ターナーの使い方は超簡単!DIYしたギター(ベース)ハンガー棚を塗装したので紹介。

DIYしたギター(ベース)ハンガー DIY

↑AFTER

↓BEFORE

DIYしたギター(ベース)ハンガー

いやー、ちょろっと塗装するだけで雰囲気が全然変わるね!

どうもルイ(Twitter iconR.U.I@rui_bass)です。

今回は『【賃貸DIY】ディアウォールやLABRICOで大切な楽器を壁掛けに』でも紹介している、数年前にDIYしたベースを壁掛けするためのモノを塗装しました。

かけているベースやバッグなどを避けて、壁前に設置したままの状態で塗装できたのが非常に嬉しい!

賃貸の狭い部屋だとどうしても木材の塗装は難しく感じられるのだけれど、これなら設置してからでも塗装できるので大丈夫でした。

塗装前も右側のベース(F-Bass)と同じような色味で良かったのだけれど、塗装したら塗装したでそれ以外のモノたちとあって、F-Bassが際立つようになり良い味がでました。

それではさっそく紹介していきましょう。

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【賃貸DIY】ギター(ベース)ハンガーを組み立てた状態で塗装する

ターナー(TURNERS) OLD WOOD WAX チャコールグレー
ターナー(TURNERS) OLD WOOD WAX チャコールグレー

今回購入し使った塗料は、「ターナー(TURNERS) OLD WOOD WAX」のチャコールグレー。

以前遊んでいたMMOネットゲームで知り合った、勝手にネット上のお父さん的な存在と思っている方がDIYに精通していて、この塗料を教えていただきました。(年の差だけでいうとお兄さんだと思うけれど・・!)

教えていただいた通り、割と雑に塗っても良い感じの仕上がりになったし、乾くの早いし、においもキツくなくてとても良かったです。

塗り方も、いらないTシャツを切って直塗りするだけ!

ハケとかいらないし室内&組み立てたままいけるとか、なんて楽な塗装なんだ・・・。

ギター(ベース)ハンガーは 5.5畳の狭い部屋の壁際に設置しているのだけれど、この狭い室内でも楽々と塗装ができました。

ターナーチャコールグレーで塗装した板
ターナーチャコールグレーで塗装した板

こちらは塗装した直後。ベースやカバンなどを掛ける前の状態はこんな感じ。

板と板の間は少し濃い目になっていたり、まばらな感じも味が出て良くないですか?

一番上の横板につけている額縁をかけるフック周りは額縁で隠れるのでキワキワまでは塗っていません。フックはつけっぱだし、ギターハンガーもつけっぱで塗装しました。

塗る前は塗装まったくなしの板だったのだけれど、塗装したことでかなり良い感じの色味が出たと思う!

ターナー(TURNERS) OLD WOOD WAX チャコールグレーのサイズ比較

ちなみにターナーのサイズはこんな感じ。350ml入りで結構大きいです。

内容量も350ml入りとしっかりあって、結構たくさん塗装しても足りそうですね。

また何か塗装したい・・・!

ターナーの塗り方

  1. いらないTシャツなどを適当な大きさにカット
  2. 塗装箇所のホコリやゴミは予め綺麗にしておく
  3. カットした布にターナーを少しとり、薄めにまんべんなく伸ばすように塗り込む
  4. このとき、塗料がモリッとならないよう、ベタベタならないようにする
  5. ターナーを塗り込んだ後もしっかり布で擦って拭き取る
  6. 作業中は顔や服や壁など触らない!

これまたほとんど受け売りなのだけれど、こんな感じですね。

ざっくり塗るだけでは細かい隙間などは塗れないので、細かいところは布を細めにしたりして少し丁寧に塗りました。

ターナーを利用するメリット

  • サンディング(細かい紙やすりでツルツルにする)とかしなくても良い
  • ハケとかいらず、切れ布で直接塗ればOK
  • 室内でも塗装が楽にできる
  • 塗装しててもにおいが少ない
  • 塗装初心者でも簡単でおしゃれに仕上がる
  • 乾きが割と早い

このメリットたちがめちゃくちゃアツい。

狭い賃貸住宅に住んでいると、塗装するスペースが確保しづらくて実は諦めていたんですよね。

室内で組み立てたままできて、においも少なくて、乾きも割と早いのはかなり嬉しかった。

ターナーを利用したときのデメリット

  • ワックスなので少しだけ色移りする※強く擦らなければ大丈夫。念のため白いものはしばらく近づけない
  • ワックスは蝋みたいなものだから、粘着テープなどはつきにくくなる
  • 上から水性塗料は塗れなくなる

メリットが充実している分、デメリットも多少あります。

普段からこするようなデスクとかには使いづらいなと感じました。

強く擦ると色移りが心配だったりするのも、上からコーティング剤的なものを塗れば安心して使えそう。

※乾ききったら指で擦るくらいでは指に色がついたりはしませんでした。試しにティッシュで角をこすってみたら色がついたので、普段からこすれるようなものはやはりコーティングできるものを上から塗装するのが安心です。

ターナーで塗装した感想、所感

DIYしたギター(ベース)ハンガー

私は1度塗り+塗りが甘かったところなどを2度目に塗ってみた感じなのだけれど、塗り始めから塗り終わり、ベースやカバンをかけて元に戻すまで3〜4時間でした。かなり早い。

もちろん間に乾かす放置時間もあって、実質作業時間はもっと少なく。

板を壁から少し離しただけで立てたままの状態でターナーを塗りまくり。

ギターハンガー自体は数年前に作ったもので、組み立てた状態からそのまま塗装できるというのはかなり良かったです

はじめての塗装だったけれど、上の方を塗るときに腕を上げるのが疲れたくらいでしょうか。笑

あとは場所によって濃ゆくなったりちょっと薄めになったり、組み立てた状態からだとすべてを満遍なくというのは難しかったです。

しかし、それもまた味。

もともとそこまできっちりな感じにしようとも思っていないので、あえてそういう状態にしました。

ギターハンガーもつけたまま塗ったのだけれど、ギターハンガーに塗料が付着してもすぐ別の布で拭けば何の問題もなし。すぐ綺麗にとれました。

乾いちゃうとどうかわからないけれど、金属に付着してもすぐ拭けばとれるようです。

木や壁などに付着したら全然とれないので注意。

塗りたくないところはあらかじめ保護しておきましょう。

ちなみに私は薄手の使い捨てビニール手袋をつけて塗装していたのだけれど、さすがに薄すぎたのか指先がすごく塗料まみれになりました。

側面を塗るときは腕についたりで指や腕や爪が結構色づいてしまったのだけれど、お風呂に入れば綺麗になりました。

R.U.I
R.U.I

ホッとした瞬間・・!指先や爪付近が綺麗にならなかったらどうしようかと思った。笑

DIYしたギターハンガー棚をターナーで塗装についてまとめ

DIYしたギター(ベース)ハンガー
ターナーのチャコールグレー

こんな感じで今回はDIYで作ったギターハンガー棚を”ターナー色彩オールドワックス”という塗料で塗装したので紹介しました。

注意点はあれど、塗装する対象によってはめちゃくちゃ便利な塗料ですね

また、ギターやベースのいわゆる竿モノ楽器を所持している方にギターハンガーはめちゃくちゃおすすめです。

インテリアにもなるし、床掃除は楽になるし、地震で倒れる心配もかなり軽減されます。

そんなギターハンガーDIYのお供にターナー塗料もおすすめ。

はじめての塗装でも格好良く仕上がりました。

また何か塗装したくなりましたね!

ギター(ベース)ハンガーウォールラックを組み立てた直後の色味や、それそのもの自体はこちらの記事を参照してみてください。

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