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ベストバイガジェット2019「ルイログ」

【2019年総合】ルイログ的ベストバイガジェット・モノ4選

令和がはじまり、2019年が終わる───。

今年も年の瀬がやってきました。

昨年は『【2018年総合】ルイログ的ベストバイガジェット3選』として、ガジェット関連に絞ってベストバイを選んでみたりしました。

今年はガジェットとモノも付加して、”2019年のルイログ的ベストバイ4選“としてまとめてみようと思います。

ベストバイガジェット2019「ルイログ」

第4位:iPad mini 5

ESRのipad mini 5用クリアケースを装着

実は昨年と同じくベストバイ3選にしようかと思っていたのだけれど、どうしてもiPad mini 5も入れてあげたかったのでベストバイ4選に。

結構な頻度で利用していて、今もiPad mini 5とBluetoothキーボードでテキストを打っていたりします

軽くて取り回しが良く、ゲームをするのにも動画や漫画を見るのにも、こうやってブログを執筆するのにも使える。

利用アプリは純正のメモアプリ。テキストはこれにガシガシ打ち込んでいます。

最近デスクにがっつり座れることがあまりなく、iPhoneでもiPadでもMacBookでも同期できるテキストアプリ、ということで純正のメモアプリを使うようになりました。

iPhonenでちょっとずつ書いていたり、少し時間ができたらiPadとBluetoothキーボードで書いたり、なんてことをしています。

アップするときはMacBookを利用して、画像編集とかもまとめて最終処理をする感じ。

そこまでの段階は、いろんな端末を利用して進めています。

そう!

そんな感じで iPad mini 5、重宝しているのです。

iPad 9.7インチもデスクに座って作業をするときはサブディスプレイにしたり動画を流したりで重宝しているのだけれど、iPad mini 5も家の中を持ち歩いたり、ベットで使うときや食卓で使うとき、Web閲覧や動画視聴、漫画や楽譜閲覧、こうやってブログを書くツールとしても重宝する。

iPad 2台をすごく使い分けている・・・1年前、2年前には想像もつかないことをしているものですね。

たのしい。笑

もちろん個別レビューをしているのでiPad mini 5に興味のある方はぜひ!

スマホゲームを大きめの画面で楽しみたい!という方にもオススメの端末です。

 

第3位:dyson Pure Hot+Cool(HP00)

ダイソンの空気清浄機ピュアホットアンドクール

続いて第3位は、古くなった加湿空気清浄機を買い換えるために購入したダイソンピュアホットアンドクール。

空気清浄機は毎日使うモノだから、性能が良いとありがたい。

そして冬。

やはり寒い寒い寒い

私の住んでいるマンションは2DKで、エアコンの設置位置が1部屋だけという古臭い仕様のため他の部屋を温める=ドアを空けておくとなります。

しかし、ドアをあけてもなかなか他の部屋は暖まりづらい。

そしてその暖まりにくい部屋が洋室で、私のデスクが置いてある部屋だったりするのです。笑

iPad mini 5の項目でも書いたけれど、実は今エアコンのついている寝室のベッドに寝転がって、スマホスタンドにiPad mini 5をのせ、Bluetoothキーボードでテキストを打っています。

少しの時間だけブログを書こうと思うときはこんなことをしていますが、休日などにがっつり洋室に篭るときはある程度部屋が暖まるまでの時間が割と地獄級。

そんなとき、ダイソン ピュアホットアンドクールの出番です。

そう。名前の通り、ホットな空気をだすこともできるのです。

優秀じゃん。

温度は25度とかに設定して、少し下向きにしてデスク下へ向けて温風をだしていると、結構暖かくなります。

これがとてもありがたい。

しかも、空気を清浄しながら。

購入したのは1つ前の型となるのですが、十分満足できています。

これもルイログ的“ベストバイ”と言えるでしょう。

夏は扇風機として、冬はヒーターとして、空気を清浄しながら年中使えるのはとてもありがたい。

ちなみにこのダイソン ピュアホットアンドクールも個別レビューを書いているので、よければチェックしてみてください。

 

※HP00は取り扱いが終了してしまったのかリンク切れになっていたのでHP03のリンクです。スマホ連動もできる方なのでこちらのほうが優秀・・!

第2位:Sonyヘッドホン「WH-1000XM2」

SONYのBluetoothヘッドホン「WH-1000XM2」とApple Watch4

第2位は、はじめてのノイズキャンセリングヘッドホン

今はAir Pods ProやSonyのも含め、イヤホンタイプでもノイズキャンセリングを搭載したモノが主流になっていますが、1年前はまだそこまででした。

ヘッドホンでは1年前も既に人気が出ており、Sony製やBose製のノイキャンヘッドホンがノイキャンヘッドホンの代表格。

ノイキャンは本当に感動をくれて、自分の世界に入り込むことができる最高のシステムだと思う。

周りの音を遮断し、音質を上げる効果も見込めます。

そんな私にとって初のノイキャンヘッドホンがSony製「WH-1000XM2」でした。

今でももちろん現役で、作業時やアニメを見るとき、ベースを弾く時にも利用しています。

WH-1000XM2での音に慣れてしまうと普通のイヤホンでは満足ができないので、通勤時などの普段利用できるイヤホンもノイキャンを搭載したAir Pods Proに買い換える予定。

まだ音質を試した事はないのだけれど、噂ではノイキャンのおかげで良い感じという声を聞いたりするので、割と期待をしている…!

もちろんこのWH-1000XM2も個別レビューを書いているので、ぜひご覧ください。

 

XM3も出ているので、予算さえ合えばXM3がオススメ。

でも、XM2でも十分満足できます。素晴らしい。

第1位:Sonyのミラーレス一眼カメラ「α5100」とレンズ「SIGMA 30mm F1.4 DC DN 」

SIGMA 30mm F1.4 DC DN をつけたα5100

そして第1位は!またしてもSony製品で、ミラーレス一眼カメラ「α5100」

そして、SIGMAの単焦点レンズ「SIGMA 30mm F1.4 DC」も一緒に使うモノとして同列1位としました。

ブログ用に撮る写真も花見や紅葉など“ちょっとお出かけ”をしたときも、iPhoneXよりは断然綺麗に写真が撮れるので重宝しています。

カメラ:α5100×レンズ:SIGMA 30mm F1.4 DCで撮影
カメラ:α5100×レンズ:SIGMA 30mm F1.4 DCで撮影

iPhoneXでもある程度の写真が撮れたりするのですが、“場合と状況による”というところもやはり多かったり。

iPhonen 11Proとかだったら、超広角モードだったり夜景モードだったりポートレートモードの被写体深度を調整できたりでもっと使えるのだろうけれど。

綺麗な写真が撮れるのは嬉しいもので、ちょっとしたときでもα5100を取り出したりするようになりました。

カメラ:α5100×レンズ:SIGMA 30mm F1.4 DCで撮影
カメラ:α5100×レンズ:SIGMA 30mm F1.4 DCで撮影

記憶を記録に。

綺麗に記録を遺せるようになったということもあり、“2019年のルイログ的ベストバイ”にチョイス!

<パチパチパチパチ

SIGMA 30mm F1.4 DC はまだ個別レビューが書けていないのですが、α5100は書いてあるのでミラーレス一眼カメラに興味がある方はぜひチェックしてみてください。

 

単焦点レンズのSIGMA 30mm F1.4 DC を購入したのはつい1か月ちょっと前なので、それまではずっと標準のズームレンズを利用していました。

ボケ感はそこまででないけれど、写真としては”ちゃんと綺麗“に撮れていたので、私のようにまずは標準キットで試してみるというのはアリアリだと思います。

α5100で撮影した京都の桜
α5100標準ズームキットレンズで撮影

低価格帯でミラーレス一眼を探しているのであれば、α5100は小さくて軽くて取り扱いやすいのでオススメです。

まとめ

2018年はApple党へ入信した年だったので、MacBookやiPhone、Apple WatchなどのApple製品ばかりがランクインしていました。

2019年は「よく使うもの」「質が上がったモノ」がランクインした印象でしょうか。

2018年も、2019年も、ガジェットやモノで生活に刺激を与えることができたかな?

2020年もいろいろ購入できる年にしたいな!

まずは Air Pods Pro。

次の1年も、ガジェットやモノで生活に刺激を与えられる年にしたい。

2020年も、良きガジェットライフを!

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