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テキストエディタ

Mac、MacBookを購入したら最初に入れる必須ソフト

ルイログをご覧いただきありがとうございます。 R.U.I(ルイ@rui_bass)です。

Windows派だった私が、MacBook12インチ2017年モデルを購入しメイン端末として利用し始めた中で、ソフトは色々必要だなというところで、
最初に入れる必須ソフトとしてまとめました。

MacBook 12インチ 2017年モデル 購入レビューにも書きましたが、そこから増えたりで最新版としてまとめていきます。

私のように今までWindowsしか使ってこなかったけれど、Macにチャレンジしてみた。という方の手助けになればこれ幸い。

Macに入れる必須ソフト

テキストエディタ系

テキストエディタ

EverNote:無料(有料プラン有り)

有名なクラウド型ノート。

テキストエディタとは違うけれど、端末間を経由してのノートとして利用。

私はブログ執筆用と、ずっと置いておきたいメモ等に利用しています。

▷EverNote

追記:無料で使える範囲が2台までになってしまい使い勝手が大幅に悪くなってしまったため使うのをやめました。

MacBook、iPhone、iPad、Windowsといつでもどの端末でも使えるのがクラウドサービスの良いところ。今まで無料で使えていたのが有料になってしまったのは痛かった。

mi:無料

Windowsではサクラエディタを使っていたのだけれど、Macでは先輩のオススメのmiというものを入れてみました。

まだそんなに使っていないけれど、無難どころなのかなと思っています。

▷mi

追記:下記のVisual Studio Codeを利用し始めてから使わなくなりました。

Visual Studio Code(VS Code):無料

macOSでもWindowsでも使える、Microsoft製の超有用なエディター。

テキストエディターとしても使えるし、htmlエディターとしても、Markdownエディターとしても、プログラミングをする人のエディターとしても利用できる。

拡張機能が豊富で、「Markdownで書く→pdfやhtmlで出力する」という使い方が超便利。

会社の資料提出にもってこいのエディターとして活躍しています。

超オススメ。

▷Visual Studio Code(VS Code)をチェック

▷ルイログのVisual Studio Code(VS Code)関連記事を見てみる

Office

MicrosoftOffice365等:有料

MacBookを仕事でゴリゴリ使うのであればやはりMicrosoft純正のOfficeがあった方が先方とのやり取りもスムーズかも。

しかし、macOS版のOfficeはWindows版と比べてかなり使いづらい仕様に作られているため、できれば Parallels Desktop を入れてWindows環境を作って、そちらで動かしたいところ。

年額12,744円や月額1,274円

LibreOffice:無料

LibreOfficeでも全然使えるよとMacOC歴のかなり長い方から、ちょっと使うくらいならMicrosoft OfficeではなくLibreOfficeも使えるよとアドバイスを貰った。

見た感じちょっと使うくらいなら大丈夫そう。

20180809_libreoffice-calc
 LibreOffice-Calc表計算ドキュメント

▷LibreOffice

仕事でガッツリ使うのであればMicrosoftOfficeが良いけれど、ちょっと使いならLibreOffice。

ブラウザ(ブックマーク)

普段使っているものによって左右されるところです。

GoogleChrome:無料

私はGoogleに魂を売っているのでChromeは必須。

デスクトップPCも、ノートPCも、iPhoneも、ブラウザ(ブックマーク)は全てChromeです。

▷GoogleChrome

Safari:初期(プリイン)ブラウザ

macOSに最適化されているようで、ChromeやFirefoxよりも電池持ちが2時間や4時間持つらしい。

それは素晴らしい!

Chromeをメインにしない人であれば、Safariを選ぶべき!

▷Safari

FTPソフト

FileZilla:無料

Windowsの話になりますが、一昔前はFTPソフトといえばFFFTPでした。

でも今は断然FileZillaがオススメ!

大量のファイルを一括でアップロードしても止まらない!それだけでもうFileZillaを選んじゃいますね。

Mac版もあって良かった。

迷わずインストール。

▷FileZilla

チャットツール

普段使っているものを入れておこう!

シームレスにやり取りが可能になるよ。

ただ、使い方によってはPCには不要ということもあると思うので、入れるかどうかは検討すべきかな。

ちなみに私はメインで使っているSlackだけインストールしました。

Slack:無料

普段の連絡はSlackを利用しているのでSlackのアプリ版を。

▷Slack

・・・だったのだけれど、もっと軽いサードパーティ製クライアント「Sblack」があったのでそちらをインストールしました。

▷Sblack

私の環境では起動が3倍近く早く、クライアントの容量も7分の1程度に軽くなったのでありがたい。

詳しくは下記の記事を参照ください。

Skype:無料

Skype派の人もまだ多いかな?

▷Skype

Discord:無料

ゲームする人ならDiscordを普段から使っているということも多いはず。

かく言う私も登録してプライベートで少し使ってみたのだけれど、Slackと比較してSlackの方が使いやすかったこちらは使わなくなりました。

▷Discord

LINE:無料

大体皆使ってるよね。

▷LINE

Chatwork:無料

ビジネス用途が多い日本製のやつ。

これも使ってる人多いですよね?

企業とクラウドソージングやSOHOの方とのやり取りでの利用が多いイメージ。

Skypeのように外部とのやり取りもできるので使っている会社さんは結構多い。

SkypeとSlackを混ぜたようなシステムなのだけれど、インターフェースが悪い意味で日本製だなぁと感じることが多く、ちょっと残念に感じることも。

▷Chatwork

IME

Google日本語入力:無料

IMEはやっぱりコレ!

WindowsでもAndroidでも使っているので、Macでも使えて良かった。
慣れたものが使えるのはありがたい。

▷Google日本語入力

アンチウィルスソフト

アンチウィルス

Macといえば、アンチウィルスソフトはいらないようなイメージがあったのですが、今の御時世あった方が良いとのことを伺ったので少しの安心のためにインストールしておきました。

AVG Antivirus for Mac:無料(英語版)

WindowsではずっとAVG Freeを利用しています。

ということもあって、Mac版もあったのでとりあえずMacBookにもAVGを入れてみました。

ファイルは右クリックメニューからウィルスチェックできるし、普段の監視もしてくれているのでMacでもAVGで良いかな、と思っています。

▷AVG Antivirus for Mac(英語版)

Windows環境

OS_Windows

VirtualBox:無料

Boot CampだとMacを落としてからWin起動という形ということで、そういう使い方は面倒だなぁと。

同時に使える形が良いなって。

で、とりあえず無料のやつを試してみたかったのでVirtualBoxをチョイス。

最低スペックのMacBook12(Mid2017)だからか、全然動かずすぐにアンインストールしてしまいました。ある程度スペックのあるMacでないと動かなさそう。

▷VirtualBox

Parallels Desktop:有料

何年も前からの定番がコレ、Parallels Desktop。

これはすごく良くって、まさにMacとWindowsの同居ができるソフト。

無料お試し期間もあるので、試してみましょう。

古くからマカーの人も利用している超有用ソフトで、MacBookAir2013(CTO)と今では少し古いMacでも快適に利用できています。

ただ、やはり2つのOSを動かすとなるとある程度のメモリやマシンスペックが必要になるのだけれど、VirtualBoxと比較するとだいぶマシ。

ある程度のスペックでも動けれど、Windowsを動かす点で考えると少しメモリは足しているMacの方が安心。

仕事でバリバリMacを使うのであればMicrosoft OfficeのWindowsバージョンを利用するためにも必須ですね。

自宅用:8,500円

▷Parallels Desktop

写真や画像の編集ソフト

Macといえばクリエイティブなことをしたい人が持つことが多い。

Adobe CC

そんな中、やはり写真や画像・動画の編集はAdobe CCでしょう。

カメラをする人ならPhotoshopとLightroomが月額980円で使えるコースがオススメ。

XDでWEBデザインをする人や、Premiere Proで動画編集をする人は個別にプランを考えるか、たくさん使う人なら全部入りのマスターコレクション的なプランをチョイスするのもひとつ。

ちょろっとするだけならフリーソフトやWEBツールでもしのげるけれど、やっぱりいるね、Adobeソフトは。

photopea

ソフトとは違うのだけれど、AdobeCCを使う前に少しお世話になっていたWEBツールを紹介しよう。

Photoshopに操作性が似ている画像編集用WEBツールで、ある程度の編集はできました。意外と便利。

少し詳しく記事にしたものがあるので、興味のある方はよければ。

▷Photopeaをチェック

音楽再生ソフト

iTunesが苦手な私はフリーの音楽再生ソフトを利用しています。

iTunesはWindowsの頃から苦手だったり。音楽はすべてデータにして保管していて、その都度必要なデータを利用したりしているのでフリーソフトで補っています。

利用しているのはPine Playerというフリーソフトで、MP3、FLAC、APE、AAC、M4A、WAV、AIFF、OGG、WMA、DSDなど、多彩なオーディオ形式の再生に対応した音楽プレイヤー。

基本的にはmp3かm4a、AACなどしか利用しないけれど、何かと便利。

再生順もドラッグ&ドロップで並び替えたり、クロスフェード/オーバーラップを秒単位で設定することも可能。

だいたい再生機としてしか使っていないけれど、イコライザーもついているので微調整したりしています。

▷Pine Player

まとめ

途中、必須と言うより選択するべきものというものも用意しましたが、

私はこの辺りを利用中&インストールをしています。

また、私のように普段からGoogleを使っている人は、最初にアカウント設定をしておきましょう。

MacにGoogleアカウントをセッティングする方法

DOCK等からシステム詳細設定を開き、

MacにGoogleのセッティング1

インターネットアカウントを選択。

MacにGoogleセッティング2

Googleを選んでアカウントへのログインをすればOK。

これにより、メール(Gmail)やカレンダー(Gカレンダー)が連携されます。

やったね!

MacBookを購入したら最初に購入すべき周辺機器も紹介しているので、何から揃えよう?と考えている方は是非参考にしてください!

※このページは、新しく良いソフトがあったときや利用ソフトの変更・更新があった際、随時更新していきます。