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R.U.I(ルイ)
ガジェットブロガー
ECサイト運営会社でWEBエンジニア&マーケターとして日々従事しており、会社ではWindows、お家ではmacの両刀遣い。SEOやWEBデザインが好き。ガジェットやモノで生活に刺激を与えたいという想いで人におすすめしたいモノの紹介記事を軸にブログ運営をしています。趣味でベースも嗜んでおり、F-Bassというハイエンドベースを愛用しています。
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買って良かったモノ【2020年5月号】ウルトラワイドディスプレイやドッキングステーションなどデスク周りを一新

ルイログが2020年5月に買ったモノ

ガジェットブログ ”ルイログ”を運営する R.U.Iルイ@rui_bass)が先月買って良かったモノや読んだモノを振り返り、まとめて紹介するコーナー。

先月はデスク周りを大きく組み替えた月となりました。

そして給付金の10万円を見越して購入したため、結構な出費!

経済を回しているね

もはや必須級と言っても過言ではないような商品を購入したので、買って良かったモノとして紹介します。

もくじ

UWQHDR(3440×1440)の34インチ平面ウルトラワイドディスプレイ

平面タイプのウルトラワイドディスプレイ

まず1つ目、1番大きい買い物がこれ!

ついに購入したウルトラワイドディスプレイ

ゲーマー時代の頃に憧れていためちゃんこ横長の液晶モニターディスプレイです。

JAPANNEXT さんから発売されている「JN-VG34100UWQHDR」という製品。

画面がUWQHDR(3440×1440)というウルトラワイドなサイズで、1720×720のディスプレイを2つ横に並べている感じのもの。

ただ、2つのディスプレイを並べるとベゼル(ディスプレイの枠)が邪魔だったり隙間ができて気になったり、モニターアームが2つか、2つ用のが必要だったりします。

シンプルに1つへまとめられたのは嬉しい。

”平面”ウルトラワイドディスプレイの懸念点

ウルトラワイドディスプレイの”平面タイプ”を購入して1つ気になったところは、端っこがちょーっと見づらい

少し予算を足して、”曲面”タイプのウルトラワイドディスプレイにしたら良かったかなぁなんて思いました。

ただ曲面タイプのウルトラワイドディスプレイだと制作系のことに支障が出たりするという口コミも見たので、良し悪しかもしれない。

そういったことをしないのであれば、端の方は曲面タイプの方が見やすそう。

曲面タイプだと少し値段があがって、高機能なものだとかなり高額になるけれど、そこまでこだわらなければ給付金(10万円)内で購入できるよ・・!

これいいな。私は予算設定した時点で5万円台までと決めたので手が伸びなかったけれど、もう少し予算を確保できる方にはこういった曲面のウルトラワイドディスプレイをおすすめしたい。

ディスプレイモニターはいわばPCを扱う上での作業スペース。

解像度が「2560×1080」とかもあるのだけれど、これではただ横長になるだけで作業スペースが広くなる感覚はあまり得られないと思うので、「3440×1440」以上の解像度をおすすめします

値段が安いと思っても、ここはきっちり見るようにしよう!

ディスプレイ・作業スペース、PCの利用頻度が高い方にはぜひこだわって欲しいポイントです。

▷ウルトラワイドディスプレイ「JN-VG34100UWQHDR」のレビュー記事をチェック

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Amazonベーシックのシングルモニターアーム

ウルトラワイドディスプレイ JN-VG34100UWQHDRのVESAマウント
Amazonベーシック モニターアーム シングル ディスプレイタイプ

2つ目がこれ。

大きなディスプレイを購入したことにより、以前使っていたモニターアームでは重量が耐えきれずで。

上で紹介したウルトラワイドディスプレイの重量が 7.8kg あるため、10kgくらい大丈夫なやつが良いなぁと思ったらAmazonベーシックに行き着いた。

耐荷重は 2.3kg〜11.3kgらしいので安心。

モニターアームの最高峰と言われるエルゴトロンのOEM品ということで品質は安心だし、ブロガーやYouTuberの評判も良かったので即決しちゃいました。

なんたって人気商品で、購入した次の日には完売でしばらく在庫切れになっているという人気っぷり。

購入を検討している方は、在庫有りならラッキーなのですぐ購入がおすすめ! 

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ドッキングステーションでMacBookのデスクトップ環境を構築

LENTIONの縦置きドッキングステーション「CB-D53 」

3つ目がこれ。

今まで小さめの USB Type-C ハブでディスプレイ出力や TimeMachine 用外付けHDD、トラックボール M570t の接続用レシーバーを利用していたのだけれど、USBハブがめちゃくちゃ熱くなって

それをMacBookに直接接続していたり、USBハブが小さいのでつなげているUSBケーブルやレシーバー、HDMIケーブルなどが熱でやられちゃわないかなと心配に。

ドッキングステーションを導入することでUSBハブよりも大きくなるので放熱はしっかりできるし、デスク上がUSBハブやケーブルたちでごちゃつかないし、超おすすめです。

ドッキングステーション も熱くなるのは熱くなるけれど、本体サイズがUSBハブより大きいので接続しているケーブルたちへの影響もまだマシかなと。

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トラックボール M570の替え玉ボール

トラックボールM570tにペリックスの交換用ボールを装着
トラックボール M570t

最後にこれ。トラックボール・・・のボール。

Logicool のトラックボール M570 や M570t のために購入した、ペリックス製の交換用ボール PERIPRO-303 GR 34 mm。

M570t のボールがあまり調子が良くなく引っかかる感じが取れなかったので交換。

色味も青からダークレッドっぽい色にできてすごく満足!

ペリックスのトラックボール交換用ボールとM570tのボール

転がした感じも調子良くなったし、トラックボールを利用していてボールの転がり調子悪いなぁと思っている方はぜひ交換を検討してみてほしい。

1000円くらいで快適さと色味チェンジの楽しみが得られます。

▷トラックボールの替え玉「PERIPRO-303 GR 34 mm」レビュー記事をチェック

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まとめ

ルイログが2020年5月に買ったモノ

こんな感じで今月も2020年5月に私が買って良かったモノをまとめてみました。

先月は給付金で10万円もらえるぞ!ということで申込用紙が来る前から先走って色々購入しちゃった月となった。

これでだいたい7割くらいは使っちゃったので、残り3割くらいはやいぞ

まだまだ欲しいガジェットやモノがあるので、どれから購入しようか迷い中。

残りの3割じゃ全然足りないので普通に購入も入れないといけないかもしれない・・!

経済まわしまくり!

ということで今月もいろいろ購入しちゃおうかなと思っているので、次の買ったモノまとめも楽しみにしていてほしいな。

ブログ環境やデスク環境に興味がある方はこちら専用のカテゴリーを用意しているので、こちらもチェックしてみてください。

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