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2023年10月1日 施行の景品表示法による消費者庁 規制対象(通称:ステマ規制)にならないよう、配慮して記事を作成しています。ブログ内の製品紹介・レビューは基本的に管理人が誰からの指示もなく作成したものです。もしも第三者から内容に指示があれば記事内で明記します。また、問題のある表現がありましたら、問い合わせよりご連絡いただければ幸いです。アフィリエイトリンクを通じて製品を購入することで手数料が得られ、当ブログの編集者が独自の判断で製品を選び、テスト・レビューすることができます。

ルイログをご覧いただきありがとうございます。ルイログの人(R.U.I @rui_bass)が2026年に買って・試してよかったものを振り返り、まとめて紹介するコーナーです。
この記事は2部構成になっています。
どちらの部も、選んだ基準は「今も使っていること」。レビューしただけで終わらず、日常に残ったものだけをピックアップしました。ぜひお買い物の参考にしてください!


ガジェットブロガー
R.U.I
プロフィール
ガジェットレビューブログ「ルイログ」を運営。PCデスク、ガジェット、カメラ、XRを中心に、実際に使ってわかったことをレビューしています。スペックだけでなく、見た目や質感、使い勝手、価格に対する納得感まで含めて、買う・買わないを判断しやすい情報を発信。写真撮影やデスク環境づくりも好きで、XREALアンバサダーとしても活動中。 プロフィール詳細やレビューガイドライン


2026年のメインスマホ。中古で23万円で手に入れました。Galaxy Z Fold4が故障して一度折りたたみスマホから離れたものの、結局Z Fold8で戻ってきました。
実際に使ってみると、iPhoneだけでなくiPad mini 7の役割までFold8へ集約できて、写真の運用を見直したことでiPad Proを使う場面まで減りました。閉じたままSNSや連絡を済ませて、落ち着いた場所では開いて写真を現像する。この使い方が、今のルイログにはかなり合っています。
望遠カメラがないことは惜しいし、折りたたみ端末の耐久性への不安も残ります。それでも、今のZ Fold8が壊れて返金されたら何を買うかと聞かれたら、現時点の答えはもう一度Galaxy Z Fold8です。誰にでもおすすめするものではないけれど、スマホとタブレットの境目をなくして、場所を選ばず大きな画面で作業したい人にはかなりハマる1台です。




40歳の節目に、長く使いたいカメラとして選んだ1台。40mm前後の画角がずっと好きだったルイログにとって、Qシリーズで43mmが使えるのはやっぱりうれしいことで、専用のAPO-Summicronが見せるシャープな写りも気に入っています。
ただし、中古でも実質約90万円。重さもあるし、43mmだけで撮り切れない場面は普通にあります。だからQ2やGR IIIx、α7R Vを手放してQ3 43にまとめるつもりはなくて、それぞれに撮りたいものがあるので使い分けるほうが自分には自然です。
万人向けのカメラではありません。43mmが好きで、この1台を持って出かけたいと思える人には合うはずです。




カメラなしのスマートグラス「Even G2」と、操作用のスマートリング「R1」のセット。買う前は「Apple Watchを外せるか」を軸に役割分担を棚卸しして、購入後はnoteに1週間レポートを書きました。
1週間使って一番活躍したのはクイックリスト。「常にそこにあるタスクリスト」がずっと欲しかったので、音声入力でそのまま登録できることも含めて、日常になじんできました。バッテリーライフも朝から夜まで使って消費30%程度で、不安はありません。R1リングでの操作は必須級で、冬場に袖で時計が隠れていても、ダッシュボードで時間確認ができるのは地味に大きいです。
課題も正直に書いておくと、目への光対策が見えていないこと、R1のバッテリーが1日半ほどなこと。そして連携するスマホ側のバッテリー消費は、iPhoneで使い始めたときはかなり激しかったです(Evenアプリが約40%)。今のZ Fold8で使っている分には、とくに気にならないレベルです。それでも、視界に文字が浮かぶ体験は数日経ってもまだ楽しくて、確実に生活の一部になりつつある手応えがあります。
最近はベースを弾くときにも活躍していて、覚えきれなかった曲をゆっくりめのBPMで練習するときに、自作プラグイン(アプリ)でタブ譜を表示して、譜面を見ながら弾くという使い方も実現できました。紙やiPadの画面を見るのではなく、目の前に表示されるタブ譜を見ながら弾けるのは、ちょっと未来感があって面白いです。こういう使い方もEven G2・スマートグラスの醍醐味ですね。






「キーボードへ添えるトラックボール」という新しい発想のデバイス。クラウドファンディングで購入して、今も入力環境に残っています。
2個セットのものを買ったので、自宅でも会社でも使っています。
25mmの小さめのボールをスリムなボディに収めていて、キーボードの手前に置ける省スペースさがポイント。8方向設置対応、6ボタンのフルカスタマイズ、Bluetooth/2.4GHz/有線の3接続、Webアプリでの設定と、機能面は想像以上に充実しています。
タイピングが多くてマウスへ手を移動するのが手間、デスクスペースを節約したい、という人には合いそうです。逆に、FPSなど精密なエイム操作を求める用途には向いていません。




自費購入して、良い感じに使えている加湿器です。
消費電力は約15Wで、一日中使っても電気代が気になりません。ヒーター非搭載なので熱い蒸気が出ず、水の粒子が細かくて白い粉や雑菌の飛散リスクが低いのもポイント。フィルターは洗濯機で丸洗いできて、本体もドライバー不要で分解できます。SwitchBotアプリとのオートメーションで湿度を自動管理できるのも、SwitchBotユーザーには相性が良いところ。
気になるところは、週1程度のフィルター洗浄が必要なことと、本体が大きめで置き場所を選ぶこと。正直、フィルター洗浄は面倒です。電気代がかさんでもいいなら、湯沸かし系(スチーム式)のほうが手入れは楽だと思います。逆に電気代を気にするなら、気化式にしてフィルター掃除を頑張るのが答えで、ルイログは気にする側なので掃除を頑張っています。その前提を受け入れられるなら、日常に置いておく加湿器としてかなり扱いやすいです。


ガジェット以外では、日用品でも「買ってよかった」と思えたものがありました。2026年に新規で買ったものから4つです。
冬場はもう必須になってる、と感じるレッグウォーマーです。2025年総括号でもレッグウォーマーを挙げましたが、2026年に新たに買ったこちらも同じくらい手放せません。
吸水・速乾性のあるマイクロファイバーのキッチンタオルです。臭くならないのがナイス。
水を捨てるときに水が垂れることもあるし、小さめだから水を捨てる頻度も早めです。とはいえ、電源つけっぱなしで良いのが助かります。
友人たちのおすすめで買いましたが、やっぱりステンレスは良いです。100均のピーラーを使ってたら、買い替えていいと思います。
ここからは提供いただいた製品です。各アイテムに提供元を明記していますが、感想は実際に使ったうえで感じたことをそのまま書いています。


(提供:TORRAS)
最大45WのUSB-C急速充電器に、スマートディスプレイを組み合わせた製品。いま何Wで充電しているのか、対応端末のバッテリーがどう進んでいるのかを画面で確認できるのが、いちばん面白いところです。
45W対応の充電器自体は珍しくなく、価格を抑えた選択肢もたくさんあります。充電速度だけを目的にすると価格は高めだし、複数台をまとめて充電する用途にも向きません。
それでも、Dotの表情やタップ操作のような「充電には直接必要のない遊びの部分」を含めて、使っていてちょっと楽しい充電器です。普段は見えない充電をあえて見えるようにして、その時間までガジェットとして楽しむ。そこに魅力を感じる人なら、かなり分かりやすく刺さる製品だと思います。




(提供:BenQ)
モニターライトの新モデル。正直、レビュー前は「終わったらScreenBar Proへ戻すつもり」でした。前面ライトとしてはProでも十分明るいし、不満があったわけでもなかったんですよね。
それでも、今のデスクにはHalo 2が残っています。本体から操作部分がなくなった見た目のすっきり感、個人的に少しやわらかく感じる点灯・消灯、そして今は出番が少なくても、壁際のレイアウトやデスク撮影で使いたくなるバックライト。こうした部分を含めると、Halo 2のほうを残しておきたいというのが現在の結論です。
ただ、バックライトもリモコンも不要なら、価格差を払ってまでHalo 2を選ぶ必要はないかなとも思っています。光そのものだけでなく、デスク全体の見た目まで含めてこだわりたい人向けです。




(提供:COFO)
電動昇降デスク。安さを優先して選ぶ製品ではなく、天然木天板、Desk Shelf、マグネット収納、レール収納まで含めて、デスクの上と下をひとつの環境として整えるためのデスクです。
実際に使って最も価値を感じたのは、穴開けや強力な両面テープを使わず、機材の位置を何度でも試せること。天然木天板の質感や、高い位置でも気になりにくい安定感も、毎日長時間使うメインデスクとして満足度を押し上げています。
一方で、160cmモデルの搬入・組み立ては簡単ではありません。ドロワーによる足元の圧迫や、アクセサリーを追加したときの総額も、購入前に確認すべき点です。昇降できれば十分な人には過剰かも。仕事・ブログ・ゲーム・音楽で一日を通してデスクを使い、環境を組み替え続ける人には、この価格差を払う理由が明確にあります。




(提供:PHYSCE)
USB-C×3+USB-A×1の4ポート、単ポート最大100Wの充電器。総合評価はレビュー時点で4.5でした。今はデスクに固定して使っていて、安定してとくに問題なく使えています。
とくに良かったのは、高出力から低出力まで1台で使い分けられる柔軟さ。iPad Pro・iPad mini・iPhoneの3台同時充電では、約50分ですべての端末のバッテリー残量がしっかり増えました。BatteryEcoモードでは通常よりゆっくり充電できて、出力帯はRGBライトの色からも確認できます。
高負荷時には本体がそれなりに熱くなることと、約240gあって軽量さ最優先の人には向かないことは、気になるところ。スマートフォンだけならここまでの性能は必要ありませんが、PC・タブレット・スマホ・イヤホンを普段から複数使っているなら、充電器を1台へまとめやすいのが良いところです。




(提供:KTC)
31.5インチ4Kディスプレイ、Android 14、タッチ操作、バッテリー、可動式スタンドを一つにまとめたスマートモニター。「テレビとタブレットの間を埋める」製品です。
数週間、主にPrime VideoやABEMAでアニメを見るために使いました。これまでiPadで見ていた動画のほとんどをMegaPadで見るようになったことが、生活へのなじみやすさをそのまま表していると思います。ルイログはテレビを置いていないのですが、見る場所が固定されず、必要なときだけ使いやすい位置へ動かせるなら、自宅に置いても良いなと感じました。
10万円前後の価格は簡単に手を出せる金額ではなく、安い32インチモニターを探している人には向きません。テレビを常設したくない人、大きなAndroidタブレットが欲しい人、家の中の好きな場所で動画を楽しみたい人。こうした使い方が具体的に浮かぶなら、価格にも納得しやすい製品です。




(提供:KTC)
27インチ5Kモニター。iMacやStudio Displayと同じ5K解像度で、近くで見ても綺麗なのに、価格は10万円未満で購入できます。
メインモニターは長年32インチのウルトラワイドを気に入って使ってきましたが、画面の綺麗さに喜びを感じて、これからはこのモニターをメインに使っていこうかなと思っています。USB Type-Cの65W給電、作業用5K 60Hzとゲーム用2K 120Hzの切り替え、USB 3.0ポート×2も実用的です。
気になるのは、VESAマウントが背面中央ではなく下部にあること。アームの高さ調整範囲によっては、画面を思ったほど下げられない場合があります。そこだけ事前に確認しておきたいところです。




(提供:UGREEN)
家庭用の保管庫としてセットアップして使っているNAS。UGREENのアプリから普通に使えて、RAID1が組めるのでディスク1台の故障には強くできます。初期設定後の運用はシンプルで、大容量ファイルの移動も実用的な速度が出ました。自宅にあるのにクラウドストレージのような感覚で使えるのが良いところです。
今は写真まわりの置き場所として、かなり便利に活用できて助かっています。iPhoneからGalaxy Z Fold8に替えてからは、写真の連携(PCで見る分)をこのNAS経由にするようにして、写真のバックアップと連携がかなり便利になりました。転送も早いです。手元にファイルで持っている音楽も、NAS上から再生しています。
注意点は、初期設定の共有フォルダ周りで初心者が詰まりやすいこと。メモリの増設はできず、サーバー機能など凝ったことをしたくなったときは上位のDXPシリーズを見る必要があります。
写真・動画・書類を家の中でまとめて管理したい人には、現実的な選択肢です。




(提供:COMICA)
ワイヤレスで使えるUSBコンデンサーマイク。提供いただいてから5か月くらい使って、改めてレビューした製品です。
コンデンサーマイクにワイヤレス機能が加わっただけと思って使い始めましたが、デスクのケーブルが1本減るだけでこれほど快適になるとは想像以上でした。2.4GHz接続の安定性、RGB OFF時で最大50時間のバッテリー、ワンタッチのノイズキャンセルとミュートボタン。Web会議メインで使うなら、音質・操作性・安定性ともに不満はありません。
注意点は、PCの種類や配置によって2.4GHz接続が不安定になるケースがあること。ドングルとの距離や障害物を意識して配置できれば問題なく使えています。デスクまわりのケーブルをなるべく減らしたい方には、素直におすすめできる1本です。




(提供:XREAL ※アンバサダーとして先行提供)
厳密には2025年レビューの製品ですが、2025年から今もメインで使い続けているARグラスなので、今年の総括号にも入れておきます。
グラス側で処理してくれる2D→3D変換が楽しくて、写真も動画も漫画も3D化して楽しめます。使用感はXREAL Oneと同じで、良い感じに使えるのがベースにある感じです。
ただし、OneやOne Proを持っている場合は、2D→3D変換がいらないならアップデートするまでもないかもしれません。はじめて買う選択肢としてはちょうど良い製品で、Air/Air 2シリーズからのアップデート先としては最良だと思います。メインのARグラスがこれに落ち着いている、という事実がルイログ的な評価です。




(提供:XREAL ※公式アンバサダーとして)
ROGとXREALが共同開発したゲーミングARグラス。メインは1Sで、こちらはたまに気分で使う位置づけです。
最大240Hz表示やROG Control Dockなどゲーム環境を意識した機能が特徴ですが、グラス単体の完成度も高いです。電子調光で周囲の映り込みを抑えやすく、32:9のウルトラワイド表示は作業にも使えて、Mac mini M2 Proへ接続して約5時間仕事を続けられました。
気になるところは、最大の特徴である240Hz表示で画面全体の精細さが大きく低下すること。常時240Hzというより、滑らかさを優先したいゲーム向けのモードと考えたほうがよさそうです。Dockを含めた接続も少し複雑。ROG AllyやゲーミングPCで遊びながら、Macでの作業や動画視聴にも同じグラスを使いたい人には、ゲームだけで終わらせるのはもったいない一台です。




(提供:XREAL ※アンバサダーとして先行体験)
ARグラスをもっと気軽に楽しみたい人に向いた、ライト向けのモデルです。
とにかく軽い。価格も抑えめ。デザインは派手目で、フロントフレームを3Dプリンターでカスタムできる遊び心もあります。動画視聴は十分楽しめて、スマホやiPadより没入しやすいし、ゲーム用途との相性も良いです。
XREAL 1Sと比べると、映像の見やすさや機能面では上位機種のほうが強いと感じました。ただ、xbx a01+はそこを正面から競う製品ではなさそうです。動画やゲームをライトに楽しみたい、寝ながら大画面を使いたい、まずARグラスのある生活を試してみたい。そんな人にとって、ちょうど良い入口になる製品です。




(提供:RingConn)
サブスク不要で使えるスマートリング。振動モーターの搭載で、スマートフォンを見なくても重要なアラートを受け取れるようになりました。睡眠時無呼吸モニタリングをはじめとした健康管理機能の充実度はそのままです。
ルイログ的に一番の推しポイントはバッテリーライフの長さ。最大14日と長寿命で、充電ケースを含めた長期運用性も強みです。ルイログの使い方(振動ON)だと、満充電から12日くらいの表示になりますが、それでも十分長いです。デザインもスマートリングの中では細身で、ファッションリングとしても優秀だと思います。
「スマートリングを試してみたいけどランニングコストが気になる」「睡眠の質や無呼吸の兆候を継続的に把握したい」という人にとって、現時点でも有力な選択肢です。番外編のSmart Recovery Ringとの使い分けは、そちらで書きます。




(提供:LiberNovo)
電動ランバーサポートを搭載したワークチェア。一番気に入っているのは、やはり電動ランバーサポートです。
自分の腰に合う位置までボタンで調整できて、姿勢を変えたときにはまた合わせ直せる。固定式のランバーにはない使い方です。最大160°のリクライニングでARグラスで動画を見る、ベースを弾くときにはアームレストを後ろへ逃がす。PC作業だけでなく、デスクの椅子でいろいろなことをするルイログの使い方にはかなり合っています。
追記として、LiberNovoをしばらく使ったあとにメッシュチェアへ座ると、座面の固さが気になるようになりました。LiberNovoの座面はふわっと柔らかく座れるのが、とても気持ち良いです。
ただ、通常価格189,500円(税込)と高価なことと、座面の蒸れが気になることは、正直な気になるところ。背中をしっかり椅子へ預ける座り方が多く、電動ランバーサポートに魅力を感じる人には素敵な1台になるでしょう。




(提供:issin)
バスマット兼用の体組成計。今まで体重計は邪魔になるしなくてもいいやと思って持っていなかったのですが、バスマット兼用だとそう気になりません。
何より、お風呂上がりに3秒静止するだけで体重と体組成まで測定してくれるのが楽ちんです。その場では見えませんが、アプリを見たらしっかり記録されていて、前回との比較やこれまでのログも追えるので意識も上がります。Wi-Fiで自動同期して、家族で1台を共有できるのも実用的です。
デメリットは、冬場は濡れた状態の3秒が寒いこと。足拭きタオル派の人は最初ちょっと戸惑うかもしれませんが、まぁ慣れます。「体重計を置きたくないけど、記録は続けたい」という人には合いそうです。体型・体重維持をしたいルイログにはハマりました。




(提供:issin)
今はRingConn Gen 3に移行していて現役ではないのですが、位置づけを書いておきたいので番外編として残します。ただ、Smart Recovery Ring自体は、厚み2.2mmで小さく軽く、普通のファッションリングのようにつけていられて、サブスク費用も不要。約3万円と比較的安いので、安くて手に取りやすいから、ひとまずスマートリングを試してみたい人にはおすすめできます。
逆に、最初からお金を出せる人はRingConnのほうがバッテリーライフが長くておすすめです。Recovery Ringの充電は4日に1回くらいのペースだったので、ここははっきり差があります。「まず試すならRecovery Ring、長く使う前提で選べるならRingConn」というのが、両方使ったうえでの結論です。




2026年の総括号は、自費購入9件(ガジェット5件+日用品4件)+提供品14件+番外編1件という顔ぶれになりました。
振り返ると、残ったものに共通しているのは「買った(試した)直後のテンション」ではなく、毎日の動線に残ったかどうかです。デスクに残ったもの、家の中の置き場所が決まったもの、体につけ続けているもの、キッチンで毎日手に取るもの。派手さよりも、生活になじんだかどうかがルイログの判断軸なんだなと、並べてみて改めて思いました。
この記事が合いそうなのは、長く使う前提でモノを選びたい人、提供品も含めて「結局今も使っているか」を知りたい人です。
逆に、2026年に発売された新製品だけを網羅的にチェックしたい人や、とにかく最安の選択肢だけを知りたい人には、この記事はあまり向いていないかもしれません。今年から使い始めたものだけでなく、2025年から使い続けているもの(XREAL 1S)も含めているからです。
とはいえ、どれも「今も使っている」という一点は揃えているつもりです。気になるものがあれば、各レビュー記事で気になったところまで含めて書いているので、そちらも合わせて読んでもらえるとうれしいです。
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