Author
R.U.I(ルイ)
ガジェットブロガー
ECサイト運営会社でWEBエンジニア&マーケター・WEBコーダーとして日々従事しており、会社ではWindows、お家ではMacの両刀遣い。iPad Proは毎日持ち歩いています。PCデスク周りを快適にすることやWEBデザインが好き。ガジェットやモノで生活に刺激を与えたいという想いで人におすすめしたいモノの紹介記事を軸にブログ運営をしているガジェットブロガーです。写真撮影が趣味になりました。
ルイログをGoogleニュースで読む
この記事の目次
CATEGORY

2次元のルイ

ブログやるなら SWELL × ConoHa WING がおすすめ!ルイログはこの構成で運営しています

ルイログ愛用ブログテーマSWELL

今選ぶBESTサーバー ConoHa WING

ルイログも愛用中!

YouTubeチャンネル開設しました!
ステマ規制への対応と記事内広告について

本サイト内のコンテンツはルイログが独自に制作しています。 メーカー等から商品提供を受けることもありますが、その場合は記事内にPR表記と提供を受けている旨を明記しています。 また、コンテンツの内容や評価に関する決定にも一切関与されていません。 アフィリエイトプログラムにより記事内で紹介する商品を購入することで当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 詳しくはサイト運営ポリシーをご覧ください。

Logicool M575 レビュー | トラックボールの定番!大人気製品の使い勝手はどう?

Logicool M575 レビュー。親指型トラックボールの定番・王道。大人気製品の使い勝手などを紹介。

なぜトラックボールを使うか?

その答えは「PC操作時、手首への負担を和らげて少しでも凝りを軽減させるため」です。

マウスを長時間操作していると手首への負担が大きくなって下手したら腱鞘炎になったりする方もいますよね。

トラックボールなら指の操作だけとなるため手首の操作がなくなり負担が大きく軽減されます。

で、そんなトラックボールの中でも私が長く愛用しているのが Logicool さんのトラックボールマウス。

Logicool M570 というトラックボールを長く愛用していて、その後今は MX ERGO という 1万円を超える高級トラックボールマウスを愛用しています。

そして今回紹介するのは 8年くらい愛用していた M570 の後継機 M575 となります。

一時期 AmazonのPC周辺機器でランキング 1位になるほど定番な人気商品で、はじめてのトラックボールに選ばれる製品だったりもします。

M575
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ベーシックな親指型トラックボールで使いやすい
  • 戻る・進むボタン有り
  • 汎用性ある34mmボールで交換しても楽しい
  • ボールを指で外せてメンテナンス性が良い
  • ボールの操作性が良い
デメリット
  • 良くも悪くもベーシックな仕様なので追加機能が欲しくなってくる可能性は高い

総評すると「はじめてのトラックボールマウスにピッタリな 1台」と言える製品でした。

以下で詳しく紹介、レビューしていきます。

メーカー様から製品を提供いただき作成しています。

もくじ
この記事の著者
R.U.I

ガジェットブロガー

R.U.I ルイ

詳しいプロフィール

プロフィール

ガジェットやモノで生活に刺激を「ルイログ」。当サイトではAppleデバイスやその周辺機器、使えるソフト・アプリ、さまざまなガジェットや生活家電・モノをレビューしています。他にもWEBをデザインのコピペで簡単に使えるコードを紹介したりも。WEBエンジニアの方やPCが趣味・PCを使って仕事をしている方にとって役立つ情報を発信しています。カメラ・写真が好きなのでレビュー商品も写真を多め撮影し掲載することでより商品の魅力や細かいが伝わるよう心がけています。 プロフィール詳細やレビューガイドライン

Logicool M575 とは

Logicool M575のカラーバリエーション
Logicool M575のカラーバリエーション

M575 は Logicool から発売されている親指型トラックボール。

Amazon の売れ筋人気 No.1 になることがあるほどの定番品で、はじめてトラックボールを購入する方にもおすすめ。

価格は定価 7,000円前後で上位機種と比較すると導入しやすいのも人気の理由。

2010年に発売された Logicool M570 という親指型トラックボールマウスの後継機で、特別な機能が追加されたわけではないけれど、順当に進化した新型となっています。

2次元のルイ

トラックボールマウス本体への特別な機能追加はないけれど、1つ1つの使い勝手が良くなっていたり、ソフトウェアによる機能追加の対応があるので実質機能追加されたような使い方になります。 Logicool マウスを選ぶメリットの 1つとしてソフトウェア面で一歩前をリードしている印象があるところもポイント。

スペック、技術仕様

ロジクール ERGO M575 ワイヤレストラックボール
カラーグラファイト / オフホワイト / ブラック
型番M575GR / M575OW / M575S
価格7,370円(税込)
※記事執筆時点の定価
発売日2020年11月26日(木)
保証期間グラファイト / オフホワイト:2年、ブラック:1年
サイズ(横×奥行×高さ)本体 : 100mm × 134mm × 48mm
Unifyingレシーバー : 14.4mm × 18.7mm × 6.1mm
重量(電池含む)145g
センサー方式オプティカル
解像度2,000dpi(初期値;400dpi)
総ボタン数5
チルト機能なし
使用電池単三形乾電池 × 1本
電池寿命USBレシーバー使用時:最大24ヶ月
Bluetooth使用時:最長20ヵ月
操作距離最大約10m
無線方式2.4GHzUSBレシーバー、Bluetooth Low Energy
対応OSWindows , macOS , iPadOS

Logicool M575 の外観をレビュー

Logicool M575 トラックボールのパッケージ
Logicool M575 トラックボールのパッケージ

M575 のパッケージはこんな感じで、Logicool 製品を購入したことがある人なら見慣れた色合いのデザインとなっています。

本体の物写真がこれだけ目立つように配置されているパッケージデザインも珍しいかもしれないですね。 わかりやすいし家電量販店などで店頭に並んでいても目立ちます。

Logicool M575 トラックボールのパッケージを開封

パッケージを開封するとこんな感じ。

Logicool M575 のパッケージ内容
  • M575トラックボール本体
  • レシーバーと単3電池1本(本体に収納)
  • 説明書、保証書

ECO 仕様になっており、本体を包む紙の裏に使い方がプリントされていました。

Logicool M575 トラックボール本体

本体を上から見るとこんな感じ。

ベーシックな親指型トラックボールで、親指でボールをコロコロ転がしてポインティング(PC操作時の矢印)を移動させます。

Logicool M575 トラックボール本体

右クリックと左クリック、真ん中にスクロールホイールがあって、人差し指で押せるところに戻るボタン、進むボタンが配置されています。

この戻るボタン、進むボタンが便利なんですよね。

Logicool 製品は専用アプリでアプリごとに割り当てを変更したりもできるので、使いこなせばかなり良い感じに使えます。

Logicool M575 トラックボール本体

裏面はこんな感じ。

電池とレシーバーが入るところがあって、電源ボタン、BluetoothとUSBレシーバー接続切り替えボタンもここにあります。

また、M575はこの裏面からボールを押し出せば簡単にボールが外せるので掃除も簡単。

メンテナンス性も良いのが M575 の特徴です。

Logicool M575 トラックボール本体

底面のフタをあけると電池とレシーバーをしまえる空間があります。

動作は単3電池1本で、最大24か月動作。

長年使ってもバッテリーのヘタリを気にせず乾電池を取り替えるだけで使い続けられるのは個人的に割と好きな仕様だったり。

もちろん他のパーツが摩耗して寿命を迎えることもあるだろうけれど、充電池をいつでもストックしている身としては本体充電より電池式のほうが使い勝手が上になります。

Logicool M575 トラックボールをmacとBluetoothでペアリング

使い始めも非常に簡単。

私は Bluetooth 接続で使っているのだけれど、ペアリングしたらハイオッケーな感じです。

詳細な設定などをするために、Logicool マウスなどがはじめての場合は Logi Options+ というアプリもインストールしておきましょう。

ポインタの速度やボタンのカスタマイズ、バッテリー残量の確認などができます。

Logicool M575 の使用レビュー、使ってみた感想

Logicool M575 トラックボール利用しているPCデスク周り・デスクセットアップ

ここからは実際に Logicool M575 を使ってみた感想をレビューします。

簡単に言うと「まさに王道、親指型トラックボールマウスの標準」だと感じました。

その分この機能も欲しい、この機能も欲しい、とガジェット好きでいろんなトラックボールマウスを触ってきた私は感じますが、まさにこれが標準の形だとも感じました。

以下ではもう少し M575 について使用レビューをします。

M570 と筐体は非常に似ていてメンテナンス性も高い

スクロールできます
M570とM570t
M570とM570t
M570t
M570
M570とeneloop充電池
M570

長年愛用していた M570 とM570t はかなり古くなっていたので、MX ERGO を購入してから処分しています。 そのため並べて写真などは撮れなないのだけれど、過去写真と比較してみましした。

デザインなど多少の違いはあれど、筐体の基本的な形状は酷似。 色味はM570が濃い目だったところM575は彩度を落とした感じで現代の流行りに則っているように感じます。

M570はUSBレシーバーのみ、M575はUSBレシーバー +Bluetooth接続も使えるということで底面デザインはボタンが増えたり電源ボタンが横向きから縦向きになっているなど、わりと変化がありました。

ボールは同じサイズで 34mm。

ペリックスの交換用ボールと交換もできるので、ボールの色を変えてデザインを楽しむこともできます。

あわせて読みたい
トラックボールのボールのみを交換!34mmボールで色展開も充実。動きが悪いのも解消 M570tトラックボールのボールを交換!ダークレッドなシックな色味が格好良い&ボールの動きが快適になって嬉しい。

また、この34mmサイズのボールは他のトラックボールマウスでもよく採用されているサイズなので、別のトラックボールマウスを購入していたとしてもボールを交換して楽しんだりもできるのが嬉しい。

そして指で簡単にボールが外せるのでメンテナンス性も高いのは嬉しいポイント。

トラックボールマウスはボールの接点にホコリや手垢が溜まり定期的にメンテナンスしないといけないのだけれど、その際ボールが簡単に取り外せると楽ちんです。

M570 と同じような筐体なので簡単に外してメンテナンスできるのは嬉しい。

逆に上位機種の MX ERGO のような筐体だと指でボールが外せず、綿棒など細いモノで押し出さないとボールが外せないトラックボールマウスも存在します。

何か別のものが必要というだけでメンテナンスの回数が減ってしまうので、M575 であれば毎日使い終わったら綺麗にするという使い方でも問題ありません。

2次元のルイ

1日 10時間くらい使っていると、手汗かき勢は汚れが溜まりやすかったりするのよ。

本体の傾斜は浅め

本体の傾斜がつけられるようになっている上位機種の MX ERGO を愛用していると、もう少し角度が欲しい・・・! という気持ちも湧いてきます。

2次元のルイ

角度がついている方がより手首が楽なんだよね。

しかし M575 ばかり使ってみる期間を作ってみたところ、そのうち慣れて気にならなくもなってきたり。

できれば角度は欲しいけれど、なくても大丈夫かという気持ちも。

どうしても角度調整したい場合は角度調節できる製品も市場にはあるので、そういった製品を手に取ってみるのもあり。

大人気製品で王道なだけあって使い勝手とコスパの良さが際立つ

Logicool M575 トラックボール利用しているPCデスク周り・デスクセットアップ

約7,000円というのは少し高い印象も受けるかもしれないけれど、質の良いトラックボールマウスと考えると決して高くないと私は感じています。

ポインティングデバイスの価格は本当ピンキリで、安いものなら1,000円くらいのものから、高いものは20,000円弱のものまでさまざま。

しかし安いマウスだと使用感が低く、拡張性もなく、ソフトウェア面でも劣りがち。

マウスであれば3,000円くらいでも質の良いものがあるので、トラックボールマウスは比較的マウスよりも高価なのかもしれません。

で、今回紹介している大人気製品で王道トラックボールマウスの Logicoo M575 は、使用感良し、価格も上位機種の半額以下とコスパも良い製品となっています。

  • 参考 : 上位機種の MX ERGO は約16,000円前後
あわせて読みたい
MX ERGO レビュー | トラックボールの最適解!操作性、質感、使い勝手向上。 高級トラックボールMX ERGOをレビュー!ついに買い替えました。ええ。めちゃくちゃ良いです。操作感が向上して使いやすく、まさしく買って良かったモノ。macOSでスクロール不具合が発生したときの解消法も紹介しました。

こういった価格的な事情もあり、さらに使用感も高くデザイン性も良いということから Amazonランキング 1位を獲得したりする大人気製品になったのだと思います。

実際に使ってみて、旧型の M570 よりも使用感はかなり良くなったように感じます。

トラックボールマウスは手を置いたときの感覚と、ボールの転がり具合がとくに重要。

その点 M575 は良い感じです。

Logicool M575 レビューのまとめ

Logicool M575 レビュー。親指型トラックボールの定番・王道。大人気製品の使い勝手などを紹介。

こんな感じで今回は大人気のトラックボールマウス Logicool M575 を提供いただきレビューしました。

長年旧作の M570 を愛用していた身としては順当にアップデートしたな! と感じています。

M570 と筐体の大きな形は変わらないのでボールが外しやすく、メンテナンスがすぐ簡単にできるのはやはり嬉しい。

M575 のメリット
  • ベーシックな親指型トラックボールで使いやすい
  • 戻る・進むボタン有り
  • 汎用性ある34mmボールで交換しても楽しい
  • ボールを指で外せてメンテナンス性が良い
  • ボールの操作性が良い
M575 のデメリット
  • 良くも悪くもベーシックな仕様なので追加機能が欲しくなってくる可能性は高い

まだ利用し始めて1ヶ月弱なので、耐久性などはこれから使っていく中でみていきます。

旧作の M570 はチャタリングがおきやすい機種だったため、M575 は改善されているか長期利用してチェックしようかなと。 そのときはまた本記事を更新して共有します。

また、もしチャタリングが起きてしまった場合は以下の記事で改善方法を紹介しているかので参考にしてみてください。 チャタリングがおきやすかった M570 の記事で解決方法も紹介しています。

あわせて読みたい
Logicool(ロジクール)M570トラックボールをレビュー。チャタリングの修理方法も解説 LogicoolのトラックボールM570はチャタリングが起こる機体ですが、直す方法がきちんとあります。隠しネジの位置も写真つきで紹介!利用時の設定方法も紹介しています。

はじめてのトラックボールにもおすすめの Logicool M575 。 トラックボールに興味がわいた方はぜひ手にとってみてください!

慣れるまでは使いにくいと感じるかもしれませんが、意外と早く・・・早ければ 1週間もあれば慣れます。

トラックボールマウスは手首や腕、肩へのダメージや凝りの軽減につながるのでおすすめです!

R.U.I

ちなみにルイログがトラックボールマウスに追加で欲しい機能は「静音クリック・SmartWheelスクロール・チルトホイール・エルゴノミクスな角度」など。 需要はごく一部だろうけれど、機能てんこ盛りのガジェオタ用親型トラックボールマウスがリリースされてほしい・・!


あわせて読みたい
デスクツアー2023年 | ケーブル嫌いのすっきりデスク!ガジェットブロガーの作業環境 ガジェットブロガーのデスクツアー「ケーブル嫌いのすっきりPCデスク」。ケーブルを隠すことでおしゃれですっきりしたデスクに。こだわりの環境を1つずつ紹介します!マイナーチェンジした履歴も残しています。
Logicool M575 レビュー。親指型トラックボールの定番・王道。大人気製品の使い勝手などを紹介。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
もくじ