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R.U.I(ルイ)
ガジェットブロガー
ECサイト運営会社でWEBエンジニア&マーケターとして日々従事しており、会社ではWindows、お家ではmacの両刀遣い。SEOやWEBデザインが好き。ガジェットやモノで生活に刺激を与えたいという想いで人におすすめしたいモノの紹介記事を軸にブログ運営をしています。趣味でベースも嗜んでおり、F-Bassというハイエンドベースを愛用しています。
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カメラ三脚を持ち運ぶ三脚ケースバッグをレビュー。専用ケースに入れることで安心安全!

HemmoTopの三脚ケースバッグをルイログがレビュー

撮影の時、三脚スタンドはどのように持ち運んでいますか?

何にも入れずかばんに縛り付けたりして持って出ても良いのですが、危なっかしいので常にスタンドの両端に注意を払わないといけません。

そんなとき活躍するのが三脚スタンドのためのケースバッグ

いろんなメーカーから販売されていますが、私は HemmoTop というところの三脚バッグを購入し利用しているので、今回はその使用感などをレビューします。

同じ価格帯なら似たようなものが多いので、三脚ケースバッグ購入の際参考にしてもらえると嬉しい。

私は LEDライト&三脚を2本利用しているので、長さ80cm × 幅18cmの三脚が2本入るバッグを購入しました

もくじ

三脚スタンドが2本入るケースバッグの外観をレビュー

まず HemmoTop 三脚ケースバッグの外観はこんな感じ。

HemmoTopの三脚ケースバッグ
HemmoTop三脚ケースバッグ前面

前面にはポケットもついています。

フラップ(ひらひらしたフタのような部分)の内側はジップがついており、縦にしたり横にしたりしても中身が飛び出してしまう心配は無用。

HemmoTopの三脚ケースバッグ

雨の日でもポケットの中に水滴が入らないよう、フラップがついている感じですね。

ジップポケット + フラップで中身が出てしまう心配はありません。

外装の表面素材はナイロン地で、耐久性もしっかりありそう。

HemmoTopの三脚ケースバッグ
HemmoTop三脚ケースバッグ背面

背面はこんな感じ。

とくになにもないけれど、左右に肩掛け用のショルダーストラップがあります。

ショルダーストラップをつけられることにより、縦向きで肩にかけることもできるので嬉しい

私は持ち運びのとき、だいたい肩にかけるスタイルをとっています。手をあけられるし楽!

三脚スタンドが2本入るケースバッグの内観をレビュー

中には1cmのクッション材が仕込まれており保護性能も◎。

安く購入できた割にしっかりしています。

HemmoTopの三脚ケースバッグ内面

メイン収納部には三脚が中でがちゃがちゃならないよう、固定紐が2箇所設置されています。

上部と下部を固定することにより中で動かないようにでき安全。

私は大体この紐で三脚を2本固定し、隙間にポーチなど小物を収納しています。

HemmoTopの三脚ケースバッグ内面

1本はこの写真を撮影するために利用していたので三脚1本を固定し、電源コードなどをまとめているポーチを入れてみました。

三脚1本ならこれだけの余裕があり、三脚を2本固定しても意外とスペースがあるので、あまり重くないものなら入れておいてもよさそう。

私はだいたい三脚2本と電源コードなどをまとめているポーチとガジェットポーチなどを一緒に入れています。

壊れ物や耐久性が低そうなものは念のため入れないでおきましょう。

また、あまり重くしすぎると持ち運びに疲れるのと、ショルダーストラップが固定してある箇所に負荷がかかって壊れやすくなるかもしれないので注意を。

扱いはは丁寧にね。

HemmoTop三脚ケースバッグレビューについてまとめ

HemmoTopの三脚ケースバッグをルイログがレビュー

こんな感じで今回は室内撮影では必須と言えるライト用の三脚を持ち運ぶための三脚ケースバッグをレビューしました。

LEDライトを1灯だけ利用していた頃はLEDライト本体のケース持ち手に固定したりして持ち運んでいたのだけれど、やはり専用のケースバッグを利用すると安心安全

ちょっとした小物を入れられるジップポケットもあり利便性も◎。

撮影時はどうしても荷物が多くなりがちなので、1つにまとめられると嬉しいですね。

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