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2023年10月1日 施行の景品表示法による消費者庁 規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています。ブログ内の製品紹介・レビューは基本的に管理人が誰からの指示もなく作成したものです。もしも第三者から内容に指示があれば記事内で明記します。また、問題のある表現がありましたら、問い合わせよりご連絡いただければ幸いです。アフィリエイトリンクを通じて製品を購入することで手数料が得られ、当ブログの編集者が独自の判断で製品を選び、テスト・レビューすることができます。

前回は ソーダストリームのコスパ比較 として1本あたりの単価や維持費などをチェックし、
ということから、良いことだらけだ!と判断し購入したソーダストリーム。
まだチェックされていない方は「ソーダストリームのコスパ比較」記事も参考にしてください。交換用ガスシリンダーの価格を更新し、当時の使用量をもとに計算し直しています。
【2026年10月追記】この記事は以前購入したソーダストリームSpiritを使った当時のレビューです。実際に強炭酸を作れるようになるまでの経緯や手順は残していますが、最新モデルの仕様や価格を検証した記事ではありません。購入前にはモデルごとの仕様や対応ガスシリンダーを公式サイトで確認してください。
などを調査しています。


購入から 1か月経ったころ、実をいうとうまく炭酸を作ることができませんでした。
使っているうちにコツを覚え、美味しい強炭酸を作れるようになったので、私の購入したソーダストリームSpirit (スピリット) スターターキット


ガジェットブロガー
R.U.I
プロフィール
ガジェットレビューブログ「ルイログ」を運営。PCデスク、ガジェット、カメラ、XRを中心に、実際に使ってわかったことをレビューしています。スペックだけでなく、見た目や質感、使い勝手、価格に対する納得感まで含めて、買う・買わないを判断しやすい情報を発信。写真撮影やデスク環境づくりも好きで、XREALアンバサダーとしても活動中。 プロフィール詳細やレビューガイドライン
まずは開封レビューから!
私が購入したのは、ソーダストリームのスターターキットである「ソーダストリームSpirit (スピリット) スターターキット
公式サイトで購入したので、公式サイト限定ボトルもついてきました。


ソーダストリーム Spirit スターターキット のパッケージと公式サイト限定ボトルが別途梱包されていました。
小さいボトルが 500ml で、大きいサイズが 1L なので、500ml × 2 本と 1L × 1 本 = 2L 分あればボトルは十分かなと。


パッケージの裏面はこんな感じ。
基本英語のパッケージだけれど、日本語でも内容物などが記載されています。


パッケージから中身を取り出すとこんな感じ。


ボトルは 3 本ともソーダストリームにセットできるよう口が大きめの専用ボトルです。


まずはソーダストリームを利用できるようにガスシリンダーをソーダストリーム本体へセットします。
本体裏面のカバーを外したらガスシリンダーをセットする場所がでてきました。


ガスシリンダーはこんな感じにフィルムが巻いてあります。


青のフィルムを剥がすとこんな感じに。
小さくてもしっかりとしたガスシリンダーですね。


さらに白のキャップを外します。
突起部分がすべて金となりました。


この状態で本体に装着!


装着部分がネジ状になっているのでくるくるとネジを回すように取り付けます。


奥まで回しきったら装着完了。綺麗にハマっています。
これで本体裏面のカバーを取り付け直したらガスシリンダーの取り付けは完了!
ネジのように回すだけなので簡単できっちりはめ込むことができるので安心ですね。
あとは専用ペットボトルに水を入れて冷やしておき、利用時に炭酸を作ればOK。
ブリタ などの浄水器ポットを利用していて冷蔵庫に冷えた水があるのであれば、そこからボトルに水を注いで炭酸水を作ってもOKです。
炭酸水を作るための準備が整ったので、ソーダストリームで強炭酸を作るコツを4つ紹介します。
ソーダストリームで強炭酸を作る4つのコツと注意点
多いと炭酸を作るときに水が溢れてしまう。
冷えた水のほうがガスがよく水に溶けて強炭酸を作りやすい。
奥までグッと押し込むのがポイント。
小分けに押さず押しっぱなしにしちゃうと水が溢れるから注意ね。
ガスの調子によっては1回のガス噴出量が強めな時もあるので、そのときは少し短めに押し込もう。
これがソーダストリームで強炭酸を作る方法・コツと注意点となります。
私はソーダストリーム購入直後、なかなかうまく強炭酸が作れないなぁと試行錯誤してみたところ、上記 4つのポイントを抑えれば美味しい強炭酸が作れるようになりました。
紹介した秒数だと炭酸が結構強いなと感じるときもあるので、押し込む秒数は好みに合わせて調整すると良いですね。
コスパ良く美味しい炭酸を作るなら 500ml ボトルの場合 1秒 × 2回くらいがちょうど良いかな。と私は感じています。
水がぬるいとガスが水に溶けづらくて勿体ないのと、ぬるい炭酸なんて飲みたくないじゃん?ということと。
ガス(炭酸)注入ボタン、普通に押しているつもりでも弱かったりして、押し込むように強くPUSHします。奥までしっかり押し込むぜ!という気持ちで。
このポイントをしっかり抑えておけば最初から美味しい強炭酸を作ることができるので、ぜひチャレンジしてみてください。
私はソーダストリームを主にいつでもハイボールを気軽に飲むために購入したのだけれど、炭酸ジュースを楽しむのも悪くないなと利用しています。
※人気商品のようでタイミングによっては売り切れていることも
ソーダストリーム公式サイトでもこんな感じのシロップが販売されているので、こういったモノを利用するのもあり。
だけれど、100円均一やスーパーなどにあるかき氷用シロップや、その他希釈用シロップを利用するのもアリアリ。
私の場合最初の目的はハイボールをいつでも美味しく作る!ということだったのだけれど、炭酸ジュースをシュワッと楽しむ!という楽しみ方も覚えました。
ソーダストリームを持っていないと炭酸ジュースをお家で楽しむなんてことしなかったと思う。
おすすめの使い方です。
ソーダストリームで作るおすすめ炭酸飲料の紹介もしているので、ぜひチェックしてみてください




こんな感じでソーダストリーム Spirit スターターキットを購入したのでレビューと、最初にうまく炭酸が作れなかったので、これは誰しも通る道か・・!?と思いソーダストリームの使い方として強炭酸の作り方や 4つのコツも紹介しました。
もう1度ソーダストリームの特徴や強炭酸を作る方法をまとめると、
ソーダストリームで強炭酸を作る4つのコツと注意点を再掲
多いと炭酸を作るときに水が溢れてしまう。
冷えた水のほうがガスがよく水に溶けて強炭酸を作りやすい。
奥までグッと押し込むのがポイント。
小分けに押さず押しっぱなしにしちゃうと水が溢れるから注意ね。
ガスの調子によっては1回のガス噴出量が強めな時もあるので、そのときは少し短めに押し込もう。
という感じですね。
実は最初、ソーダストリームを使うには電気がいると勝手に思っていたので、電気いらずで配置も随分楽に決めることができました。
そしてソーダストリームのおかげで「炭酸水をスーパーで購入する」ということもなくなり買い物の負担も減って。
水は常に冷やしているので美味しい炭酸水をいつでも作ることができ、週末のハイボールタイムがとても充実しています。
普段お酒はハイボールを飲む方だとか、ビール党だけどビール腹が気になってきてビールから違うお酒に変更したい・・・ハイボールを楽しもうかな?なんて方にもソーダストリームは超おすすめできます。
もちろんお酒は飲まない方でもオリジナル炭酸ジュースが作れるので重宝します。
我が家の冷蔵庫にはかき氷用のシロップが複数個ストックしてあり、ハイボールを飲むにしても、炭酸ジュースを飲むにしても、ちょっと味を変えたいな、というときはシロップも利用して甘いハイボールや炭酸ジュースも楽しめて。
気軽に炭酸を利用できるのも素敵なポイント。
ソーダストリーム、QOLがかなり上がる製品なので検討している方はぜひ導入してみてください。
ソーダストリームのコスパ比較はこちらの記事を参照してみてね


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