結構痛い。

ただぶら下がっているだけでも少しぶら下がるだけで痛くなってきて手を離してしまう。

懸垂をしようものなら、数回の懸垂で手のひらが痛くなって手を離してしまう。

今は筋力量が少ないのでどちらにせよそこまで長い時間ぶら下がったり懸垂をしたりはできないので良いけれど、ある程度筋力がついてきたらもう少しぶら下がっていたい・筋トレしたい。となると思う。

そんなときに導入したいなと見ていたのがトレーニング用のグローブやパワーグリップ

こんな感じのやつ。

手のひらが強くなって慣れてくれればそれで済む話だけれど、なかなかそんなことにはならないだろうし。

そんなときはこういったトレーニング補助製品を利用したい。

ぶらさがり健康器「RD-195」についてまとめ

ぶら下がり健康器をルイログがレビュー

こんな感じでclever社より販売されているぶら下がり健康器「RD−195」のレビューをしてみました。

デスクワーカーというのはどうしても運動不足になってしまうもの。

運動するような趣味がある方ならこういった器具はなくても良いと思うけれど、私のように趣味もインドア派な人にとって、能動的な運動をしなければ寝たきり生活のような身体となり筋肉不足が加速する。

私はまさにそんな感じの身体になりつつあったので、今回ぶら下がり健康器を導入してみた。

腹筋に関しては風呂場でのプチ筋トレSIXPADの導入で少しでも筋肉量が減らないようにしているけれど、その他の箇所も生活に支障のでない程度には筋肉量を確保しておかないといけないと思う年頃になってきた。

ぶら下がり健康器、私と同じような境遇の方にはとくにおすすめしたい。

 

ちなみに今回私の購入したclever社のぶらさがり健康器「RD-195」は、よく売り切れになり、再入荷したら割とすぐに売り切れになってしまう人気商品のよう。

※記事執筆現在はすでに完売中でした

この製品は9000円くらいで耐荷重200kgという安心感とコスパの良さがポイントかなと思っているのだけれど、他にも良いぶら下がり健康器はたくさんあると思う。

ご自身のお家環境を見て置き場所を決め、最適なぶら下がり健康器を選んでみてほしい。

※私の購入したclever社のぶら下がり健康器は在庫切れのため、同価格帯のぶら下がり健康器のリンクをつけております。